Oct 31, 2010
監視カメラの導入を推進
防犯の意味の監視カメラを導入することは非常に効果的だと思います。悪いことを気にせずに、何となく監視カメラを見ると、考えて、この契約の人も多いのではないでしょうか。設置コストが高いと感じている場合は、モデルのカメラにも良いと思います。最近では、本物そっくりのものが出回っています。物騒な世の中になっているため、一つの防犯対策としてお勧め。監視カメラというと、防犯や泥棒Gメンイ着床します。一方、日本国憲法は、新しい権利として、個人の権利が個人情報の保護のための権利があります。監視カメラの操作と書いてある店はほとんどです。これは、監視カメラがないところが減り、逆に犯罪者の対抗意識を向上させる心配があります。どっちが犯罪か、わかりにくいですね。
[28日 ロイター] 米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は関係筋の話として、経営破たんした米金融会社MFグローバル<MFGLQ.PK>の顧客の所在不明となっている資金のうち、約2億ドルが英国のJPモルガン・チェース<JPM.N>で見つかった可能性があると報じた。
記事によると、MFグローバルは経営破たんする間際にJPモルガンの口座の残金がマイナスになり、破たん数日前に同行へ約2億ドルを送金していた。
MFグローバルは63億ドルを欧州ソブリン債に投資した事実を発表。これが投資家の動揺を招き、10月31日に米連邦破産法11条の適用を申請するに至った。
規制当局がその後、約10億ドルに上ると推定される所在不明の顧客資金の行方や、MFグローバルが自己資金と顧客資金をきちんと区別して管理していなかった可能性を明らかにするため、調査に乗り出している。
米国の営業時間外に当たるため、MFグローバルとJPモルガンの担当者、および破産管財人のジェームズ・ギデンズ氏のコメントはまだ得られていない。
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[東京 29日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は続伸した。前日の欧米株高を背景に東京市場も買いが先行。ユーロ圏債務危機対応への期待感や為替市場での円高一服感などを受けて、景気敏感株を中心に買い戻しが広がった。
後場には海外勢の大口買いや指数先物への買いが観測され一段高となり高値引け。日経平均は11月17日以来となる8400円台を回復した。一方で薄商いが続いており、買い戻しの域を出ないとの指摘も聞かれている。
東証1部騰落数は値上がり1472銘柄に対し値下がり121銘柄、変わらずが66銘柄。東証1部の売買代金は9408億円だった。
前日の米国株式市場は、欧州各国が債務危機対応前進に向け努力を続けるなかショートカバーが入り、株価は8営業日ぶりに反発。欧州株式市場も銀行株と保険株をけん引役に大幅続伸となった。欧米株高を受け、序盤の東京市場は海運や鉄鋼など、直近で売り込まれていた景気敏感株を中心に買い戻しが先行。「海外ヘッジファンド系とみられる買い注文が輸出株中心に観測されている」(外資系証券トレーダー)との声が出ていた。
SMBCフレンド証券投資情報部部長の中西文行氏は「欧米株、日本株とも売買高を伴わない上昇であり、自律反発の域を出ていない」と指摘する。「今晩のユーロ圏財務相会合への期待感もあるようだが、共同債などの話が出ても実現には時間がかかる。一方で欧州各国の10年国債利回りは高止まりし楽観できない情勢だ。株価の戻りには限界があるだろう」という。前場の日経平均は8400円手前で伸び悩んだ。
後場に入ると上げ幅を拡大。午後2時過ぎに8400円を抜けると上げ足を速めた。「特段買い材料は出ていないが、節目を抜けたことで上値が軽くなったようだ。ただ全般的には薄商いが続いており上昇のエネルギーには乏しい」(大手証券トレーダー)という。市場では「銀行、海運、鉄鋼など売り込まれた業種に大口買いが入っているほか、トヨタ<7203.T>、キヤノン<7751.T>などの主力輸出株には割安圏とみた海外勢が後場買いを入れている。目先は8500円の節目を試す展開になりそうだ」(大手証券エクイティ部)との指摘があった。
個別銘柄では、大正製薬ホールディングス<4581.T>や小森コーポレーション<6349.T>など自社株買いを発表した銘柄が買いを集め、東証1部値上がり率上位に浮上した。29日付の日本経済新聞朝刊で、三菱商事<8058.T>や米資源会社モリコープと組み、エコカーなどに使われる高性能磁石「ネオジム磁石」の合弁生産に乗り出すと報じられた大同特殊鋼<5471.T>も高い。
半面、KDDI<9433.T>は続落し、約7カ月ぶりの安値水準まで下げる場面があった。東京電力<9501.T>が保有するKDDI全株を自社株買いに充当するため、ユーロ建て転換社債を発行し最大2000億円を調達することを明らかにした。東電によるKDDI株の売却は市場でも予想されていたが「CB発行は希薄化につながる」(外資系証券)とネガティブな声が出ている。
新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均、マザーズ指数とも3日続伸した。ただ引き続き薄商いで自律反発の域を出ないという。市場では「個人投資家は全体的に戻り売り姿勢を強めている。物色されているのは値動きの良い材料株が中心」(松井証券・マーケットアナリストの窪田朋一郎氏)との声が聞かれた。
きょうジャスダックに新規上場したベルグアース<1383.OS>は買い気配で始まり、初値は公開価格を40円上回る780円だった。その後、816円まで上値を伸ばしたが、大引けは740円と伸び悩み、この日の安値で引けた。
(ロイターニュース 杉山容俊)
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