Jul 18, 2010

環境にやさしい外壁塗装も選択することができます

外壁塗装は大切な家を、自然が与えるダメージから保護するために重要なことですが、最近では様々な塗料が出ていますので、環境にやさしい外壁塗装をすることができます。このため、外壁塗装をお願いする前に塗料について調べ、その塗料を使用している業者さんを探すという方法もあります。外壁塗装は、環境にやさしいものを使用するなど、ポリシーに基づいて選択することができます。
建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
 ◇段ボール衣類箱、無償提供
 東大阪市を中心に中小企業13社でつくる異業種交流グループ「創遊夢(ソユーム)」が14日、段ボール製の衣類ケース400セットを福島市の避難所に無償で届けた。被災地の要望を受け、会員企業の段ボール製品製造会社が製作した。今後も「ものづくりの町」の技術を生かして支援する計画だ。【宮武祐希、野上哲】
 衣類ケースは高さ90センチ、幅57センチ、奥行き36センチで棚が5段。紙の厚みを増した強化段ボールで、不要になればリサイクルできる。阪神大震災で避難所の紙製間仕切りを提供した経験を持つ、会員企業の「マツダ紙工業」(東大阪市、松田和人社長)が製造を担当。費用約70万円はグループ全体で拠出した。
 同社は4月にも段ボール製の間仕切りや授乳室を避難所に寄贈。その際「衣類を収納できず、丸見えで恥ずかしい」との声があり、衣類ケースの製作を思いついた。
 組み立てやすい簡単な構造にし、紙の切断面が見えにくくするなど設計も工夫。「多様な製品を作ってきた蓄積を生かした。本格的に家具をそろえにくい仮設住宅でも気軽に使える」と松田社長。
 「創遊夢」代表幹事で金型製造会社「西森産業」(八尾市)の西森昭博社長(70)は「必要な支援を、必要とする人にすぐに届けたい。自分たちの技術が少しでも役立てば」と話していた。

6月15日朝刊

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 広尾駅そばに6月7日、チェコレストラン「アノ プロシィーム」(港区南麻布5、TEL 03-3441-9010)がオープンした。経営はピーアンドエムチェコ(神奈川県藤沢市)。(六本木経済新聞)

【画像】 オープンを祝う花が並ぶエントランス

 店舗面積は73平方メートル。席数は20席。店内にはチェコの民芸品である操り人形を飾り、前店舗より引き継いだ赤ベースのインテリアを利用した。

 渋谷、表参道で「カフェ アノ」の店名で店を構え、合わせて5年間、チェコ人シェフが腕を振るう都内唯一の店として人気を博してきた。ところが東日本大震災の影響で、チェコ人スタッフの多くが帰国し、1カ月間営業ができない状態になっていた。そのときのオーナーが閉店を決意したが、チェコワインや雑貨を輸入する同社が引き継ぎ、元のスタッフを集め店名と場所を新たに再開することになった。店名の「アノ プロシィーム」は、「はい、どうぞ」を意味するチェコ語から。

 チェコ人シェフが地元の家庭料理を提供する同店。代表的な料理は、ジャガイモのお好み焼きのような「ブランボラーク」(1,400円)。日替わりでカマンベールチーズやチキン、ホウレンソウなどを挟んで焼く。そのほか、牛肉とパプリカのシチュー「グラーシュのクネドリー(ゆでパン)添え」(1,600円)や、「うさぎの骨付きモモ肉の煮込み パプリカ風味」(2,400円)、温前菜「トピンカーグリル野菜のトマト煮込みとチーズのオーブントースト悪魔風」(900円)などもチェコらしい料理だという。

 チェコワインを4,000円(グラス900円)からそろえるほか、石川県に住むチェコ人マイスターがチェコの酵母や素材で作った地ビールも「おすすめ」(マネジャーの花村正弘さん)だという。

 ランチは、スープとパン、コーヒーのセット(1,000円)のほか、,メーン数点から選ぶ料理とスープ、デザート、コーヒーのセット(1,500円)など。

 営業時間は、ランチ=12時〜14時(ラストオーダー)、ディナー=18時〜22時(ラストオーダー)、バータイム=24時まで。


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チェコレストラン アノ プロシィーム


 筑後市古島の古島小学校(宮崎郁子校長、87人)で14日、プール開きに合わせて地域の伝統に触れようと、1〜6年の児童が恒例の「はんぎり乗り」を体験した。
 はんぎりは直径約1メートル、深さ約30センチの木製のおけ。はんぎりの名は、漬物のたるを半分に切って使っていたことに由来するという。30年ほど前まで、市内ではこのおけに乗って、クリーク(掘割)に自生するヒシの実を採っていた。
 この日、低学年の児童は、高学年の児童に教わりながらリレー競争した。手や櫂(かい)を使って水をかいて前に進もうとするが、うまくいかない児童も続出。初めて体験した1年生の原口誠也ちゃん(6)は「ひっくり返ったけど楽しかった」と笑顔を見せていた。【土田暁彦】
〔筑後版〕

6月15日朝刊

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