Aug 01, 2011

思い出に残る国内旅行の思い出

私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
今は中学生でも卒業旅行をしている。も、また崖ではないが。娘たちは卒業旅行と称してクラスメイトと大規模テーマパークに行った。一日中そこで遊んでくるのである。高校卒業時は、もう少し遠くまで出かけた。そこには大きなジェットコースターがあり、面白かったする。大学のときは、セミナーの仲間と1泊温泉に出かけた。それ以外に、独自の海外卒業旅行にも出た。
 イーストガーデンにあるフラワースクール「アトリエヨーコ」(岡崎市欠町、TEL 050-1356-9398)が7月14日から、セレクトショップ「PETIT YOKO(プチヨーコ)」を開き雑貨の展示販売を行う。(岡崎経済新聞)

【画像】 挨拶をするフラワースクールの永井さん。後ろは音楽教室を開く深谷慶三さん

 スクールの広さは約65平方メートル。駐車場はイーストガーデン共用で約50台分を用意する。

 2005年、永井洋子さんが開いた同教室。プレゼント用の花束やブーケ作り、パーティーやウインドーディスプレーも手掛ける。最近話題の光触媒フラワーにも力を入れており、「造花にチタンを光触媒加工することで、見て楽しめるだけでなく部屋の空気をきれいにする効果もある」という。

 セレクトショップを始めるきっかけになったのは、「Pool Planning」(名古屋市中区)のEDOさん。地元で活躍するアーティストの作品展示販売の場を提供してほしいと、EDOさんが永井さんに申し出て話がまとまった。

 EDOさんらが制作するポスターや磯貝彫刻の大理石製花器や燭台(しょくだい)などを陳列する。アーティストの作品だけでなく永井さん自身が選んだガラス器やアロマオイル、キャンドルなども販売。価格は、ポスター・大理石製花器=1万5,000円〜、ガラス器=1,000円〜、アロマオイル=3,800円〜など。

 もともと同教室は、深谷慶三さんが主宰する「トーンキゴウ音楽教室」と同時に始めたもの。2008年、「シンフォニア」の名でライブもできるスペースとして増設した。

 2日に開いたレセプションパーティーでは、料理教室主催の木村祐子さんが手作りする生キャラメル(1個20円)やメープルシフォンケーキ(150円)なども販売。知人やフラワースクール・ミュージックスクールの生徒など30人近くがセレクトショップのスタートを祝った。

 今後、EDOさんの絵画教室や地元アーティストのライブなども開いていくという。

 営業時間は14時〜19時。営業日は、講座のない第1・第3木曜、金曜・土曜・日曜・月曜。


【関連記事】
アロマオイルやキャンドルなども販売(関連画像)
岡崎のイタリアンレストランでポスター展−アーティスト8組の作品展示(岡崎経済新聞)
Atelier YOKO


 おしゃれなミネラルウオーターのガラス瓶とコーディネートできるオリジナルグラスを展示する企画展「水のアイデンティティ−ボトルとグラスの小粋な関係−」が6月30日、金沢市の県立伝統産業工芸館(金沢市兼六町、TEL 076-262-2020)で始まった。(金沢経済新聞)

【画像】 グラスとミネラルウオーターのびんが並べられた会場

 採り上げたミネラルウオーターは、スワロフスキー社のクリスタルをあしらった「FILLICO(フィリコ」(日本)、美しい夜空を思わせるブルーの瓶に三日月をデザインした「GALVANINA BLU(ガルヴァニーナブルー」(イタリア)、球型の「OGO(オゴ」(オランダ)など12種類。同館がこの12種類を飲むためのグラスの制作を県内外の工芸作家20人に依頼し、完成した39点を展示した。

