Feb 05, 2011

円高で国内旅行もいいです

現在は円高で海外旅行に目が向いているかもしれません。しかし、国内旅行も非常に良いです。日本は縦に長い国土を持つ国なので、国内旅行でも、様々な景観を楽しむことができます。今はインターネットで、国内旅行のご予約も簡単に安価に行うことができます。早めに申請込めば驚くほど安価な豪華な旅行に行くことができます。
今は中学生でも卒業旅行をしている。も、また崖ではないが。娘たちは卒業旅行と称してクラスメイトと大規模テーマパークに行った。一日中そこで遊んでくるのである。高校卒業時は、もう少し遠くまで出かけた。そこには大きなジェットコースターがあり、面白かったする。大学のときは、セミナーの仲間と1泊温泉に出かけた。それ以外に、独自の海外卒業旅行にも出た。
 埼玉県熊谷市で07年8月16日に記録した国内観測史上最高気温40.9度が起きた仕組みを、筑波大の高根雄也大学院生と日下博幸准教授のチームが解明した。従来指摘されてきたフェーン現象に加え、地表の熱で周辺の空気が猛烈に暖められたことが主因だった。米気象学会誌(電子版)に発表した。

【熊谷も富士山も】写真で見る「日本一」

 ◇筑波大チームが解明

 チームが当日の気象条件を調べたところ、熊谷市に空気を吹き下ろした山岳地帯の上空1500メートルの気温は21.6度だった。乾燥した空気が100メートル下がるごとに1度ずつ上昇するか、湿った空気が雨を降らせた後の乾燥で気温を上昇させるという従来の2種類のフェーン現象では、今回の40.9度まで届かなかった。

 そこで、スーパーコンピューターで当時の気流を再現。その結果、熊谷市に流れ込んだ空気の塊の約6割が標高1000メートル以下の地表の熱を吸収したものであることが分かった。これは、比較的低い高度の空気が流れ込む「第3のフェーン」と呼ばれる現象だった。また海風が、暖かい空気の移動を妨げ滞留させていた。残りの温度上昇の要因は通常のフェーン現象が寄与していたという。

 熊谷市と同じ日に同じ気温を観測した岐阜県多治見市でも解析を進める計画で、日下准教授は「天気予報の精度向上に役立てたい」と話す。【安味伸一】


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 京急油壺マリンパーク(神奈川県三浦市)は、サッカー女子W杯で初優勝を果たした日本代表「なでしこジャパン」の快挙を記念し、東日本大震災の被災地支援を兼ねた入園料の割引キャンペーンを実施している。

 チケット売り場のスタッフに「なでしこ」と合言葉を伝え、被災地への義援金に協力した女性客を対象に、通常の入園料(大人1700円、中学生1300円、小学生850円)が半額となる。30日まで。

 また、決勝のアメリカ戦で、PK戦を3対1で勝ったことから31日には女性客は入園料が無料。男性客は日本代表監督の佐々木則夫監督と望月聡、前田信弘の両コーチのいずれかと、名字か名前が同じ場合に入園料が無料となる。

 チケット売り場には三浦市産の海浜植物「ハマナデシコ」も展示されている。

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放射性物質の数値 一喜一憂せずに暮らすには…


 民主、自民、公明3党の幹事長は22日午前、国会内で会談した。会談で民主党の岡田克也幹事長は、平成21年衆院選マニフェスト(政権公約)で実現できていない政策があることを認めて見直しを示唆し、23年度予算執行に必要な特例公債法案の成立への協力を求めた。

 これに対し、自公両党は「マニフェスト見直しで具体的な対応が必要だ」として、民主党の取り組みを見守る考えを示した。

 3党幹事長会談では、子ども手当修正をめぐり、22日午後に実務者協議を再開することで合意。岡田氏は「思い切った提案をする」と表明した。自民党が撤回を求める高校教育無償化と農家への戸別所得補償についても、24年度以降の見直しに向け、各党と協議する用意があることを伝えた。

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 平成23年度第2次補正予算案の週明け早々の成立が確実となり、菅直人首相の退陣に向けた環境整備が進む中、肝心の民主党内の「菅降ろし」の足並みが乱れている。中間派の中堅・若手議員が首相の即時退陣を求め決起したが、党内の主要グループに同調の動きは広がっていない。

 「一刻も早い退陣を首相に求める署名活動をしている。ご理解を願いたい」

 21日午前、首相の即時退陣を求める中堅・若手議員でつくる「国益を考える会」の長島昭久元防衛政務官らは、国会内の事務所にいた鳩山由紀夫前首相を訪ね協力を申し出た。

 「あなた方の行動も、やむにやまれぬ思いから発せられたものだと思う…」

 鳩山氏は長島氏らの行動に一定の理解を示しながら、イソップ童話「北風と太陽」を引き合いにやんわりと協力を断った。

 「今は太陽を照らしながら衣を首相に脱いでいただく道を取りたいと思っている。署名に応じるわけにはいかない」

 小沢一郎元代表を支持する中堅・若手グループは19日、長島氏らの行動に関与しない方針を確認している。鳩山氏のつれない態度は小沢氏に呼応した動きとみられる。実際、21日昼のグループ会合でも、鳩山氏は静観を呼びかけた。

 前原誠司前外相も同日昼のグループ会合で「誰が降ろすとか、いつ降ろすとか、そういうことではない」と長島氏らへの同調を否定。その上で「国家ビジョンを考えよう」と訴え、次期代表選への意欲をにじませた。

 長島氏が所属する野田佳彦財務相のグループ会合でさえ「長島氏が代表選出馬をねらっているのでは」と冷ややかな声が上がった。

 「ポスト菅」をにらんだ主導権争いも絡み一枚岩になれない民主党。鳩山グループの中堅は「鳩山さんも小沢さんも同調を拒否しているわけではない。2人が表に立って動けば色が付く。動きが広がれば一気に動くはずだ」と漏らすが、このままではほくそ笑むのは首相だけかもしれない。

 そんな中、内閣不信任決議案に同調し民主党を除籍された横粂勝仁衆院議員は21日、次期衆院選で菅直人首相と同じ東京18区から無所属で立候補すると正式表明、同時に内閣不信任案の再提出を求め、与野党議員から署名集めを始めた。民主党は冷笑するが、「口先」政局ばかりを続ける集団に笑う資格はあるのだろうか。(小島優)

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