Jun 05, 2010

サイト制作やwebデザイナー

また、サイト制作時に力になってくれるのは、webデザイナーですね。自分が作りたいと思うサイトと自分の会社がきちんとアピールできるようなサイトのためには、webデザイナーが不可欠です。サイト制作を希望どおりに行けば、インターネットでの成功を見ることができます。 webデザイナーが非常に大きなカギですね。
Web制作は、専門的な知識が必要なようですが、そうではありません。よく使われる文書の編集ソフトでも、スプレッドシートのWeb制作が可能です。これは、保存ファイル形式を変えるだけで可能ですので、Web制作に挑戦してみたい人は試してみるのもいいと思います。ただし、サーバースペースの決定(無料のサービスもあります。 )と、サーバーにファイルをアップロードする方法に少しは知識が必要かもしれません。
大沖が、GAINAX公式サイトのトップページ用にイラストを描いた。アニメ「フリクリ」を題材に、ナオ太やハル子、マミ美、カンチ、ニナモ、アマラオなど複数のメインキャラクターを執筆している。

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このイラストは、GAINAX公式サイトのトップページを各界クリエイターによるイラストで飾る企画「トップイラスト」の一環として描かれた。大沖のイラストがトップページに掲載されるのは10月28日の18時まで。以降は縮小サイズにて、ギャラリーページにバックナンバーがアーカイブされる予定だ。


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 ロックバンド・LUNA SEAが22日、さいたまスーパーアリーナで東日本大震災復興支援チャリティーライブ『A Promise to The Brave』を開催した。ボーカルのRYUICHIは「俺たち5人を80年代後半から支えてくれたファンが、震災で傷つきました。俺たちがもらった夢を、少しでも返したいと思います」と語り、集まった2万4000人のファンとともに1分間の黙祷。さらに「こうやってステージに立ってるのは、“残された魂”という大事な使命を持ってるからだと思う。悲しみを乗り越えて、魂の炎を燃やし続けて」と呼びかけた。

2万4000人のファンと1分間の黙祷をしたLUNA SEAのメンバー

 「どんな困難にも負けない【勇敢な者たちとの約束】」と題し、被災された方々へのエールも込めて実施された同公演。RYUICHIが「俺たちとみんなの思いを、一緒にステージの上でぶつけ合わせようぜ!」とシャウトして会場を盛り上げれば、ドラムの真矢も「俺たちの情熱で日本中を温めようぜ!」と激しいドラミングで鼓舞した。

 代表曲「TRUE BULE」を含む前半5曲を歌い終えた場面では、RYUICHIの言葉をきっかけに黙祷が捧げられ、今年4月9日にチャリティーソングとして配信した約10年ぶりの新曲「PROMISE」も披露。今年はこの日をもってLUNA SEAとしての活動は終了するが、今後も復興支援に努めていくことを誓い、RYUICHIは「ステージに立てることを誇りに思う。ここ(さいたまスーパーアリーナ)はある時期まで被災された方が避難していた場所。意味のある場所で、こうしてたくさんの仲間と向き合えた」と感謝し、「I for you」「ROSIER」など全20曲を熱唱した。

 この日のLUNA SEAは、復興支援と銘打ったライブとあって、持ち込んだ機材や電力を必要最低限に抑え、火薬などを用いた特効演出もラスト曲「WISH」時に銀テープを放つだけにとどめるなど、ド派手な演出を控えた。ステージも、前日に同所で慈善公演を行ったSIAM SHADEの舞台を受け継いで使用した。

 今年はL’Arc〜en〜Ciel、氷室京介、COMPLEXなど、さまざまなアーティストがチャリティーライブを実施。ドーム、アリーナクラスの単独公演での慈善公演は、LUNA SEAの同ライブが現時点で年内最後となっている。なお、同ライブの収益は、日本赤十字社を通じて被災地へ全額寄付される。


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LUNA SEAが東日本大震災の復興支援を目的としたライヴ<東日本大震災復興支援チャリティライヴ LUNA SEA For JAPAN A Promise to The Brave>を、10月22日にさいたまスーパーアリーナにて開催した。

◆LUNA SEA画像@2011.10.22さいたまスーパーアリーナ

“LUNA SEA for JAPAN”を合言葉に、東日本大震災の復興支援として4月10日に約10年振りとなる新曲「PROMISE」をチャリティーソングとして配信したLUNA SEA(収益のすべては日本赤十字社および米国赤十字社を通じて8月下旬から被災地に寄付を継続)。今回のライヴは、彼らが模索し続けた「LUNA SEAだからできること」のひとつとして、5月下旬に「A Promise to The Brave(どんな困難にも負けない【勇敢な者たちとの約束】)」というタイトルで開催する旨が発表されていた。

2万4000人のファンが詰めかけたさいたまスーパーアリーナ。ベートーヴェン「月光」のSEからスタートしたライヴは、1曲目「WITH LOVE」、そして2曲目の「Déjàvu」と続き、オーディエンスはもちろん総立ち。「今日の俺たちの想いとみんなの想いをステージの上でぶつけ合おうぜ!」とRYUICHIが煽ったとおり、5人のパフォーマンスに2万4000人の声援、パワーがぶつかり、空間は熱を帯びていく。

また途中には、RYUICHIが「80年代後半からずっと支えてくれたファンが震災で傷つきました。俺たちのもらった夢を、少しでも返したいと思います。」と、震災で犠牲になってしまった命や、傷を負ってしまったファンへの哀悼の気持ちを語るとともに、ステージ上のメンバーと2万4000人で、1分間の黙祷を捧げた。

チャリティーソングとして配信された「PROMISE」はもちろん、後半には、「I for you」「DESIRE」「STORM」「ROSIER」など大ヒットナンバーが立てつづけに放たれるなど、約3時間の公演は、銀テープ舞い散るの中での「WISH」まで、感動と興奮、そしてLUNA SEAの想いとファンの想いが激しく渦を巻く。そして、忘れられない、忘れてはいけない様々な気持ちは、さいたまの空へと昇華していった。

「俺たちはここから、また新しい時代を作っていきます。“今夜のために”と言いました。これからも、一年一年をみんなと一緒に、全力で駆け抜けていきたいと思います。俺たちがこうやってステージにいるのも、“残された魂”という、大切な使命を持っているからだと思います。みんなも、悲しみを乗り越えて、魂の炎を燃やし続けてください。」── RYUICHI(LUNA SEA)

なお、今回のライヴのLUNA SEAに関連する収益のすべてを日本赤十字社を通じて被災地に寄付すると表明している。その金額は不明だが、今回のライヴのキャパシティーが2万4000人で、9,000円のチケットは即日ソールドアウト。この売上だけでも2億1600万円にもおよぶ。

LUNA SEAの2011年の活動はこの日のライヴをもって終了。しかし、2012年も引き続きLUNA SEAは、復興支援はもちろん、ツアーや新曲など精力的に活動していく予定だ。

text by ytsuji a.k.a編集部(つ)


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