Dec 03, 2010

環境にやさしい外壁塗装も選択することができます

外壁塗装は大切な家を、自然が与えるダメージから保護するために重要なことですが、最近では様々な塗料が出ていますので、環境にやさしい外壁塗装をすることができます。このため、外壁塗装をお願いする前に塗料について調べ、その塗料を使用している業者さんを探すという方法もあります。外壁塗装は、環境にやさしいものを使用するなど、ポリシーに基づいて選択することができます。
昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。
 8日の議運で6月定例会を10〜28日と申し合わせた。1億4420万円の一般会計補正予算案など5議案が提案される。当初予算は市長選を控え骨格型だったが「耐震工事などを盛り込んだ事実上の本格予算だった」(企画部)と少額補正にとどめた。一般質問は20〜22日。

6月9日朝刊

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 ハンセン病問題の歴史を伝える巡回展が8日、鹿児島市山下町のかごしま県民交流センターで始まった。県の「ハンセン病問題を正しく理解する週間」の一環で、写真や資料など約60点を展示している。16日まで。
 会場では、96年にらい予防法が廃止されるまで約90年間の隔離政策で、療養所に入所させられた人たちの置かれた状況などを解説。限られた空間での生活の場面を写した写真や、判明分だけでも3000人以上が堕胎させられた事実などを伝えている。入所者が描いた油絵やちぎり絵なども展示している。
 5人の子供がいる徳之島町の会社員女性(43)は「妊娠した子を産む喜びを味わえなかった入所者の苦しみを心にとどめ、誤った歴史を繰り返してはいけないと改めて感じた」と感想を語った。
 17日から、鹿児島市鴨池新町の県庁(28日まで)▽鹿屋市共栄町の同市役所(24日まで)▽奄美市名瀬古田町の県立奄美図書館(26日まで)でも巡回展示される。【垂水友里香】

6月9日朝刊

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 浴衣のファッションショー「浴衣でレッドカーペット in 秋田」が6月12日、「アトリオン・仲小路側公園」(秋田市中通2)で開かれる。主催は京都造形芸術大学。(秋田経済新聞)

【画像】 京都の染織作家らが制作した浴衣

 秋田のモデル18人が京都ゆかりの若手染織作家らが制作した浴衣を着用し、屋外会場で行う同イベント。「浴衣の着こなし」コンクールも開き、審査には来場者も参加できる。

 同大の八幡はるみ教授と上村博教授、工芸ギャラリー「小松クラフトスペース」(中通4)の小松和彦社長の3人を招き、「東方の美、そして秋田のファッション文化」と題する公開講座も開く。

 イベント担当者は「秋田と京都は古くから文化的なつながりも深い。浴衣ファッションを楽しみながら、地域とファッションについて考えるきっかけになれば」と話す。

 開催時間は14時〜16時。入場無料。


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 ◇児童ら、栽培特性など研究
 スペースシャトルで打ち上げられ、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」に約2週間“滞在”した肝付町産の大豆10粒が8日、日本の出発地である同町岸良の岸良小学校体育館に帰還した。科学教育ベンチャー企業「リバネス」(東京都)と宮坂醸造(同)が共同で進める「宇宙大豆」プロジェクトの一環。【新開良一】
 還ってきた宇宙大豆は今後、同小と岸良中の子どもたちが栽培。発芽率や茎の長さ、葉数などを地球大豆と比較し、宇宙大豆の成長の特性などを研究する。さらに、3〜4年間の栽培期間を経て、町や地元企業などが宇宙大豆を使ったみそなどの特産品開発に取り組み、地域活性化も狙うという。
 大豆は昨年8月、同小体育館で両校の子どもたちが選別。今年2月24日ディスカバリー号で宇宙に旅立ち、3月9日に同シャトルで米国ケネディー宇宙センターに帰還した。
 宇宙大豆の授与式は同小体育館であり、子どもたち代表が宇宙大豆を受け取り、地球大豆と共にそれぞれの鉢に植え付けた。岸良中2年、坂元広之君(13)は「どんなふうに育つか楽しみです」と目を輝かせた。植え付け後3カ月ほどで実ができるという。
 リバネスの石沢敏洋・関西事業所統括マネジャー(30)は「宇宙から帰ってきたものに触れる機会はごく少ない。これを機に宇宙飛行士を目指す子どもが増えてくれれば」と期待を込めた。

6月9日朝刊

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