Jan 29, 2011

HIDライトに交換し、夜道も安心

夜間運転時に自動車ライトの光量が不足していることから、暗くて見えない難しいと思ったのではないでしょうか。そのような場合には、より光量の多いHIDタイプのライトに交換してみるといいでしょう。 HIDタイプのライトは、従来のライトを取除くのに、そこに装着するだけのために簡単に明るさを向上させることができます。
私は、低消費電力と薄をうたうPC用LEDモニターを購入しています。消費電力に関しては、どれだけ効果があるか分からないが、薄くそして軽いのは、モニタのセットアップとデスクの運用に非常に有利な点です。しかし、一つ問題があります。これは、全体的に発色が青になる。おそらく、バックライトのLEDに青色の波長が強いものが使用されているものです。
 米Intelが10月18日(現地時間)に発表した2011年第3四半期(7〜9月期)の決算は、すべての部門が堅調で、売上高、純利益ともに過去最高となった。売上高は前年同期比28%増の142億ドル、純利益は17%増の35億ドル(1株当たり65セント)だった。非GAAPベースの1株当たり純利益は69セントで、Thomson Reutersがまとめたアナリスト予測の61セントを大きく上回った。

 営業利益は16%増の48億ドルで、これも過去最高。粗利益率は前年同期比で2.6ポイント下がり、63.4%だった。

 部門別では、サーバ向けプロセッサを扱うデータセンターグループの売上高が前年同期比15%増の25億ドル、PCクライアントグループの売上高が22%増の94億ドル、Atomプロセッサおよびチップセットの売上高が32%減の2億6900万ドルだった。また、McAfeeとモバイルコミュニケーション部門から11億ドルの売り上げがあった。

 地域別の売上高比率は、日本を除くアジア・太平洋地域が57%、米国および南米が21%、欧州が13%、日本が9%だった。

 ポール・オッテリーニ社長兼CEOは「ノートPCの2桁台の成長にけん引され、売上高が初めて140億ドルを超えた。モバイルおよびクラウドコンピューティングの拡大で、データセンター部門も好調だ」と語った。

 2011年第4四半期(10〜12月期)の見通しについては、売上高を147億ドルプラスマイナス5億ドルと、さらに最高額を更新する予測を発表した。粗利益率は65%プラスマイナス2ポイントと見込んでいる。

 米Symantecなどのセキュリティ各社は10月18日、産業制御システムを狙うマルウェア「Stuxnet」に酷似した新手のマルウェアが見つかったと伝えた。

 Stuxnetは極めて高度な仕組みを持ち、インフラを狙った初のマルウェアとして2010年に世界中の注目を浴びた。今回新たに見つかったマルウェアの「Duqu」は、このStuxnetと同じソースコードを使っているという。Stuxnetのソースコードは公開されていないことから、背後には同じ作者が絡んでいるようだとセキュリティ各社は指摘する。

 Duquはバックドア機能を持ったトロイの木馬で、名称は「~DQ」で始まる名称のファイルを作成することに起因する。コードや手口はStuxnetに酷似しているが、目的は完全に異なるといい、自己増殖機能も備えていない。

 Duquの目的は産業制御システムのメーカーなどから設計文書などの知財を収集するスパイ活動にあり、標的のシステムに感染すると、キー入力を記録してシステム情報を盗み出すインフォスティーラを呼び込む仕掛けになっていた。情報収集の狙いは産業制御施設や認証局に対する将来的な攻撃を容易にすることにあるとみられる。

 Symantecが入手したDuquのサンプルは欧州にあるコンピュータシステムから見つかったものだといい、限られた数の組織の特定資産に照準が絞られていた。しかし別の組織を狙った亜種が存在する可能性もあるとSymantecは指摘し、「DuquはいずれStuxnetのような攻撃が発生する前兆になる」と予想している。

 米Oracleは10月18日(米国時間)、予告通りにJavaの定例アップデートとデータベースなど各種製品の定例アップデートを公開し、多数の深刻な脆弱性に対処した。

 Javaのアップデートとなる「Java SE Critical Patch Update」では合計20件の脆弱性に対処した。うち6件は危険度がCVSSベーススコアで最大値「10.0」の極めて深刻な脆弱性となる。

 9月に発覚したSSL/TLSプロトコル関連の脆弱性に対処するパッチも盛り込まれた。この脆弱性を突かれると、SSL/TLS暗号をかわされてWebトラフィックの暗号を解除されてしまう恐れがあるとされる。CVSSベーススコアのリスクレベルは「4.3」となっている。

 また、Java仮想マシン(JVM)の「Oracle JRockit」のパッチはこれまでFusion Middlewareのアップデートに組み込まれていたが、今回からJavaのアップデートの一部として提供されるようになった。

 一方、Java以外のOracle製品のアップデート「Critical Patch Update」ではデータベースなどに存在する合計57件の脆弱性に対処した。対象となるのはDatabase Server、Fusion Middleware、E-Business Suite、Supply Chain Products Suite、PeopleSoft Enterprise、Siebel CRM、Health Sciences Applications、Oracle Linux、Oracle Virtualization、Sun Products Suiteの各製品。

 このうちSun SolarisのLDAPライブラリに存在する脆弱性はCVSSベーススコアで「9.3」の深刻な脆弱性となり、Oracleはできるだけ早くアップデートを適用するよう呼び掛けている。

 次回の定例アップデートはOracle製品向けが2012年1月17日、Java向けは同年2月14日に公開予定。

モバイルマーケティング・ジャパンは10月18日、スマートフォンユーザーを対象に実施した「スマートフォンアプリとゲーム」に関する意識調査の結果を発表した。同調査では、SNSの利用、人気アプリ、ユーザーが料金を支払うアプリなどについてまとめている。

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現在スマートフォンで利用しているSNSを聞いたところ、最も多かったのはTwitter(回答率40%)だった。これに、回答率25%超の「mixi」「Facebook」が続いた。さらに、、利用しているSNSのうち最も利用しているSNSの回答も同じ傾向が見られた。

ダウンロードしているアプリを聞いたところ、「ニュース・天気予報」が66.8%、「ゲーム」が65.1%と2大人気だった。

好きなアプリと理由については、「メモやサイトの情報を記録するのに便利。PC と連携が取れる点もいい(Evernote)」、「スケジュール管理が楽になり、手帳がいらなくなった(ジョルテ)」、「Web経由より手軽さがある。起動が早い(Twitter)」、「場所・時間を問わず知り合いと幅広くコミュニケーションが取れる(Facebook)」など、「モバイルならではの「いつでも・どこでも」という要素が含まれている」と、同社ではコメントしている。

スマートフォンでゲームをプレイしたことがあるか聞いてみたところ、72.9%が「ある」と回答。さらに、プレイしたゲームのカテゴリーについては、約半数と「パズルゲーム」の割合が圧倒的に高かった。

「アプリをダウンロードするきっかけ」は、「ランキングの上位にあったから」がトップで約45%。これに、「レビューサイト」(約35%)、「友人・知人がプレイしていたから」(約20%)が続く。一方、「有料ゲームに課金するきっかけ」は「セール/キャンペーン中で値段が安かったから」、「もともと好きなシリーズだったから」、「無料版をプレイして面白かったから」が上位に挙がった。

こうした結果より、同社は「ダウンロードするきっかけは周囲の評価やクチコミだが、課金をする際は自分自身の評価や経験則を基準にしていることが予測される」と分析している。

[マイコミジャーナル]


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