Aug 17, 2009
紅茶にはウォーターサーバー
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[ロンドン 1日 ロイター] JPモルガンが1日発表した7月の世界製造業景気指数(PMI)は6月の52.3から50.6に低下し、2009年7月以来の低水準となった。新規受注の落ち込みが響いた。
ただ、拡大と縮小の分岐点となる50はかろうじて上回った。
7月の新規受注は49.9と、前月の51.0から低下した。
JPモルガンのジョゼフ・ラプトン氏は「7月、世界製造業の成長はほぼ頭打ちの状態となった。近く成長が加速するとの期待は、新規受注指数が景気判断の分岐点である50をやや下回る水準に低下したことで消えた可能性がある」と述べた。
JPモルガンは、米国、日本、ドイツ、フランス、英国、中国、ロシアなど約20カ国のPMIに基づき、世界製造業景気指数を算出している。
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トヨタ自動車グループの関東自動車工業(神奈川県横須賀市)は1日、岩手工場(岩手県金ケ崎町)の2011年度の通期生産台数について、前年度を約3万3000台上回る26万台になるとの見通しを発表した。年明けの発売が見込まれるトヨタの小型ハイブリッド車(HV)の生産を岩手工場が担うことから、下期(10月〜来年3月)の大幅増産を見込んだ。
岩手工場の上期(4〜9月)の生産台数は震災による生産停止の影響もあって10万台にとどまる見通し。これに対して下期は1.6倍の16万台に増加する見込み。10年度の生産実績は22万7100台だった。
東富士工場(静岡県裾野市)を合わせた関自工全体の生産台数見通しは41万台。10年度実績(36万3800台)からは4万6200台の増加となり、この7割以上を岩手工場が担う計算になる。
小型HVの生産は7月19日、トヨタが震災からの東北復興支援策の一つとして発表。関自工岩手の二つのラインで全量を造る計画だ。
関自工庶務・広報室は「震災でダメージを受けた部品供給網の回復が、予想よりも早まったのが大きい。北米輸出の見通しは楽観できないが、HVによる増産効果に期待している」としている。
関自工は、震災の影響で公表を見送っていた2012年3月期の連結業績予想も発表した。増産効果を反映し、売上高は前期比12.5%増の5670億円、経常利益は4.4倍の100億円で、純利益は20億円の赤字から50億円の黒字への転換を見込んだ。
【ニューヨーク=小谷野太郎】1日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は前週末比10・75ドル安の1万2132・49ドルと7営業日続落した。
ナスダック店頭市場の総合指数は同11・77ポイント安の2744・61だった。
米連邦政府の債務上限引き上げ問題で、与野党幹部が関連法案で合意し、米国債のデフォルト(債務不履行)が回避されるとの見方から、ダウは取引開始直後に一時、前週末比139ドル高まで上昇した。ただ、その後発表された全米供給管理協会(ISM)の7月の製造業景況指数が、市場予想を大幅に下回った。ダウは同145ドル安まで売り込まれ、一時、1万2000ドルを割り込んだ。債務問題に加え、米景気の先行きに対する投資家の警戒感を反映し、株価は終日、値動きの荒い展開となった。
『相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜』のDVD&ブルーレイが本日8月3日に発売されたことを記念して、「刑事コロンボ」とコラボしたテレビCMが放送される。『相棒』シリーズがテレビCMで他作品とコラボするのは放送開始以来今回が初めてであり、コロンボの吹き替えを担当したのは、もちろん石田太郎。この機会を逃したら二度と観られないかもしれない夢の共演だ。
夢の共演!『相棒 劇場版II』と「刑事コロンボ」コラボCM
今回のコラボCMは、『相棒』の映像に合わせてコロンボがコミカルに語るというもので、コロンボの「かみさん」が『相棒』シリーズのファンという設定。「うちのかみさんがね、これ絶対観ろってうるさいんです」というおなじみのせりふにヒネリを加えたものや、「刑事コロンボ」のシーンをうまく生かした編集など、ファンはにやにや笑いが止まらない仕上がりとなっている。最後にコロンボが、『相棒』の2人を見て、「しかし、立派なスーツですなあ」とつぶやくあたりのセンスは、まさに「コロンボ」ならではだ。
先日惜しくも亡くなったピーター・フォークさんが演じる刑事コロンボの吹き替えは、故小池朝雄さんの後を継いだ石田が担当。これが7年ぶりの吹き替えだというが、そんな様子はまったく見受けられない見事な出来栄えで、まるで放送当時にタイムスリップしてしまったかのよう。『相棒』シリーズのプロデューサーを務める伊東仁は、今回のCMについて「まさか、名作シリーズ『刑事コロンボ』とコラボしたCMができるとは思ってもみませんでした。あのピーター・フォークさんの画に、なおかつアフレコには『新刑事コロンボ』の声を担当された石田太郎さんですから、最初に聞いたときはしびれました」と製作陣にとっても夢の共演だったことを明かすと、「CMの完成版を見たときは、お決まりの『うちのかみさんがね』の少しコミカルな語りとともに、最後には、まるで本物のピーターさんが『相棒』としゃべってくれているようでした」と大絶賛だった。
2000年にスペシャルドラマとしてスタートした『相棒』シリーズだが、テレビCMで他作品とコラボするのは放送開始以来初めて。今回のコラボは、DVD&ブルーレイの販売元のジェネオン・ユニバーサルが「刑事コロンボ」の日本の権利元だったことがきっかけとなって企画され、『相棒』の発売元のテレビ朝日が両作品の共通性を認めて賛同したことで実現した。それだけに、出来上がったテレビCMは、もう二度と観られないかもしれない、まさに夢のコラボと呼ぶにふさわしいものとなっている。本日8月3日より地上波でオンエアされるほか、『相棒-劇場版II-』のオフィシャルサイトでも視聴可能だ。
昨年末に公開されスマッシュヒットを記録した『相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜』は、大人気テレビシリーズの劇場版第2弾。練られたストーリーに深みのある人間ドラマは見ごたえ十分であり、テレビシリーズのファンはもちろん、これが初見という人も楽しめること間違いなし。今回発売されるDVD&ブルーレイの豪華版には、劇場公開版より10分以上長い「エクステンデット・エディション」が収録されており、見比べてみるのも楽しいかもしれない。(編集部・福田麗)
『相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜 豪華版』は発売中 税込み価格: 1万2,075円(DVD BOX)、1万3,125円(Blu-ray BOX) 通常版も発売中 発売元:テレビ朝日 販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
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