Sep 23, 2009

お気軽に国内旅行したい

紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
今は中学生でも卒業旅行をしている。も、また崖ではないが。娘たちは卒業旅行と称してクラスメイトと大規模テーマパークに行った。一日中そこで遊んでくるのである。高校卒業時は、もう少し遠くまで出かけた。そこには大きなジェットコースターがあり、面白かったする。大学のときは、セミナーの仲間と1泊温泉に出かけた。それ以外に、独自の海外卒業旅行にも出た。
 7月1日にトドの赤ちゃんが生まれたばかりの二見シーパラダイス(伊勢市二見町、TEL 0596-42-1760)のイルカ3頭が現在、夏の特別企画「イルカと泳ごう」で多くの幼児たちと一緒に泳ぐための猛特訓を受けている。(伊勢志摩経済新聞)

【画像】 イルカたちが優しく水の中で誘導してくれる

 同館が1991年から取り組む同企画。雌のバンドウイルカたちがプールの中で参加者と一緒に優しく泳ぐ。背ビレや胸ビレにつかまりながら泳いだり、ダンスをしたりできることが受け、毎年人気の企画となっている。今年は7月23日〜8月12日、8月16日〜31日に開催する。

 トレーナーの南谷芙美子さんは「毎年小さなお子さまも参加し楽しんでもらっている。今年は特に小さなお子さま向けに、イルカにさらにゆっくり泳ぐように訓練している。水を怖がらなければ大丈夫」と話す。

 1グループ4人まで参加可能で、希望者は参加希望日と代表者の連絡先などを記入し、往復はがきで応募する。既に締め切った第1期募集には約500通の申し込みがあった。現在第2期分を募集している。受け付けは7月26日(当日消印有効)まで。詳細は同館ホームページで確認できる。

 参加費は1人2,000円(入館料別)。入館料は、大人=1,400円、小人=600円、幼児=300円。営業時間は9時〜17時。


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伊勢・二見シーパラダイス


 内航船社の井本商運(神戸市)、近海郵船物流(東京都江東区)、鈴与海運(静岡市)の3社は、京浜港と仙台塩釜港など東北を結ぶ新規コンテナ定期航路を開設する。京浜港に就航する基幹航路の維持・拡大を狙う国の施策「国際コンテナ戦略港湾」に協力。これまで韓国・釜山港経由だった貨物を京浜港に取り戻したい考えだ。

 国は今後3年間、3社の集荷策を支援するため一定の補助を行う方針。内航船社によると、内航船と外航船が同じコンテナターミナルを利用することで陸上輸送費を削減でき、海外の仕向け地までの輸送費用を従来よりも10〜15%の削減効果が出ると試算している。

 京浜と仙台塩釜を週4便結ぶ近海郵船物流は、新たに川崎港に寄港する。さらに日本郵船と連携し東南アジアからの冷凍コンテナを直接、川崎港で扱う。これにより、東京・横浜から陸路で多くの冷凍貨物を川崎市内の冷蔵倉庫に運んでいた従来のルートに比べ、輸送費と輸送時間が削減できるという。

 井本商運は週1便、京浜―仙台塩釜―八戸―苫小牧―八戸―京浜を結ぶ航路を運航。鈴与海運は週2便、京浜―仙台塩釜―八戸―仙台塩釜―京浜を運航する。

 国際コンテナ戦略港湾の施策が東日本大震災によりスタートが遅れたが、内航船社は「当初の予想以上に早く始まった」(鈴与海運)と評価。国土交通省は「京浜港への内航航路網を充実させることで、東日本の定期外貿コンテナ輸送機能の早期回復を図ることが可能になる」としている。

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 2002年のオープン以来、ことし7月で入園300万人達成が見込まれる県立あいかわ公園(愛川町半原)で17日、記念イベントが行われる。スタンプラリーや記念品抽選会などを企画している。

 午前8時半から午後5時まで、中学生以下を対象に風の丘、冒険の森など4カ所を回ると賞品がもらえるスタンプラリーが行われる。また、午前11時、午後1時、同3時にはそれぞれの時間帯に来園した人を対象にカブトムシやドライフラワーメッセージボード、小皿などが当たる記念品配布抽選会がある。

 宮ケ瀬ダム直下にあるあいかわ公園は、県立都市公園として02年にオープン。初年度は約23万4千人を記録、翌年度は19万4千人に落ち込んだが、その後は20万人台が続いた。冒険の森などの子ども向け施設の完成やテレビでの知名度アップなどで近年は40万人台を数えている。

 同公園へは、小田急線本厚木駅から「センター経由半原」行きバスで「愛川大橋」下車、徒歩約20分。問い合わせは、同公園電話046(281)3646。

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