Oct 27, 2009

無料のセミナーも就職塾

最近では就職難のこともあり、就職塾が増えています。そして、就職塾が多いほど塾間の競争も熾烈になっていることもあって、参加費無料セミナーを開催している塾も多いです。もちろん、無料のセミナーは、学園に必ず入らなければならないというわけではないので安心ということができます。就職生の方は、塾に入る前に、これらのセミナーに行ってみるのもいいかもしれません。
就職塾たりすると、使用する気もないのに、インターネット上で見つけたので興味しんしんのページをあれこれ見ていた。一日のアドバイスコースもあり、例えば、すべて5,10回のコースがあった。もちろん受講料はある。これからもいい会社に就職したい場合は、これらの就職塾のお世話になることも考えていかないといけない時代なのか?
 東京電力は1日、営業運転中の柏崎刈羽原発1号機で、原子炉内の可燃性ガス濃度を下げる非常用安全装置が動作不良になり、保安規定に抵触する「運転上の制限の逸脱」が起きたと発表した。放射能漏れなど外部への影響はないという。
 東電によると、トラブルがあったのは、原子炉格納容器内で配管破断などが起きた際に発生する水素と酸素ガスを、爆発が起きない安全な濃度に下げる「可燃性ガス濃度制御系統」。1月31日夜、毎月の定例試験で、ガスを再循環させる流量調整弁を開くのに通常(45秒)の約1・7倍の78秒かかり、「カタカタ」と異音がした。
 弁は現在閉まっているが、仮に開いた状態で動作不能になると、原子炉から取り除ける可燃性ガス量が減るという。このため、東電は保安規定に抵触すると判断した。
 同系統は二つあり、もう一方は正常に動くという。保安規定は動作不良のあった系統を30日以内に復旧できなければ運転停止を義務づけている。【岡田英】

2月2日朝刊

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 経済産業省原子力安全・保安院は1日、関西電力高浜原発4号機(高浜町)でプルサーマル発電に使用するプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料4体の外観確認検査(輸入燃料体検査)を行った。検査内容を確認し合格証を出すかどうか判断する。関電は、検査合格証が出されれば、7月ごろから実施予定の定期検査の期間中にMOX燃料を装填(そうてん)する方針で、装填は今秋になりそうだ。

 この日の検査には、保安院の原子力発電検査課や原子力保安検査官事務所の担当職員4人が訪れ、関電の原子力事業本部の担当職員の応対で、燃料プール内にあるMOX燃料を水中カメラを使って外観に傷がないか目視検査したり、ビデオ撮影されたMOX燃料表面の状況、検査対象の記録などを見た。

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 中国電力(本社・広島市)は1日、山口県上関町で予定している上関原発の建設推進に向け、組織編成の見直しを行った。電源事業本部内に置いていた「上関原子力立地プロジェクト」を山下隆社長の直属にし、山下社長がプロジェクト長に就任した。これに合わせ、地元への対応の充実を図るため、同町にある上関原子力発電所準備事務所の要員を10人増やし、61人態勢とした。同社は来年6月の1号機着工を予定しているが、反対派の抗議活動で準備工事が中断した状態となっている。

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 出雲市と中国電力は25日、島根原発(松江市鹿島町)に関する情報についての連絡協定を締結した。原子炉施設等の故障や、放射性物質漏えいなどの異常、定期検査、発電所の運転状況などについて中国電は同市へ連絡。同市は、県や松江市の立ち入り調査に職員を同行させ、現地確認できるようになる。
 中国電と自治体の協定は、県、松江市の三者による安全協定に続き2例目。ただ、安全協定上で規定する、発電所建設などについての自治体側の事前了解、核燃料物質などの輸送計画についての事前連絡は盛り込まれていない。
 同市は一部が同原発の半径10キロ圏内に含まれるが、昨年点検漏れ問題が発覚した際には協定がなかったために同社からの連絡もなく、市が安全協定の締結などを求めていた。
 この日、長岡秀人市長と同社の山下隆社長らが協定や運営要綱に調印。長岡市長は「地域の安全の第一歩となる」と歓迎しつつ、安全協定締結を引き続き求める考えを示した。一方、山下社長は「県が自治体を包括する立場で締結しており、その中で進めさせていただきたい」と話すにとどめた。【細谷拓海】

1月26日朝刊

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