May 18, 2011
汚れを増やさないために
海が好きでよく泳いで行っており、きれいな海に旅行にも行っています。いつもお肌は小麦色に焼いてしまいます最近はさすがに汚れが気になり始めました。特に顔にしてしまったシミは、メイクも完全に消えずにぎこちないです。サプリメントを服用したり、化粧水に拘っドーハているうちに、いつの間にか薄く消えたのもあるが油断ではない。今の対策をしておかなければと思います。私は点が非常に多くありますが、口の下にあるイボは小さい頃は非常にお気に入りでした。好きなタレントさんが同じ場所にいるのを見て、自分も芸能界に入れると、子供のころは本気で信じていたものです。今ではあまりそうは思わないが、これまた好きな俳優が、同じ位置にあるのを見て運命ではないかと思ったりして、自分は女性なんだ。と考えています。
◆中野市
1日開会。総額194億8000万円の11年度一般会計当初予算案など32議案を提出した。会期は18日までの18日間。一般質問は7〜9日。
3月2日朝刊
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県議会第3会派の創志会(9人)に所属する現職県議6人が、4月10日投票の県議選に出馬する際の党派を、初めて「創志会」として届け出る方針を決めた。無所属で出馬としてきた従来の方針は撤回する。6人は「議会改革などを訴えてきた会派の名が県民に浸透してきた。2大政党にとらわれず、県議選を通じて改革の姿勢を示したい」としている。ほかの3人は無所属で出馬するという。
県選管によると、創志会は07年5月に政治団体の届け出を済ませている。告示日に同じ政治団体を名乗って3人以上が立候補すると、団体名を掲げたポスターや選挙カーの利用など、一定の選挙活動ができるという。
党派として届け出るのは、金子ゆかり氏=諏訪市▽小山立氏=千曲市・埴科郡▽高見沢敏光氏=南佐久郡▽保科俶教氏=東御市▽宮本衡司氏=飯山市・下水内郡▽向山公人氏=伊那市−−の6人。【渡辺諒、光田宗義】
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◇「敵対」避けたい保守系 逆風、与党は擁立手詰まり
「知事を支持するかしないかにかかわらず、候補者にはまったく同じ扱いをするということでいいのか」
2月24日の県議会一般質問。第3会派「創志会」の保科俶教会長が、県議選をめぐる阿部守一知事の姿勢をただした。野党の自分たちに対して、知事が対立候補の支援に回ることがないか、と念押しする異例の質問だった。
また保科氏は、河村たかし名古屋市長らが進める「地域政党」の動きを引き合いに、首長が議会選挙に介入すれば「議会が追認機関になり、チェック機能が低下する」とけん制。阿部知事は、冒頭の質問と合わせて「各候補に等距離で対応する」と2度繰り返した。県議選で「野党に敵対しない」との低姿勢を強調してみせたのだ。
同会は07年の前回選挙後、自民党県議団に入らなかった保守系の県議らが結成。村井仁前県政では与党で、昨年の知事選も阿部氏の対抗馬を支援した。しかし現在、阿部知事の評価については「政治は結果。まだ判断できない」(保科会長)と強い批判を避ける。
自民など保守系の県議たちには、苦い記憶がある。02年の出直し知事選で、議会の不信任を受けて失職した田中康夫元知事が再選。翌春の県議選で「田中支持」を掲げた候補が16人も当選した。阿部知事の支持率(県世論調査協会調べ)が8割を超えている現状では、「知事対野党」の構図を避けたいのが多くの本音だ。
昨年の12月県議会で、野党の足並みの乱れがはっきりと表れた。「信州型事業仕分け」に関する予算案をめぐり、自民が仕分けを事実上不可能にする修正案を出したのに対し、同会は別の独自案を提出した。野党が割れたため、結局、知事側の原案が通った。
◆ ◆ ◆
昨夏の知事選で阿部知事を推薦し、与党になった民主党。だが、今の県議会は与党が少数派で、知事は常に野党に配慮せざるを得ない。このため、自民から第1会派の座を奪って過半数獲得につなげようと、「狙い撃ち」が模索されたことがあった。
標的は、定数1の「1人区」。11ある1人区のうち、六つは創志会が占める。民主・社民系の会派「改革・緑新」の躍進に向け、直接自民にではなく、第2野党である創志会に対抗して「1人区で攻勢に出る」(連合長野幹部)ことが一時検討されたのだ。
しかし菅内閣の支持率低迷に、連合からも「組合員から政権に対する失望の声が強く、民主県連に警鐘を鳴らしている」(幹部)と厳しい声が上がる。改革・緑新の擁立作業は手詰まり感が強く、連合も改革・緑新以外の候補予定者を複数推薦して、一定の距離を保つとみられている。
議会の「ねじれ」を前に慎重な知事、逆風の与党、「対知事」を鮮明にしづらい保守系野党。それぞれが及び腰のまま、刻一刻と選挙戦が近づく。
□ □
統一地方選第1ラウンドの県議選告示(4月1日)まで1カ月を切った。3月1日で就任から半年を迎えた阿部知事は、11年度当初予算案の編成などで、地固めを徐々に進める。一方、県議会は野党が多数を占め、不安定な運営が続いてきた。このねじれ議会に、県民はどんな審判を下すのか。県議選を控えた各会派、各党の思惑を追った。
3月2日朝刊
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