Feb 22, 2011
HIDライトに交換し、夜道も安心
夜間運転時に自動車ライトの光量が不足していることから、暗くて見えない難しいと思ったのではないでしょうか。そのような場合には、より光量の多いHIDタイプのライトに交換してみるといいでしょう。 HIDタイプのライトは、従来のライトを取除くのに、そこに装着するだけのために簡単に明るさを向上させることができます。まず、LEDの店頭で手に入ったのは、リビングルームの天井の角にある電球がつかなくなってきたため、交換するなら、今ではLEDではないかと思う四ロに行ったときだった。高いんだというのが第一印象だったし、二者しかまだ頃だったが、検討した結果、まず、二つほど買ってみることにした。青いきれいな光の照明が心残りの他のヅド詐欺で、今はリビングの間接照明は、LED照明で統一されて、なんだか気分がいい。
◇海山の食交流
海辺の町と里山の食の交流を図る料理教室が16日、宇部市小野の体験学習施設「アクトビレッジおの」であり、男女35人が地元食材を堪能した。
宇部市は、魚介類や野菜など地元産の1次産品を食材にした加工品を「うべ元気ブランド」に認証するなど活発な地産地消に取り組んでおり、同施設が「豊かで素晴らしい地元産の食材を知ってもらおう」と企画した。
調理師の倉田いつ子さん、櫻井菜穂子・宇部フロンティア大准教授と学生たちのサポートで、県内一の漁獲高を誇るガザミ(ワタリガニ)を使った「カレー鍋」と「トマト鍋」を作った。参加者は、低コストのだし汁の作り方やカニの身のつき具合を真剣な表情で学んだ。また、学生たちが自慢のティラミスを披露すると、たちまち豪華なランチに。参加者は地元産の味に舌鼓を打っていた。【後藤俊介】
〔山口版〕
10月17日朝刊
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◇芋掘り、水草刈り、飯ごう炊さん
農作業などを通じて子どもたちが自然を学ぶ「田んぼの学校・山口 自然教室」が16日、山口市仁保中郷の農地であり、小学生ら約30人が参加した。同市の市民団体「田んぼの学校・山口」(佐藤登校長)が主催した。
同地区では、池を作って生態系の維持を図っており、この日子どもたちは芋掘りをしたり、池に生えた水草を刈るなどして環境整備に取り組んだ。昼には、周囲の林から拾ったまきで飯ごう炊さんに挑戦。炊きたてのご飯を食べた児童らから「おいしい」との歓声が上がった。
参加した同市立白石小3年、前田桃香さん(9)は「水草を刈るのは大変だったけど、芋掘りが楽しく、大きい芋がたくさん採れました」と笑顔を見せた。【吉川雄策】
〔山口版〕
10月17日朝刊
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◇初の有料試合、過去最多6071人観戦 観客から惜しみない拍手−−鈴鹿
女子サッカー・なでしこリーグの伊賀FCくノ一は16日、鈴鹿市の県営鈴鹿スポーツガーデンで、リーグ首位のINAC神戸レオネッサと対戦、0−1で惜敗した。澤穂希選手らなでしこジャパンメンバー7人を擁する強豪に対し、粘り強い守備で健闘。くノ一主催ゲームでは初の有料試合だったが、過去最多の6071人が観戦、緊張感のあるゲームに惜しみない拍手を送った。【伝田賢史】
くノ一は、けがから復帰して先発出場したDF道倉宏子主将を中心に、気迫の守備を見せた。幾度もピンチに見舞われたが、リーグ戦出場今季2試合目のGK大野摩耶選手が好セーブを連発、チームを鼓舞した。攻めては佐藤愛選手が、FKで直接ゴールを狙う見せ場もあったが、得点には一歩及ばず。後半22分、サイドから中央への折り返しをヘディングで押し込まれ、決勝点を奪われた。
大嶽直人監督は「大勢のファンに、少しは満足していただけたのではないか。次につながる内容で、次は勝ち点3を取りたい。大野は非常に良いリズムで守ってくれ、チームにとっても大きかった」と振り返った。
くノ一の戦績は2勝1分9敗で7位。次節は23日、福岡県で福岡Jアンクラスと対戦する。
◇来季の神戸戦は「上野開催検討」
「なでしこフィーバー」で過去最多の観客が詰め掛けた対INAC戦。主催のくノ一は、会場を当初予定していた伊賀市から、施設の充実した鈴鹿市に変更し、大きなトラブルはなく、関係者は胸をなで下ろしていた。
会場周辺道路は、試合開始の1時間以上前から渋滞が発生。くノ一サポーターの学生、木村健太郎さん(22)=四日市市=は「できれば点を取ってほしかったが、選手は頑張っくれた」と試合に満足した様子。だが「駐車場が少なくて止めるのが大変だった」と改善を求めた。
チームによると、有料ゲームでも警備費用などが普段よりかかるので、収支は均衡状態という。吉森茂雄代表(73)は「大きなトラブルもなく、満員になって良かった。来季の神戸戦は、上野での開催も検討する」と話した。
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▼16日(鈴鹿市)
伊賀FCくノ一 0 0−0 1 INAC神戸
0−1
〔伊賀版〕
10月17日朝刊
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