Jun 15, 2011

合宿免許で運転免許取得を考えている

運転免許取得をお考えなら、合宿免許もいいかもしれない。合宿免許の利点は、スケジュールが組まれているため、短期間で免許を取得することが、パックの価格なので、普通の自動車教習所に通うよりもコストを安く抑えられる。また、地域から離れた場所で宿泊しながら教習は小旅行気分も味わえる。合宿免許はお勧めだと思います。
教習所での技術指導を受けている時、隣の敷地に野良犬が入っていたこと私の運転する教習車の目の前に、その野良犬が飛び出したしました。慌てて急ブレーキを踏んでいたが間に合わず講師補助ブレーキを踏まれてしまいました。いくら本だが、もし今の人だったらどうするだろうと教官からの山々説教されました。
 大河原町と柴田町は、東日本大震災の影響を考慮し、8〜20日開催予定の「おおがわら桜まつり」と「しばた桜まつり」を中止すると発表した。
 大河原町の白石川堤沿いの桜並木は、“一目千本桜”として有名で、残雪を抱く蔵王連峰を背景にした光景が素晴らしく、毎年30万人の花見客でにぎわう。日本さくらの会の「さくらの名所百選の地」に選ばれている柴田町の船岡城址公園は、約1000本の桜があり、毎年約20万人の花見客が訪れる。また、公園内に建設している町観光物産交流館の開館も延期された。
 問い合わせは大河原町産業振興課(0224・53・2659)。柴田町商工観光課内(0224・55・2123)。【豊田英夫】

4月10日朝刊

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 塩釜神社の初詣や祭りの際に店を出している宮城中央露天商協同組合は9日、塩釜市の指定避難所の塩釜ガス体育館(同市今宮町)と市公民館(同市東玉川町)で、たこ焼きや焼き鳥の露店を出し、被災者に振る舞った。突然出現した「縁日」に、避難所生活に疲れた大人も子どもも大喜びだった。
 同組合が「お世話になっているお返しを」と開いたもので、たこ焼き▽串焼き▽綿あめの3店が屋内にテントを張り、避難者やボランティアらに約300食ずつを無料提供した。被災者は縁日の光景と温かい食べ物に歓声を上げた。専門学校生、阿部佑亮さん(18)は「久しぶりなので鶏肉がとてもおいしい」と言い、妹の友香さん(10)=同市第二小5年=も「友達にも食べさせてあげたい」と綿あめをほおばった。同組合理事の宍戸俊一さん(63)は「一時でも日常の楽しみを思い出してくれればうれしい」と話していた。【渡辺豊】

4月10日朝刊

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 塩釜市の塩釜神社と氏子らで作る同神社祭典委員会は8日夜の会合で、24日予定の「花まつり」を、規模を縮小して実施することを決めた。
 花まつりは江戸時代中期、天候不順による不作が回復されたことへの感謝を込めて始まった氏子祭り。特に、桜の咲く中で神社から市中を練り歩く約1トンの大神輿(みこし)が、春の風物詩だった。
 東日本大震災で実施が危ぶまれたが、市民の開催要望が強かった。委員会で協議した結果、神輿の市内巡行や呼び物の202段の表参道上り下りは行わない代わりに、塩釜神社と志波彦神社の境内を練り歩く形で実施することにした。一方、塩釜商工会議所青年部などが花まつりに合わせて市内中心部で開いていた「しおがま市民まつり」は大震災被害で中止する。【渡辺豊】

4月10日朝刊

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 湘南・鵠沼の百人一首サークルが子ども向けに百人一首の遊び方を教える集まりを開いている。大人顔負けの速さでかるたを取っていった小学生は「また来たい」と笑顔で話していた。

 サークル「つくし会」(太田美智代会長)は1975年に発足した百人一首を楽しむ地元の集まり。現在は鵠沼周辺の仲間約20人が所属しているという。

 子ども向けに月1回集まりを開くようになったのは92年から。小学校で一部の土曜日が休日になったことから、「居場所をつくってあげたい」と始めた。最近では子ども向けに百人一首を教えるサークルはほとんどないという。

 太田さんは「古典の世界は気持ちが落ち着く。自分が読みたいというのもあるけど、子どもたちにも、古典の楽しさを知るきっかけにしてもらいたい」と話していた。

 藤沢市長後から参加した小学5年の男児(10)は、半年前に学校の授業で百人一首を始めたばかり。それでもいまでは、ほぼすべて覚えているという。「きょう初めて、競技かるたのルールを知った。とても面白かった」とはにかみながら話した。

 小学5年の女児(10)は「まだ10枚くらいしか覚えていないので増やしたい。覚えた歌を増やすと取れる枚数も増えるのが楽しい」と話していた。

 次回は5月14日の予定。会場は藤沢市の鵠沼公民館(鵠沼海岸2丁目)。問い合わせは、公民館電話0466(33)2001。

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