Jun 04, 2009
会員制リゾートを利用すれば、旅行代の家計を助けることができるかも
家族旅行は好きだけど、会員制リゾートを利用するだけに、家計は裕福ではないと思うらしゃる歓迎会員制リゾートにも役立つことができるでしょう。というのは普通に目的地を準備するよりも、加入した会員制リゾート施設を利用するのが旅行費用が安くつくかもしれないからです。最近では安価な会員制リゾートサービスの紹介もあるから一目見てはどうでしょうか?クレジットカードは海外旅行保険の付帯されることも多いのですが、実際の補償は、クレジットカードによって違いがあります。単純に海外旅行保険が付帯されているので、安心ではなく、きちんと内容を確認して選択してください。海外旅行保険が適用される条件が厳しい場合には、誤って無保険、海外に出てしまう可能性もあるので、きっちり確認しておきましょう。
東日本大震災の被災地を支援するためのチャリティーイベント「三崎ハワイアンフェスティバル」が7日、三浦市三崎の市民ホールで開かれ、約400人が来場した。
三浦ハワイアン協会(杉浦理江会長)などの主催で、今年で9回目。同協会は、三浦市の地域活性化や文化向上を目指し2003年4月に設立。以来、フェスティバルの開催のほか、三浦海岸海開きや三浦国際市民マラソン前夜祭など地域の催しに多数参加してきた。
同市と横須賀市内の複数のフラダンス教室で構成している同協会の会員数は約80人。協会は年内での解散が決まっており、今後は各教室が主体となって活動を続けていくという。震災発生を受け中止も検討したという今回のイベントだが、「被災者の役に立ちたい」との思いでチャリティー形式での開催を決定。1人500円の入場料は、全額三浦市を通じて寄付する。
この日は約70人の会員が出演。華やかな衣装に身を包んだ出演者たちは、ハワイアン音楽の優しく軽快なリズムに乗りながら計25曲を披露。今回で最後となる同フェスの会場は、1曲ごとに温かな拍手に包まれた。
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なでしこジャパンに国民栄誉賞。それが最近の明るいニュースだった。心躍る話題は紙面上、貴重に思える。
何度もリードされ、追いついた末の世界一。たかが球技とはいえ、されど球技。国民栄誉賞は当然だ。粘り強さ、国民的人気。贈る側の菅直人首相が、あやかろうと画策した訳ではないだろう。
まさか。あやかれるものでもないから。
◇
球技は、いつ、どこで生まれたのか。そんな疑問を浮かべながら、そのボールに触れてみた。
直径約15センチ。天然ゴム製で重さ約3・5キロ。幼稚園児が遊ぶには重すぎる。暗褐色で見慣れない熱帯の果物のようだ。
鹿児島市城山町の黎明館で開催中のオルメカ文明展の一角にあった。紀元前1500年ごろ、メキシコ東南部に栄えた文明。その遺跡からはゴムの木の樹液から作ったボールが見つかった。球技に使われたとされるが、その球技は宗教的で儀式的なものだったかもしれない。
オルメカ文明展最大の見ものは、巨石人頭像。高さ1・8メートル、重さ4トンを超す。耳の片方はヘルメット状のかぶり物で隠れている。この大きな顔も戦士か球技の競技者だろうと推定されているという。
◇
ヒスイを研いで作った斧(おの)や水路に使用したU字溝など高度な文明を感じさせる展示物の中で、もう一つ、目を引く物がある。それは、高さ1メートル弱の王座。石製で小さな人2人が台座を支えている姿が彫られ、獣の皮をかけて使ったらしい。
この王座に腰掛けて、オルメカの為政者は球技を眺め、勝者をたたえたのだろうか。
もちろん、今の権力者は球技の勝者を称賛するだけでは成り立たない。言わずもがなの事柄を思い浮かべて、会場をあとにした。
ちなみに、オルメカ文明展は9月3日まで。<鹿児島支局長・馬原浩>
8月8日朝刊
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夏の甲子園初戦を控えた神村ナインは、6日夜“なでしこ野球”を観戦し、鋭気を養った。ワールドカップで優勝したサッカー女子「なでしこジャパン」の試合をテレビで観戦した選手もおり「自分たちも頑張って甲子園で勝利をつかみたい」と活躍を真剣な表情で見守り、安打が出る度、拍手を送っていた。
この日観戦したのは日本女子プロ野球リーグの京都アストドリームス対兵庫スイングスマイリーズ戦。神村学園は女子野球も全国レベル。両チームに卒業生6人が所属していることから学園校長を通じチームが選手を招待して、観戦が決まったという。
試合後、田中悠一郎選手(3年)は「女子野球も迫力があってすごかった。初戦へ向けいい励みになりました」と話した。帰り際、応援団から「甲子園頑張って」と声が掛かると、選手は照れくさそうに手を振り返していた。【田中理知】
8月8日朝刊
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