May 06, 2011
国内旅行をする利点は、
国内旅行をすることの利点は、やはり簡単に感覚だと思う。車で行けば重い荷物を持って歩く必要もなく、自分のペースで走ることができます。海外旅行に比べて、言葉の壁も文化の差もほとんどない。飛行機から離れていくと、ほとんど海外旅行に行ったような気候と景色の違いを楽しむことができます。国内旅行は、思い立ったらいつでもどこでも簡単に行くことができます。今は中学生でも卒業旅行をしている。も、また崖ではないが。娘たちは卒業旅行と称してクラスメイトと大規模テーマパークに行った。一日中そこで遊んでくるのである。高校卒業時は、もう少し遠くまで出かけた。そこには大きなジェットコースターがあり、面白かったする。大学のときは、セミナーの仲間と1泊温泉に出かけた。それ以外に、独自の海外卒業旅行にも出た。
11年度全九州高校体育大会兼第64回全九州高校相撲競技大会(九州高校体育連盟など主催、毎日新聞社など後援)が10日、熊本市石原2の熊本県民総合運動公園であった。県勢は団体戦で希望が丘が、個人戦80キロ未満級で同校の松永周三選手(2年)がそれぞれ優勝を果たした。
予選を2位で通過した希望が丘は、本大会決勝で文徳(熊本)と対戦。先鋒(せんぽう)からの勝利で勢いに乗り、大将・野田晃平選手(3年)の寄り倒しで念願の優勝を決めた。松永選手は決勝で文徳の土肥真也選手をすくい投げで破った。【澤本麻里子】
〔福岡都市圏版〕
7月12日朝刊
「北九州打ち水大作戦2011」が11日、小倉北区船場町の井筒屋本店前であった。北九州市環境未来都市推進室によると、開始した午後1時20分ごろの気温は33度だったが、約10分間の打ち水で31度まで下がった。
低炭素社会を目指そうと05年度から毎年実施し今年が7回目。北橋健治市長のほか、若松秋桜会など民間団体や幼稚園児らが参加した。市と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が同区内に開設した、生活排水と海水を効率よく処理して工業用水に再利用する実験施設「ウォータープラザ」で処理した再生水約2立方メートルを使用。おけやバケツの水をひしゃくでまくと、路上の熱気がやわらいだ。
あかつき幼稚園の横山大樹君(5)は「水をまいたら冷たくなった。楽しかった」と話していた。【仙石恭】
〔北九州版〕
7月12日朝刊
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博多祇園山笠が15日の本番へ向け、いよいよ本格的に動き出した。七つの流がそれぞれの区域内で初めて舁(か)き山を走らせる「流舁き」(10日)に続き、11日には他の区域まで繰り出す「他流舁き」があった。
他流舁きでは、水法被姿の男衆が舁き棒の感触を確かめるように「おいさ!」との掛け声を挙げながら、博多の街中を勇壮に走り回った。15日のクライマックス「追い山」に向け、櫛田神社の境内を回る「櫛田入り」の練習をする流もあった。12日は午後3時59分から「追い山」のリハーサルとなる「追い山ならし」がある。【遠山和宏】
〔福岡都市圏版〕
7月12日朝刊
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福岡市地下鉄七隈線延伸促進期成会の設立総会が11日開かれた。20年度の完成を目指し計画が進む天神南駅からキャナルシティ博多を経由してJR博多駅へと至る「キャナルルート」(1・4キロ)の早期実現に向け、国への要望活動などを展開していく。
設立総会には行政と財界、沿線大学や地元住民の代表ら約20人がが参加。会長には、河部浩幸・福岡商工会議所会頭が選ばれた。河部会長は「福岡の発展に欠くことできない事業だ。官民一体となってよろしくお願いします」と呼びかけた。総会後、会見した高島宗一郎市長は「国に陳情に行くと『地元の本気度を見せてくれ』と言われる。しっかり地元一体を伝えたい」と語った。
期成会は、延伸計画の来年度の国の補助事業採択を目指し、8月と11月に関係機関へ陳情を予定している。【門田陽介】
〔福岡都市圏版〕
7月12日朝刊
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札幌市を中心に開催中の「パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)」のメンバーが11日、市立北翔養護学校(西区)でボランティアコンサートを開き、他校の児童や保護者を含む約80人に軽快な音色をプレゼントした。
養護学校などでのボランティアコンサートはPMFの恒例になっており、同校では初めて。この日は市立豊成養護学校(小学部)との年1回の交流会で、両校の6〜18歳の子供たちが一緒にコンサートを楽しんだ。
金管楽器を担当するメンバー14人が演奏したのは、バッハの「主よ人の望みの喜びよ」など明るく親しみやすい5曲。高校2年の長女(16)と鑑賞した山本るみ子さん(43)は「娘は音楽が大好きなので、楽しそうだった。コンサートには普段なかなか行くことができないので、リラックスした状態で聴けるのは親も子も安らぎます」と、笑顔で話していた。【中川紗矢子】
7月12日朝刊
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