Nov 29, 2010
窓ガラスのガラス修理、突然
姉夫婦の車を借りていた。窓ガラスのガラス修理、突然襲ってきた。車が戻ってきて姉が"車の窓ガラスに小石当たってピキトワ金がした"と話してきた。小さな石でも、威力は強いのだ。窓ガラスのガラス修理、突然出費が痛い。お姉さんが窓ガラスデルルネヌンラゴてくれたが、自分が学生時代の多くの世話をしてもらった。少なくとも、この時だけはいい顔をしたいと思った。友人が先日、家の鍵を忘れてしまったようだ。失われた場所はカフェ。まさにそのときに、テーブルに置いていて、トイレに立って戻るとなくなっていたようだ。さらに、後で気が付くと名前が書かれたポイントカードも何枚か一緒になくなっていたとか。それは、ストーカーの仕業とか、すごく怖いです。家主に連絡鍵を開いてくれと言ったのですが、キーの交換をしようか悩んでいるとのこと。すぐに鍵交換をしてお願いしました。何かあったら、本当に辛さも。
◇死罪覚悟で薩摩の種芋運ぶ
今治市の島しょ部を含む芸予諸島に、飢饉(ききん)から島民の命を救ったサツマイモが伝来して今年で300年を迎える。当時、薩摩藩(現・鹿児島県)から種芋を命がけで持ち帰り、栽培法を伝えた下見(あさみ)吉十郎(1673〜1755年)に感謝し、功績を伝えるイベント「下見吉十郎 甘藷(かんしょ)伝来300年祭」が9日午前10時から、今治市上浦町の上浦芸術会館で開かれる。実行委員会の浅海一徳会長(79)は「島民の命を救うことになった吉十郎さんの行いを、後世に伝えたい」と話している。【津島史人】
吉十郎は、大三島・瀬戸村(現・今治市上浦町)の出身。子供4人が相次いで亡くなったため1711年、諸国巡礼に出た。薩摩・伊集院村の農民の家に泊まった時に、サツマイモのもてなしを受けた。農民から「滋養豊かでどんな土地でもできる」と説明され、「瀬戸村のやせた土地にぴったり」と考えた。しかし当時の薩摩藩では、種芋を外に持ち出すことは死罪。吉十郎は、死の危険を冒し、種芋を大三島に持ち帰ったという。
島しょ部では、吉十郎が持ち帰ったサツマイモのおかげで、享保の大飢饉(1732年)でも餓死者がいなかったとされる。芸予諸島には、上浦町を中心に広島県・因島など約10カ所に「甘藷(いも)地蔵」が祭られ、吉十郎への感謝の思いが伝えられている。
地元の曹洞宗向雲寺には、吉十郎の功績を伝える碑やブロンズ像が建ち、吉十郎の命日(旧暦9月1日)には毎年、甘藷地蔵史跡保存会による供養祭が開かれている。
同保存会長でもある浅海さんも子供のころ、サツマイモで育ったという。しかし少子高齢化で、吉十郎の話を詳しく知る人も少なくなった。更に、近年ではイノシシが畑を荒らすためにサツマイモを栽培する農家もほとんどなくなった。このため、「このままでは、吉十郎さんが忘れ去られてしまう。語り継がなくては」と、イベントの開催を決めた。約1年かけて浅海さんら4、5人で吉十郎のたどった道を歩き、記念の映像をまとめるなど準備を重ねてきた。
当日はまとめた映像の上映や記念講演、全国の産地から取り寄せた「いも食品」の展示販売がある。問い合わせは浅海さん(0897・87・3113)。
10月5日朝刊
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1日に就任した長尾省吾新学長の下、新体制となった香川大で4日、役員就任式があり、長尾学長が、地域や学生のニーズに合った組織改革など今後の大学運営について提言する、学外有識者と各学部長ら計22人からなる「香川大学構想会議」を設置する考えを明らかにした。
式には、6学部8研究科の教職員150人が出席。3日、高松市内の用水路で水死しているのが見つかった工学部の中川清教授に黙とうを捧げた後、副学長ら計9人の役員が紹介された。
長尾学長は所信表明で、「明るく活力に満ちた一つの大学を旗印に、各学部の垣根を低くして、一体感を醸成したい」とし、同構想会議の設置を表明。大学改革の必要性を訴え、「皆さん自身が変化の中心になっていただきたい」と教職員に呼びかけた。
構想会議は同日、役員会が1日付で設置することを承認した。【吉田卓矢】
10月5日朝刊
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琴平町特産のニンニクを使って「にんにくクッキー」を考案した県立琴平高校の生徒が3日、町内のJA県象郷支店にレシピを贈った。
生活科学を選択する3年生40人が、菓子職人の指導や助言を受け、ニンニクを生地に練り込むなどして10種類を考案。食材や形にちなんで「さつまいもホクホクッキー」「おにぎりクッキー」などとネーミングした。
同支店はニンニクの提供元でもあり、生徒代表の播磨拓人さんと近石和矢さん(ともに17)が、加藤正司支店長にレシピ50部を手渡した。生徒が持参したサンプルを試食した加藤支店長は「思ったよりくどくなく、おいしい」と気に入った様子。播磨さんらは「『にんにく風味のスイーツ』という意外性も狙った。まずは地元から広めたい」と話した。
レシピは、支店前にある「ふれあいセンター琴平店」の売り場に置かれる。【松田学】
10月5日朝刊
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