Feb 16, 2009
うち、海外よりも国内旅行
うちは昔から旅行が好きであちこちに出ている。まだ海外に行ったことなく、ひたすら国内旅行一筋です。海外に行くのもいいが、まず日本の名所すべてにしてからしようと考えている。最近行ってきたのは伊勢神宮です。伊勢神宮は、一歩通りを過ぎると、瞬時に爽やかな空気に包まれた境内を歩いているだけで癒されるような浄化されるようなとても気持ちが良い場所だ。また行きたいと思う観光スポットの一つだ。国内にはこんな素敵なところがたくさんありますが、まだ行っていないところが多いので、今後も、"我々は、海外よりも国内旅行"となるだろう。今は中学生でも卒業旅行をしている。も、また崖ではないが。娘たちは卒業旅行と称してクラスメイトと大規模テーマパークに行った。一日中そこで遊んでくるのである。高校卒業時は、もう少し遠くまで出かけた。そこには大きなジェットコースターがあり、面白かったする。大学のときは、セミナーの仲間と1泊温泉に出かけた。それ以外に、独自の海外卒業旅行にも出た。
オリコンは14日、2011年上半期の音楽ソフト(シングル・アルバム・音楽DVD)の売り上げをまとめた市場レポートを発表した。レコードメーカー別では、いきものがかりやアヴリル・ラヴィーンらのアルバムが好調だったソニー・ミュージックエンタテインメントが上半期総売上253.2億円(前年同期比94.8%)で3年連続上半期トップ。エイベックス・グループ・ホールディングス、ユニバーサルミュージック、ジェイ・ストームが続き、上位4社は前年と同じ顔ぶれとなったが、AKB48の快進撃によりキングレコードが前年6位から5位へと躍進した。
【写真】上半期ランキング表彰式に登壇した大島優子らメンバー
昨年もAKB48のシングル「ポニーテールとシュシュ」(上半期57.7万枚)をはじめとするヒットで上半期65.5億円を売り上げ、8位から6位へ上昇したキングレコードが、さらに売上規模を拡大した。
6月に東京・日本武道館で開票イベントが行われた「選抜総選挙」の投票権付きで話題となり、シングル史上最高の初週売上133.4万枚を記録した「Everyday、カチューシャ」(上半期149.9万枚)、「桜の木になろう」(同107.7万枚)の2作がミリオンを突破。さらに、自身初のオリジナルアルバム『ここにいたこと』(同60.2万枚)も上半期2位とメガヒットを連発し、前年売上を約38億円上回る103.9億円(前年同期比158.6%)を売り上げた。
下半期においても、選抜総選挙上位21名が歌う22ndシングル「フライングゲット」(8月24日発売)、23rdシングル(10月発売予定)、2年連続開催の「選抜じゃんけん大会」の結果が反映される24thシングル(12月発売予定)と2ヶ月毎の発売が発表されており、同社の好況はしばらく続きそうだ。
■2011年上半期メーカー別売上ランキング(オリコン調べ)
1(1)ソニー・ミュージックエンタテインメント 253.2億円(94.8%)
2(2)エイベックス・グループ・ホールディングス 195.2億円(80.7%)
3(3)ユニバーサルミュージック 175.3億円(101.8%)
4(4)ジェイ・ストーム 124.2億円(114.7%)
5(6)キングレコード 103.9億円(158.6%)
6(5)EMIミュージック・ジャパン 65.6億円(79.5%)
7(7)ビクターエンタテインメント 59.5億円(100.7%)
8(10)ワーナーミュージック・ジャパン 55.1億円(119.7%)
9(9)ポニーキャニオン 52.6億円(112.8%)
10(8)日本コロムビア 31.9億円(58.6%)
※左から順位、前年上半期順位、メーカー名、売上金額、前年同期比
※集計期間:2010年12月27日〜2011年6月26日
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俳優の小出恵介と水沢エレナのダブル主演で、人気作家・山田悠介のベストセラー小説『スイッチを押すとき』(中島良監督、9月17日公開)が映画化される。小出と水沢は、2009年10月放送のドラマ『JIN-仁-』(TBS系)でも、切ない恋を描いた印象的なエピソードで共演。今作では、監視する側とされる側という立場で出会い、戦慄の国家プロジェクトに翻弄されながらも心を通わせていく。謎めいた監視員・南洋平役の小出は、「原作者の世界観や複雑なキャラクターを具現化する作業は非常に難しかった」と撮影を振り返った。
期待の若手女優・水沢エレナの写真付きプロフィール
すでにドラマ化、舞台化されて話題になった原作は、衝撃的な設定の中で、生き残った子供たちと監視員との交流を通じ、”生きること”の意味を問う。生き残った子供の中の1人を演じる水沢は、「今まで『当たり前に生きていたこと』が当たり前ではない。一日一日をもっと大切に生きよう、と考えるようになりました」と影響を受けた。
小出は「切なく孤独極まる洋平が、6人の子供達と出会い、人間を取り戻す。人間になっていくというお話です。寄り添うように見ていただき、自分の将来や大切な家族のことを改めて考えるきっかけになれば」と話している。
自殺装置のスイッチを持たされた10歳の子供たち。彼らは、多発する自殺の原因を探るという国家プロジェクトの実験材料となって監禁され、自殺に至る過程を観察されていた。耐えきれずに多くの子供たちがスイッチを押しゆく中、7年もの間、生き続けた6人がいた。そして、彼らが胸に秘め続けた“ささやかな希望”は、監視員として新たに赴任してきた南によって、揺り動かされていく…。
ほかに、佐野和真、真司郎(AAA)、阪本奨悟、太賀、菅野莉央、福士誠治、鈴木砂羽、小倉久寛、田中哲司、西村雅彦らが出演する。9月17日(土)より東京・新宿武蔵野館ほか全国で順次公開される。
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