Sep 03, 2009
幼児が、国内旅行派の願いを一つ
私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあります。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。今は中学生でも卒業旅行をしている。も、また崖ではないが。娘たちは卒業旅行と称してクラスメイトと大規模テーマパークに行った。一日中そこで遊んでくるのである。高校卒業時は、もう少し遠くまで出かけた。そこには大きなジェットコースターがあり、面白かったする。大学のときは、セミナーの仲間と1泊温泉に出かけた。それ以外に、独自の海外卒業旅行にも出た。
日本女子リーグ(なでしこリーグ)が24日再開し、神戸市兵庫区のホームズスタジアム神戸で、地元のINAC神戸レオネッサが千葉と対戦した。澤穂希選手(32)や大野忍選手(27)らサッカー女子ワールドカップ(W杯)で初優勝した日本代表のメンバーらを応援しようと、リーグ史上最多の1万7812人が応援に駆けつけ、世界最高峰のプレーに大声援を送った。
試合は序盤から大野選手や川澄奈穂美選手(25)が、W杯同様に速いドリブルで相手ゴールに迫った。澤選手がスライディングで相手ボールをカットすると、「ウオーッ」とスタンドがどよめいた。大野選手が前、後半に1点ずつシュートを決め、観客は立ち上がって拍手を送った。
試合後、川澄選手は「大勢の人が応援に来てくれ、世界一を取った時と同様かそれ以上にうれしい」。澤選手は「ロンドン五輪で金メダルを取れるよう頑張ります」と約束した。
未来のなでしこを目指す子どもたちもプレーを熱く見守った。県立西宮高女子サッカー部の神菜摘子さん(17)は「W杯で日本の女子サッカーのレベルが高いことが証明され、自信を持てた。近賀ゆかり選手のようなオーバーラップができるようになりたい」。神戸市立有瀬小6年の前田琴音さん(11)は「澤選手みたいなシュートを打ちたい」と目を輝かせた。【重石岳史】
〔神戸版〕
7月25日朝刊
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横浜文化体育館(横浜市中区不老町2)で7月27日より、「2011年国立ボリショイサーカス 横浜公演」が行われる。(ヨコハマ経済新聞)
ボリショイサーカスは、1958年の初来日以来、50年以上にわたり全国規模の公演を開催している人気のロシアサーカス公団。53回目を迎える今年は、本場ロシアの出演者70人を含む計100人のスタッフと動物53頭(馬、犬、猫、熊、フェレット)が、全国12カ所を巡り華麗でダイナミックな演技を披露する。ボリショイはロシア語で 「偉大」を意味する。
公演プログラムは、熊の縄跳びや、犬・猫のパフォーマンス、疾走する馬の上で技を繰り広げる「ジギト」など、動物たちが出演する昔ながらのオーソドックスな内容を継承したサーカス。そのほか、選抜された演者による、ロシアン・バー、ジャグラー、空中ブランコ、シーソー・アクロバット、高度なアクロバット演技の棒上バランス・アクト、デュオ・スパイラルなど最新の技術を駆使した内容が楽しめる。
国立ボリショイサーカスは、東日本大震災により全国で避難生活をおくる被災者の家族約2万人を無料招待しており、公演の売り上げの一部を、日本赤十字社を通して被災地への復興支援に充てる。
ボリショイサーカスの中山雅順さんは「馬の騎兵隊の流れを組みスピード感あふれる技を披露する『ジギト』は必見です。全国で避難生活を送られている方々がたくさんいらっしゃると思いますが、まずは、子どもたちに元気になってもらい、その子どもたちの笑顔を見て、大人たちにも元気になってもらえれば」と話す。
チケットは、S指定席5,500円、A指定席4,500円、B自由席3,500円(3歳以上有料、大人・子供同一料金)。公演時間は約2時間(休憩15分)。8月7日まで。問い合わせはボリショイサーカス公演本部(TEL 03-3234-7807)。
ボリショイサーカス団のロシア名称は、ロシア連邦サーカス公団。ロシア連邦文化省に所属する組織で、旧ソビエト連邦サーカス公団を改称して発足した国立 の機関。同ロシア国立サーカスは、現在世界各国で公演を行っており、日本では「ボリショイサーカス」と呼ばれ親しまれている。ロシア連邦サーカス公団は、約8,000人のアーティスト・スタッフ、3,000頭を超える動物、約70カ所の常設・仮設劇場をもつ、世界最大のサーカス組織。
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ボリショイサーカス
地上デジタル放送(地デジ)へ移行した24日、阪神間の家電量販店では小型テレビや地デジ対応チューナーを駆け込みで買い求める客で込み合った。各市役所では総務省兵庫県テレビ受信者支援センター(デジサポ兵庫)が設けた臨時相談コーナーにも、チューナーを求める市民らが詰めかけた。
西宮市上田西町の家電量販店「コジマNEW鳴尾店」によると、6月中旬ごろからチューナーなどの需要が高まり、客足は通常の約3割増しになったという。在庫確認の電話も殺到し、以前は1日30〜40件程度だった問い合わせが、土、日は1日100件以上に上った。大前功一店長は「売り上げは好調に推移している。ただ、現在は予約販売で対応しており、チューナーをわたすには2週間前後かかる」と話す。
一方、土日も窓口を開けて対応した尼崎市役所の臨時相談センターにはこの日、25人が相談に訪れ、大きな混乱はなかった。多くはチューナーの相談で、センターを訪れた同市水堂町の会社員(20)は「どこの店に電話してもチューナーがなく、入荷も未定と言われ仕方なく来た。手間がかかって仕方がない」とこぼした。
デジサポ兵庫によると、これまで非課税世帯などに対し、無償でチューナーを渡していたが、24日から店などで入手できなかった一般の人に対して期限付きで貸し出しを始めた。【山衛守剛】
〔阪神版〕
7月25日朝刊
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