Jan 06, 2010

名刺の管理は​​ビジネスの基礎的で重要な情報

PCやスマートフォンの開発はしたが、ビジネスでは昔から変わらないものがある。それは名刺です。名刺には会社名、名前はもちろん電話番号も出ている。最近では、企業のURLや電子メールアドレスも掲載されている。既存の名刺管理、名刺フォルダに整理するだけで生かしことができない。したがって、これらのデータをスキャンして企業全体を生かす方向に時代は進化している。そのためのソフトも発売されている。名刺の管理は​​ビジネスの基礎的で重要な情報である。
営業の仕事で名刺交換をするときに、営業先では、紙の名刺の受け取りしか認めてくれない場合がほとんどです。そのため、営業先が増加するにつれて、紙の名刺の管理に苦心することになります。そこで、紙の名刺を電子化することで、営業先の場所と連絡先のデータベース化が可能です。電子化による名刺の管理業務の効率化を図るには非常に有効な手段となる可能性があります。
 政府は28日午後、東日本大震災からの復興に取り組むための「復興対策本部」の初会合を首相官邸で開催する。菅直人首相は、先に成立した復興基本法に基づき7月中に復興の基本方針を策定する考えで、各閣僚に対して復興政策の具体化を急ぐよう指示する。
 松本龍復興担当相、細野豪志原発事故収束・再発防止担当相を新たに任命した首相は28日午前の閣議後の閣僚懇談会で、各閣僚に対して「震災対応、原発事故対応を内閣を挙げてしっかりやってほしい」と指示した。 

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 28日午前9時30分頃、岡山県倉敷市西富井の会社員津野辺誠さん(39)方の近所の人から「住宅が燃え、家族が負傷したようだ」と119番があった。

 倉敷消防署などによると、津野辺さんの鉄骨3階建て住宅の3階部分が焼けており、男女と子ども3人の計5人の遺体が見つかった。

 県警によると、親族が、津野辺さんと、妻文恵さん(38)、長男で市立倉敷南小2年の直也君(7)、次男で私立みどり保育園児の和希ちゃん(5)、長女で同保育園児の菜恵ちゃん(3)の一家5人と確認した。玄関のドアに鍵が掛かっており、3階の1室約25平方メートルしか燃えていないことなどから、県警は、心中の可能性もあるとみて調べている。

 県警によると、津野辺さんが28日朝、出勤しないことを不審に思った会社の上司が自宅を訪問したが、応答がなく、市内に住む親戚の女性に連絡。親戚が合鍵で自宅に入ると、3階寝室の布団の上などに5人が倒れており、近所の人に通報を頼んだという。

 同消防署員が到着した時には、すでに火は消えており、5人は体の一部にやけどを負っていたという。県警は司法解剖して死因などを調べる。

 現場はJR倉敷駅の南西4キロの住宅街。

 生体腎移植を巡る臓器売買事件で、警視庁組織犯罪対策4課は28日、逮捕した開業医の堀内利信容疑者(55)が移植手術を受けた宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)を臓器移植法違反容疑で家宅捜索した。堀内容疑者の妻則子容疑者(48)は「執刀医にドナー(臓器提供者)との養子縁組の経緯を全て伝えていた」と供述したとされ、組対4課はこの執刀医(38)らの関与などを調べるとみられる。

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 同病院は06年に摘発された臓器売買事件でも家宅捜索を受けている。

 捜査関係者によると、堀内容疑者は当初、板橋中央総合病院(東京都板橋区)での移植手術を計画したが、ドナーの仲介役だった指定暴力団住吉会系組員、滝野和久容疑者(50)と金銭トラブルになり断念。その後、別の指定暴力団住吉会系組幹部に報酬1000万円を支払って紹介されたドナーの男性(21)と養子縁組し、昨年7月に宇和島徳洲会病院で手術を受けた。ドナーからの腎臓摘出はこの執刀医が担当し、万波(まんなみ)誠医師(70)が堀内容疑者に腎臓を移植した。

 則子容疑者は調べに対して、移植直前にドナーを伴って同病院で執刀医と面会したと供述し、「仲介役の暴力団員に金銭を払ってドナーを用意してもらい、養子縁組したことを伝えた」などと述べたとされる。

 毎日新聞の取材に対し、この執刀医は「臓器売買などがあったら決して手術はしない。すぐに警察に届け出るだろう」と疑惑を否定している。

 同病院もこれまでの記者会見で臓器売買の認識はなかったと主張。倫理委員会を通常の1度ではなく2度開いた上で「3年前から事実上の親子関係にあったと判断した」と説明している。

 臓器移植法は臓器売買の事実を知りながら、臓器の摘出や移植を行うことを禁じている。【川崎桂吾、前谷宏、喜浦遊】


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 生鮮カツオの水揚げ日本一を誇ってきた宮城県気仙沼市の気仙沼港で28日早朝、東日本大震災後初めて、カツオが水揚げされた。地元の水産業関係者が待ち焦がれていただけに、魚市場で行われた入札は、最高で1キロ3230円の値がつく高相場となった。
 港には午前5時半ごろ、静岡県の巻き網漁船「第31大師丸」(336トン)が接岸。福島県いわき市沖で取れた約45トンが次々とベルトコンベヤーで氷の入ったケースに移された。
 平均的サイズなら1キロ400円程度で取引されるカツオだが、仲買業者の佐々木利重さん(47)はこの日、型の良い約200匹を1キロ2880円で落札。「破格の値段だけど、カツオを取ってくれた方、全国の人への感謝の思いを込めた」と笑顔で語った。
 大師丸の船頭、山本賢治さん(56)は「漁をしている時から、ここに揚げようと決めていた。気仙沼のカツオは名が通っていて、相場もいい」と満足そうだった。 

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