Mar 21, 2011

注文家具はどこで作るのか

ご注文はスーツや、自宅や靴だけではない。注文の家具を見ればそのように考える。むしろ、家具こそ注文して作ってもらうことが幸せになりそうな気がする。お仕着せの正規店で売られている家具よりも少し高価だが、制作者と相談しながら、自分の家にあった注文の家具が部屋の中にあれば、想像する。
人類への今後の共通の努力に行かなければならない問題となるキーワードは、エコであり、多くの人々が利用する住宅は、エコハウスに変えていかないといけませんね。誰が必要とされるような住宅になるでしょう、そのような必要な環境の選択をエコハウスに変えることは非常に環境に配慮したものでは良いことだと思います。
 [映画.com ニュース] 英俳優ポール・ベタニーが、第83回アカデミー賞で最多12部門にノミネートされた「英国王のスピーチ」(2月26日日本公開)について、主演を辞退したことを後悔していると打ち明けた。

ジェニファー・コネリーが第3子を妊娠

 同作は、英国王ジョージ6世がきつ音障害を克服し、第2次世界大戦開戦時のスピーチに挑む姿を描いた物語。主人公を演じたコリン・ファースがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたほか、作品賞、監督賞(トム・フーパー)、助演男優賞(ジェフリー・ラッシュ)、助演女優賞(ヘレナ・ボナム・カーター)、脚本賞(デビッド・サイドラー)などの部門で候補入りした。ファースは、ゴールデングローブ賞(ドラマ)、ブロードキャスト映画批評家協会賞ほか、数々の主演男優賞を総なめにしており、オスカー受賞が有力視されている。

 米Aceshowbizによれば、同作の脚本家サイドラーは当初、主役にベタニーを希望していたそうだ。しかし、ベタニーは新作「ツーリスト」(ジョニー・デップ&アンジェリーナ・ジョリー主演/3月11日日本公開)の撮影後、妻で女優のジェニファー・コネリーや子供たちと過ごすために、主演を辞退したという。ベタニーは、「もちろん、ジェフリー・ラッシュやトム・フーパー監督といったすばらしい人々と仕事ができなかったことは悔やんでいる。でも、僕は5カ月間働きづめで、息子が会いたがっていたし、僕も息子や妻に会いたかったんだ。僕はいつでも家族にとって正しい選択をする必要がある」と語っている。

 ベタニーには、コネリーとの間に生まれた息子ステランと、コネリーが以前交際していた写真家デビッド・ドゥガンとの間に生まれた息子カイがいる。コネリーは現在、ベタニーの第2子を妊娠中だ。


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 映画『127時間』の演技で注目を集め、第83回アカデミー賞ではアン・ハサウェイと共に司会を務める予定の俳優、ジェームズ・フランコが過去にセックステープを撮影したことがあると告白した。

ジェームズ・フランコ出演映画『127時間』場面写真

 ニューズウィーク誌のオスカー候補座談会でジェームズは、19歳のころ自分のセックスしている姿を撮影した経験を語り、「見直したときに思ったよ『なんてこった、こいつはひどいぞ!』ってね。だから、ポルノ俳優をリスペクトするべきだね。彼らはただヤるんじゃなく、しっかりと観れる売り物を作っているんだから」と語り、自分が最高だと思うものを撮影したとしても、最高の映像になるとは限らないと主張したという。

 普通のセレブなら隠しがりそうなセックステープ撮影の過去を堂々と告白したジェームズ。しかし、彼が自分の私生活について赤裸々に語るのは珍しいことではないようだ。かつてハリウッド・リポーター誌に「僕は一人で時間を過ごすことが多いんだよ。特に仕事で旅をしているときなんかね。人生の多くの時間をホテルで過ごすわけだ。それでまぁ、一人でいるときは凄くマスターベーションをするんだよ。なぜだかわからないけどね」と語り、1日に4,5回もするときがあると付け加えたこともあるという。

 スターなのにそんな下ネタ発言を連発してしまっていいのか心配になるところだが、ジェームズくらいの美男子にここまでオープンに告白されると、むしろ好感が持てるから不思議!?
(BANG Media International)


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 現地時間1月25日に行われた、第83回アカデミー賞ノミネーション作品の発表を終えたハリウッドでは、明暗が分かれたその結果に対してあらゆる議論が飛び交い、けんけんごうごうの騒ぎとなっている。

最多ノミネートを獲得した映画『英国王のスピーチ』場面写真

 現地のテレビ番組が、今年のアカデミー賞作品賞候補作について道行く人たちへ尋ねた街頭インタビューでは、映画『アバター』や『カールじいさんの空飛ぶ家』などが名を連ねていた昨年と比べ、今年のノミネート作品の認識度がかなり低かった。ノミネート作品の半分以上、特に映画『ウィンターズ・ボーン』『キッズ・オールライト』『ザ・ファイター』『ブラック・スワン』を「観ていない」と答えた人たちが非常に多かったのだ。また、最多12部門でノミネートされた『英国王のスピーチ』についてさえ、「まだ観ていない」はまだしも、「聞いたこともない」と答える人もおり、一般の人々にはインパクトの薄いノミネーション発表だったようである。

 そのノミネート入りに関しても、当然ながら勝者と敗者が出るのは仕方のないことだが、監督賞に映画『インセプション』のクリストファー・ノーラン監督がノミネートされなかったこと、『キッズ・オールライト』のジュリアン・ムーアが助演女優賞候補に選ばれなかったこと、そして『ゲット・ロウ(原題)/ Get Low』のロバート・デュヴァルが主演男優賞候補を逃したことに関しては、業界内からも驚きと不満の声が上がっている。

 特に『キッズ・オールライト』に参加したプロデューサーたち(作品賞)、アネット・ベニング(主演女優賞)、マーク・ラファロ(助演男優賞)、スチュアート・ブラムバーグ(脚本賞)らがオスカー候補に入っているのに、同じく奮闘したジュリアンだけがノミネーションを逃したことへの疑問の声は多いようだ。作品の関係者からも憤りの声が挙がっていて、脚本のスチュアートはロサンゼルスタイムズ紙に「ジュリアンは、映画化が決まった5年前からこのインディーズ作品を援助し続け、最終的にアネットが出演を承諾する要因にもなった。内容もジュリアンの好演なしには語れないのに……」と述べている。

 だが、惜しくもノミネーションを逃して嘆いているのはジュリアンだけではない。映画『ザ・ファイター』に主演したマーク・ウォールバーグや、『ソーシャル・ネットワーク』でFacebookの共同創設者を熱演して評判の高かった、次期スパイダーマンの英国俳優アンドリュー・ガーフィールド、『ザ・タウン』で監督・脚本・主演の3役を務めたベン・アフレック、ディズニーの新作アニメ『塔の上のラプンツェル』なども、候補入りを有力視されていたが、涙を飲んだ。

 食うか食われるかの人気争いが繰り広げられ、政界顔負けの根回しが行われても、何が起こるのかわからないのが映画業界。期待を裏切る結果を見ることになるのも、この業界の面白い部分だ。

 アカデミー賞本選は2月27日(現地時間)アカデミー本部サミュエル・ゴールドウイン劇場にて行われる。日本では28日午前9:30よりWOWOWにて授賞式が放映される。
(文・取材: アケミ・トスト/Akemi Tosto)


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