Jul 24, 2011

お酒を飲むことによって赤ら顔の状態

お酒を飲んで赤ら顔になる人が多いです。お酒の強さ弱さは個人差があります。また、お酒を飲む赤ら顔になる人とならない人がいたです。それは人間が持つ酵素の機能に影響を与えることが知られています。お酒の強い人は体内に持って来たお酒を分解する力があるので、お酒が強いです。一方、酒に弱い人は、その酵素が少ないため、酒を飲めばすぐに赤ら顔になってしまいます。
これで、永久脱毛という毛根からムダ毛を処理して再生することなくしてしまう脱毛方法が人気があるが、それは医療レーザーを使用して、医療脱毛やサロンで扱えるように、光脱毛、プラズマ脱毛などの美容レーザーによる脱毛方法あるのはご存知ない方も必要かもしれません。一般的に医療レーザーが表皮に影響を少なく肌にトラブルが多い方には、より負荷が難しく、医師の診察の元開催される医療脱毛をお勧めします。
今回は、サーフ・ミュージック界注目の新星、キム・キャンベルをフィーチャーします。

コロラド生まれ、シアトル育ちのキムは、カリフォルニアの大学に在学中の20歳の頃、大学内で行なわれたベン・ハーパーのライヴを見て衝撃を受け、音楽の道に進むことを決意。その後、オーストラリアに移住し、サーフ・カールチャーに出会い、サーフィンと音楽の日々が始まります。

◆キム・キャンベル画像

そして2008年に地元オーストラリアの音楽賞で、ベスト・シンガー・ソングライターのファイナリストに選出され、一躍注目されます。さらに2010年に発表したEP『PREVIEW』がオーストラリアのみならず、日本でも話題になり、日本デビュー前にイベント出演のため初来日を果たします。そして2011年、満を持してフル・アルバム『リアル・ライフ』をリリース!

そんなキム・キャンベルが5月<グルーンルーム・フェスティバル>の出演のために来日。忙しい合間をぬって、この番組のインタビューに応えてくれました。そんなキムのインタビュー、お届けしましょう。

まず、アメリカからオーストラリアに移住した理由をこう語っています。

「ちょうどあの頃は、大学を卒業してこれからの自分の人生をどうするべきか決断をするときだったから。それにその頃、親しい人たちの死を経験したこともあって、人生で何が一番大切なものなのかも考えさせられたわ。そして私は情熱をもって生きていくことを選んだの。自分が夢中になれることをやろうって。それがオーストラリアへ移るという決断になったの。大好きな音楽とサーフィンをやろうって。それが私のライフスタイルにとって一番影響を与えるものだし、私のライフスタイルの一部でもあるから」

若いのに、きっぱりと勇気のある決断をするとは、ただ者ではありません。大した野郎、じゃなくて(笑)、素晴らしい女性です!キムは現在、シドニーのビーチの近くに住んでいますが、1日の生活パターンはどんな感じなのか、話してもらいました。

「普段とても早起きなの。朝5時半とか6時には起きるのよ。できるだけ朝、サーフィンをするようにしているわ。だいたい6時には起きて、すぐ仕事して…。週に60時間から70時間は働いているわね。私は自分のプロモーションやパブリシティも全部自分でやっているから、ほとんどの時間はそれに費やしているわ。それから朝20分くらい瞑想をするようにしている。それから仕事を始めるの。一日中仕事して、夜はギグといった感じ。私の生活は食べて、食べて、生きて、呼吸して、音楽をやるって感じよ」

まさにアグレッシヴ! 目標に向かって突き進む感じが素敵です。彼女は独学でギターの弾き方を覚えたと言ってましたが、曲作りもギターでやるのか、聞いてみました。

「そうよ。メロディから作り始める人もいるけど、私にとってはギターから作るのが普通だわ。たまに歌詞からというときもあるけど、ほとんどギターからね。少なくとも週に3〜4日、朝起きたら、他のアーティストの曲をギターで弾いて。それって勉強になるのよ。それからギターのパートを変えていくと、だんだんメロディが浮かんでくるの。たまに歌詞が先にできていたりもするから、それを見ながら歌うわけ。私の場合はリフとかギターから始まって、メロディは最後になるわ」

もう少し具体的に曲作りの方法を聞いてみると…

「コード進行のなかで違うコードを弾いたりね。ピッキングのパターンを変えたり、ギターのチューニングを変えてみたりとかもね。曲を作ってる時に息詰るときとかあるでしょ。何度も同じコードを弾いちゃったり。そんな時、最近ウクレレも始めたんだけど、ウクレレとか違う楽器を使うと新しい曲が浮かぶときもあるから、かなり使えることに気付いたわ。脳みそが違う考え方が出来るようになるみたい。多くのミュージシャンが“曲がおりてきた”みたいな言い方をするでしょ?それが最近わかったわ。面白いことになんとなく出来るのよ。座ったからって浮かぶわけじゃなくて、流れにまかせて、座って弾いて、待っていると、何かが浮かぶ。曲作りってかなり特別な経験だわ」

今回のアルバムには、彼女のリアル・ライフが反映されていて、「自分の人生、やりたいことをやろう」というメッセージや、彼女が関心のあるアメリカの社会問題、そして気候変動や地球温暖化の問題も取り上げていますが、何曲か純粋なラヴ・ソングも収録されています。

実は今回、ボーイフレンドと一緒に日本に来ていました。そんな彼女に、恋をしているときのほうが、曲はたくさんかけるのかと聞いたら、こんな答が返ってきました。

「そう思うわ。曲をかくときにインスパイアされることって重要だから、恋をしていると、いい刺激を受けるし、強い感情を味わうから」

アルバム『リアル・ライフ』には、彼女らしいアコースティックでオーガニックなサウンドの楽曲が全部で11曲収録されています。彼女が大好きだというレゲエ・テイストの曲もあって、晴れた日にビーチで聴くのにぴったりなアルバムです。ぜひ聴いてください。

text by kenji kurihara:UNITED PROJECTS

『リアル・ライフ』
PCCY-01949 2,400円

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