 「フィリコ」をテーマにした金沢卯辰山工芸工房の浅野恵理子さんは、底が花型で、傾いて立つフォルムの作品を出展。同所の高木基栄さんは「ガルヴァニーナブルー」用として、月からしたたる滴をイメージしたシャンパングラス型の「moon drop(ムーン・ドロップ)」を発表した。富山ガラス工房の時澤真美さんは、東日本大震災に遭った福島県で採水されている「心水」(日本)を大切に飲んでもらえるよう、金澄(きんずみ)と銀澄(ぎんずみ)を使って王冠のように仕上げた「water crown(ウオーター・クラウン)」を出品した。

 開館時間は9時〜17時。第3木曜休館。入場料は、18歳以上=250円、65歳以上=200円、17歳以下=100円。9月1日まで。

 7月5日から8月末までの火曜・木曜・土曜の9時〜正午、併催イベント「工芸館ウオーター・バー」も開催され、来場者が出展中のミネラルウオーターを有料で味わうことができる。8月27日11時からはアクアソムリエ荒木心さんを講師に招きセミナーを開く。セミナーは事前予約が必要で、参加希望者は電話で同館まで申し込む。


【関連記事】
グラスとミネラルウオーターのびんが並べられた会場(関連画像)
横浜マリンタワーの形の「ミネラルウオーター」-50周年記念で発売(ヨコハマ経済新聞)
公園通りに「スワロフスキー」直営店−渋谷初の路面店(シブヤ経済新聞)
アルミ製古代魚の水族館−金沢の県立伝統産業工芸館で企画展(金沢経済新聞)


 下北沢南口に7月2日、ブックカフェ「Brown’s Books & Cafe(ブラウンズブックス&カフェ)」(世田谷区代沢5、TEL 03-6805-2640)がオープンした。(下北沢経済新聞)

 店舗面積は11坪。席数はテーブル席、カウンター席合わせて12席。運営はカルチャー誌「BARFOUT!」「STEPPIN’ OUT!」を発行するブラウンズブックス(世田谷区)。雑誌編集部とカフェをワンフロアに併設し、平日はイベントスペース、週末はカフェとして営業する。店内では、社長で両誌編集長の山崎二郎さんがセレクトしたビンテージ・ブック、雑貨、CDを販売する。雑誌編集業をメーン事業とする同社が飲食業を手掛けるのは初めて。

 今回のオープンについて、「人が集まる場所として、飲食のオープンキッチンならぬ、オープン編集部があっても面白いのではないかと思った」と山崎さん。「サンフランシスコやシアトルでは小さな出版社が本屋を運営しながら、朗読会やワークショップなどを行い、自分たちのスタイルで個性を発信している。これまで渋谷や表参道など、いわゆる東京のメーン・タウンに編集部を置いていたが、今の時代はローカル的で自由な空気感を持った下北沢のようなセカンド・タウンから発信していくことが大切なのでは」とも。

 ドリンクメニューは、「アイスコーヒー」「アイスジャスミンティー」(以上500円)などのソフトドリンク類のほか、「ハートランド」(500円)、「ヒューガルデンホワイト」(600円)、「グラスワイン」(500円)などの各種アルコールを用意。フードは、「サワークリームきのこ&パルジャミーノのホット・バケットサンド」(500円)、チーズやドライフルーツなどを盛り合わせた「お酒のおとも3点盛り合わせ」(300円)などを提供する。

 同店では今後、月1回のペースで下北沢に関わる本や音楽、店舗などを紹介したフリーペーパーを発行する。「近隣には、個性的な古本屋やブックカフェも多い。街のさまざまな店や人とつながり合いながら、下北沢から新しい『本のカルチャー』を発信していきたい」

 営業時間は土曜・日曜の13時〜19時。イベントスケジュールはサイトで確認できる。

【関連記事】
下北沢に「ダーウィンルーム」−ザ・スタディールーム創業者が開く(下北沢経済新聞)
下北沢に息づき始めた四つ折りフリーペーパー「路字」 発行人・金子さん、編集人・仲俣さんに聞く(下北沢経済新聞)
Brown’s Books & Cafe


お近くの出会い系に感謝
Posted at 09:52 in Profit | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.