Aug 11, 2010
初めて聞いた、就職塾と
就職塾とは何だろうか。初めて聞いた。やはり就職難のために塾も通って就職しなければいけないというようなものだろうか。私は就職の際の仕事ということもあり、就職活動はそれほど大変だったと思っていた。しかし、このような就職塾なんて言葉があるほどムォヤエソ仕事して就職だときついのだろうか。就職塾たりすると、使用する気もないのに、インターネット上で見つけたので興味しんしんのページをあれこれ見ていた。一日のアドバイスコースもあり、例えば、すべて5,10回のコースがあった。もちろん受講料はある。これからもいい会社に就職したい場合は、これらの就職塾のお世話になることも考えていかないといけない時代なのか?
恵比寿駅東口エリアに1月7日、キッシュ専門店「LE POUSSIN(ル・プーサン)」(渋谷区恵比寿1、TEL 03-5424-6522)がオープンした。経営はホテル、レストランの運営受託・運営指導などを手がけるプレステージワールド(横浜市鶴見区)。(シブヤ経済新聞)
【画像】 野菜ムースなどを乗せた9種のキッシュをそろえる
「キッシュが時代のニーズに合うのでは」「ワインとキッシュという食文化を新たに作りたい」などの思いからキッシュ専門店を出店。女性やファミリー層をターゲットに、恵比寿や中目黒エリアで出店先を探していたという。店名はフランス語で「ひよこ」を意味する「ル・プーサン」。
店舗面積は約16坪。席数は8席を用意。店名のひよこのイメージのほか、キッシュの食材に卵や乳製品を使っていることにちなみ、店内は黄色や白を基調に仕上げ、「清潔感」も意識。「女性が一人でも入りやすいような店づくり」を心掛けたという。
生地から手作りしているキッシュは、中だけでなく上部にも具材を乗せ、野菜ムースをかけているのが特徴で、温めるとムースが溶けソースになる。メニューは、中にタマネギやベーコン、ホウレンソウが入り、ホウレンソウのムースをかけた「キッシュ・ロレーヌ」(380円)をはじめ、マヨネーズとレモンで和えたエビとブロッコリーが入った「えびとブロッコリー」(450円)、シメジのソテーやチーズ入りで、リゾットや魚介系のブイヨン、マッシュポテトをのせた「ジェノバ風リゾット」(420円)、コーンやチキンなどをカレーと数種のスパイスで炒めた具入りの「カレーチキン」(450円)など9種を用意。
ランチ(11時30分〜14時)には、9種の中から選んだ「本日のキッシュ」とサラダや野菜スープなどが付く「キッシュランチセット」(900円、1日30食限定)をはじめ、キッシュが2種付く「満足キッシュランチセット」(1,200円、1日10食限定)も用意。ランチセットはイートインのみで、キッシュは50円追加で変更できる。パーティーや誕生日などに向けオーダーメードも受け付ける(ホール15センチ、2,000円〜)。
オープン後の来店客は近隣企業のOLや子連れの主婦など30〜40代の女性が中心。男女比は2対8程度。「キッシュ(の認知度)はまだこれから。パティスリーと料理人の知恵を合わせて試行錯誤してできたキッシュなので、女性はもちろん男性や子どもにも新しい食文化として提案していきたい」と横井澄人店長。店は3〜4月にかけて恵比寿三越で開催される催事にも出店する。
営業時間は10時〜21時。火曜定休。
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足利市役所本庁舎の1階ホールで、初代庁舎(旧庁舎)の模型が展示されている。大正時代に古河鉱業(現在の古河機械金属)から購入して移築・改造した洋風の建物で、気品あふれる大正ロマンを漂わせている。展示は3月18日まで。
模型は日光市足尾町の「足尾歴史館」の広報担当、星野一仁さん(群馬県伊勢崎市在住)が制作。同館に4〜11月まで常設展示されているが、冬期閉館中のため、市が借り受け、市制90周年記念として展示している。
市秘書広報課によると、初代庁舎は元来、古河鉱業の足尾鉱業所事務所だった。足利町から市になった1921(大正10)年、市が5万5000円(当時)で買い取ったという。設計者は、日本銀行本店や東京駅を手がけた建築家の辰野金吾であることも最近の研究で判明し、歴史的な価値のある建造物と分かった。【古賀三男】
2月8日朝刊
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◇「今年は優勝実感」
第31回全国中学アイスホッケー大会で、連覇を果たし、3度目の優勝を飾った日光市立東中の選手は7日、同校での優勝報告会に臨んだ。寺尾勇利主将が選手を代表して「優勝は保護者や在校生、地域のおかげです。本当にありがとうございました」と述べた。
放課後の報告会には同校体育館に全校生徒が集まる中、ユニホームを着た選手が入場、拍手で迎えられた。諏訪文敏校長が「自分のプレーに徹し、優勝をつかんだみなさんは本当にすごかった」と、優勝をたたえた。
昨年に続き東中が栄冠を手にできたのは「走り抜いたチームが勝つ」(山中信雄コーチ)との方針の下に行った厳しい練習の成果だった。スタミナを付けるために選手は夏、同校から約3・5キロ離れた日光霧降スケートセンター(1周400メートル)まで走り、計30周を走り込み、東中に戻りダッシュや筋力トレーニング。冬は同じリンクで計40キロを滑り込むなどした。3年生は尻上がりの早いラップで回ったという。その成果が花開いた。
23年ぶりに優勝した昨年は泣かなかったと言う寺尾主将は連覇を決めた後「きつかった練習を振り返って、その思いがこみ上げ」て、涙がほおをつたった。「今度は優勝の実感があった」と振り返った。【浅見茂晴】
2月8日朝刊
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