Aug 12, 2009

しっかりとレーザー脱毛

身体に生えている不必要なムダ毛は一つもためらうことなく、不必要なものだとは言い切れないものですよね。それならそんな無駄なことは、確かに脱毛が必要ですね。しかし、なかなか脱毛というのも大変な作業です。きちんとされると、さらに大変ですね。それがある場合は、レーザー脱毛しか残っていません。レーザー脱毛なら、確かに確かに、ムダ毛をなくしてね。
マンネリというのは、脇にあるアポクリン線が肌の最近と反応して独特の臭いを発生させる病気です。マンネリは、腋臭の手術をして向上させることが、再発することも多いです。最近マンネリに効果があるとして注目されているのは永久脱毛です。永久脱毛するとワキガが改善された事例が報告されています。
 和歌山県紀南地方で、蜂蜜の採取が始まった。みなべ町晩稲の養蜂業山本承弘さん(63)は17日、田辺市内で今季初めて採蜜作業をした。「量は期待外れだったが、いつも通りおいしい蜂蜜が採れた」と話した。

 山本さんは毎春、御坊市から田辺市の8カ所に巣箱を約30個ずつ計約240個置き、ミカンの蜜を採っている。甘さだけでなく酸味があり、人気が高いという。

 この日は早朝から、田辺市内の4カ所で作業した。同市稲成町では山本さんら8人が作業、蜂に刺されないよう網付きの帽子をかぶり、蜂を落ち着かせるよう巣箱に煙をかけながら中から縦約45センチ、横約25センチの巣板を次々と取り出した。遠心分離機にかけると、蜂蜜がとろとろと流れ出た。

 山本さんは「今年はミカンの表年に当たるので期待していたが、タイミング悪く雨が降って、蜜が流れ出てしまったり、蜂が働かなかったりで、今日は例年の3分の2ほどしか採れなかった。注文を受けた人に行き渡らないかもしれない。このあと天気が回復してくれれば」と話している。

 今季は5月下旬まであと1回採蜜した後、巣箱を6月ごろに北海道へ運び、8月中旬まで、クローバーやアザミの蜜を採る。

 アカウミガメの産卵地として知られる和歌山県みなべ町山内の千里の浜で、大手企業が昨年度、タヌキやアライグマの食害から卵を守ろうと防護柵などを設置したところ、食害に遭った割合が2009年度の3割強から、昨年度には1割弱と大きく低下したことが分かった。16日、同社の担当者が同町教育委員会を訪ね、昨年度の活動を報告。石橋勝教育長に本年度も継続して取り組む考えを伝えた。

 アカウミガメの保護活動に取り組んでいるのは、洗剤などの大手メーカー・ライオン(本社・東京都)の大阪工場(堺市、従業員約230人)。同社は各地で環境保護活動に取り組んでおり、昨年、同町に対してもアカウミガメ保護への協力を申し出た。ステンレス製のかご状の柵(縦横高さ50センチ)50個と、竹を組んで作った網(縦横1メートル)161枚を手作りして提供し、昨年7月、従業員が参加して、日本ウミガメ協議会や同町のウミガメ研究班のメンバーと一緒に設置した。

 16日は、大阪工場の上谷学さんと大和恒雄さんが来町し、石橋教育長に昨年度の活動内容などを報告。日本ウミガメ協議会のまとめによると、09年度は千里の浜で172回の産卵があり、30・8%に当たる53巣が食害に遭ったが、昨年度は272回の産卵のうち、8・5%の23巣にとどまったという。

 上谷さんは「どれだけ効果があったのかは分からないが、少しは食害対策に寄与できたものと思っている。単年度で終わってしまっては意味がないので、今後もアカウミガメの保護活動に協力していきたい」と話した。

 同社は、ことしもステンレス製の防護柵50個と竹の網約100枚を提供し、7月に従業員らが訪れて設置する。その後も日本ウミガメ協議会の調査に協力したり、海岸の清掃活動を行ったりするという。

 石橋教育長は「食害が激減しており、効果が大きいと考えている。行政機関では対応しきれない部分を民間企業がボランティアで取り組んでくれており、非常に感謝している」と述べた。

 長年、保護活動に取り組んでいるウミガメ研究班の後藤清代表(83)によると、昨シーズンは5月12日にアカウミガメの初上陸と初産卵があったが、今シーズンはまだ確認されていない。

 後藤代表も「柵や網を設置したことで食害を半分以下に抑えられていると考えられている。大変ありがたい」と話している。

■JR社員らが清掃 環境保護の取り組みで

 JR西日本和歌山支社の社員らが14日、みなべ町山内の千里の浜で、清掃ボランティア活動をした。

 JR沿線の環境保護に貢献しようと、2008年から毎年取り組んでいる。和歌山支社によると、紀勢線の特急電車では乗客に景観を楽しんでもらおうと、千里の浜付近で速度を落として運行したり、アカウミガメの産卵地であることを紹介するアナウンスを流したりしているという。

 この日はJR西日本のほか、西日本鉄道OB会やグループ会社などの社員や家族ら計約330人が参加。海岸に漂着した雑木や空き缶などをごみ袋に拾い集めた。

 次女の千桃さん(7)と参加した谷口忍さん(32)は「子どもたちのためにも、美しい浜を残したい」。今井克己和歌山支社長は「こういった活動を通じて、地域の環境保護に貢献していきたい。22日には田辺市で全国植樹祭が開かれる。全国から訪れる人々に和歌山の素晴らしい自然をご覧になっていただきたい」と話した。

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