Jan 31, 2010

害虫駆除カメムシとの戦い

害虫駆除で、辛いのがカメムシです。ちょっとした隙間にも侵入してきます。家に侵入しないので、回避剤を散布して近づけないようにしているが、窓やドアを散布しても薬剤の届かない場所を見つけることです。やはり家まるごと害虫剤、毎年噴霧する必要があるようです。カメムシとの戦いは永遠に続くでしょう。
皆さんは、害虫と聞くとどんなイメージを持っていますか?気持ち悪い。のようなイメージがありますね。しかし、害虫駆除業者がいるのはご存知ですよね。今回はそのような害虫駆除業者が対象としている害​​虫を少し説明しています。まず、代表的なものシロアリ。木造住宅に入っては木を食い荒らす嫌な虫です。次のゴキブリ。皆気持ち悪いと思うね。厄介な虫です。最後に、八。もし、家に定着すれば、危険です。下手をすると刺されます。お早めに削除しましょう​​。今回はこの程度です。
 日本国債の格付けが引き下げられた問題で、菅首相が発した「そういうことに疎い」という発言が波紋を広げている。菅首相や閣僚は防戦一方だが、野党時代には、国債の格付が引き下げられたことに対して、当時の政府を「能天気な総理や財務大臣」などと猛烈に批判してきた。いわゆる「ブーメラン現象」が、またしても発生した形だ。

 米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は2011年1月27日夕方、日本の長期国債の格付けを「ダブルA」から「ダブルAマイナス」に1段階引き下げたと発表した。「ダブルAマイナス」は上から4番目で、サウジアラビア、中国、台湾などと同じ水準だ。S&Pの発表では、「格下げは、日本の政府債務比率がさらに悪化するとのS&Pの見方を反映している」とあり、財政赤字が減少する見通しがたたないことを格下げの背景として指摘。さらに、

  「民主党率いる連立与党が参議院選挙で過半数議席を確保できなかったこともあり、民主党政権には債務問題に対する一貫した戦略が欠けているとS&Pは考えている」

として、格付けの背景には、民主党への不信感があることも指摘している。

■格下げ発表は囲み取材の1時間前

 発表後に官邸で行われた囲み取材での発言が、批判を浴びることになった。記者から

  「本日ですね、アメリカの格付け会社、スタンダード・アンド・プアーズが、日本国債の長期格付けを下げたんですけれど、これに対する受け止めを聞かせてもらえますか?」

と問われると、財務相経験者でもある菅首相は一瞬、沈黙した後に、

  「そのニュース、今初めて聞きまして、あのー、今、本会議から出てきたばかりなんで、ちょっと、そういうことに疎いんで、ちょっと、改めてにさしてください」

と述べた。

 この発言を翌1月28日の参院本会議で、公明党の山口那津男代表が「耳を疑った」と批判すると、菅首相は、

  「格付けの変更について聞いていなかったということを申し上げたものでありまして、『疎い』というのは情報が入っていなかったことを申し上げたものであります」

などと釈明。

 だが、格付けの引き下げが発表されたのは16時51分で、衆院本会議が終わったのが17時26分。囲み取材が行われたのは、18時2分から8分にかけての6分間だ。つまり、囲み取材の段階では、発表から1時間以上、国会が終わってからも30分以上経過している。

 仮に菅首相が、囲み取材で初めて格下げのことを聞いていたとしても、官邸の情報収集能力が問われる可能性もある。なお、「広辞苑」第6版によると、「疎い」の項目の最初には、「その人(事)に関係のうすい状態をあらわす語」と定義されている。

■「能天気な総理や財務大臣には分かっているのだろうか」

 だが、菅首相は野党時代の02年5月に、国債の格下げをめぐって政府批判を展開したことがある。ウェブサイトのコラムでは、格下げの原因について

  「景気回復が見込めず財政悪化に歯止めがかからないと見られた結果」

と指摘。現在の経済状況と同様だ。さらに、

  「外国に資金が流出し始めれば一挙に国債は暴落する恐れがある。能天気な総理や財務大臣には分かっているのだろうか」

 と威勢良く、当時の小泉純一郎首相らを批判している。このことから、ネット上では「9年越しのブーメラン」とやゆされるという有様だ。

 なお、今回の問題で、野党側はさらに攻勢を強めたい考えで、谷垣禎一総裁は、1月28日夕方、ツイッターに

  「私は本音がポロリと漏れたと理解します。市場に対する誤ったメッセージになる極めて軽率な発言であり、総理としての資質が問われます」

と書き込み、改めて菅首相への批判を展開した。

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 菅首相が日本国債の格付け引き下げに関して「そういうことに疎い」と発言したことを受け、民主党で首相への情報伝達のあり方を問題視する声が出ている。

 首相の発言は、27日夜に首相官邸で記者団の取材に応じた際に出た。首相は28日、記者団に、「本会議にいたので、その情報は聞いていないという意味だ」と釈明したが、取材は首相が衆院本会議を終えてから約35分後だった。

 首相は取材を受ける直前、福山哲郎官房副長官らと打ち合わせをしたが、参加者によると、格付けは話題に出なかったという。党内では、「これだけ重要なテーマなのに、質問が出ることを想定しなかった首相周辺が問題だ」という声が上がっている。安住淳国会対策委員長は首相周辺に対し、取材に応じる前には首相に必要な情報を伝えるよう注文を付けた。

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