Sep 25, 2010

がん保険の選び方について考えて

保険を今すぐ確認するかの情報を収集し始めたとき、がん保険の選び方について、意外なことがわかりました。私の親が経験したような外科的手術のほか、現在は、放射線治療、内視鏡手術だけでなく、先進医療は、がんの治療方法があるとされます。がんの部位や程度、場所に応じてこれらを組み合わせて治癒率が高くなることが期待されるとともに、患者の身体の負担も非常に減らすことができるといいます。ただ、先進医療につきましては、比較的新しい治療法であるとの高度な技術のためにお金もそれなりにかかりそうだ。がん保険の選び方の先進医療にしっかりフィットしているのが大きく関わってくる時代が来たとすることができます。
元の加入者です。今はやめて、他のがん保険に入っています。アフラックのがん保険の注意点を自分なりに述べたいと思います。まず、私は医者ではないので、がんの専門的なことはよくわかりません。ただ父をがんで失ってなくなるまで治療を経験など全く知識がないわけではありません。以上を踏まえて読んでいただければと思います。アフラックのがん保険はアムエジョクイン本当に100万円200万円で強調しているが、実際に、上皮内がんの場合10万円の保証しかありません。また、それも一度の保証です。保険会社は、上皮でも100万円の部分があって、何度も保険を受けるところもあります。濃く読んで、宣伝などに惑わされない保険の選択が必要です。
 (敬称略・届け出順)
 統一地方選の後半戦が始まった。多摩地区では7市長選に計19人が立候補した。今後4年間の自治体のけん引役を目指して立候補した市長候補の横顔を紹介する。
 ◆三鷹市
 ◇防災公園事業軌道に−−清原慶子(59) 無現(2)
 「私が提案して進めてきた防災公園街区整備事業がきちんと軌道に乗るまではやりたいと思った」と3選を期す胸中を語る。約2ヘクタールに防災公園と公共施設を集約する計画だが、最大の争点となりそうだ。「防災事業の枠組みで国の補助金が出るので市民が過剰な負担をすることなくやっていける」と批判には受けて立つ構えだ。
 大学学部長から転じて2期8年間、務めてきた。周囲は激職を心配するが「健康管理は時間管理。切り替えが大事です。休みたいと思ったことはありません。仕事が好きなんですね」。学生時代は詩を作るのが趣味だったが、今は「脳トレ」ゲームやテレビのクイズ番組がオフタイムの過ごし方。母(87)と次女(22)と同居。
 ◇住民が求める施設を−−久保田昌宏(69) 無新
 出馬を決めたのは告示まで1カ月を切った先月20日。選挙母体の「革新市政を目指す三鷹市民の会」と共産党地区委員会の要請に「よっしゃ」と応えた。
 清原慶子市長が進める多摩青果市場跡地開発の防災公園計画に異議を唱える。「住民が求める施設ではなく、国から補助を受けるための方便から出発して無理を重ねた計画になっている」と事業費の削減など抜本的見直しを求める。大阪市立大在学中に出会ったマルクスの「資本論」が人生の指標となった。1968年〜2006年までしんぶん赤旗の記者。「選挙は何度も取材したが、自分が選挙されるのは初めて」とはにかんだ。趣味は映画・狂言の鑑賞、将棋などと幅広い。妻(68)と2人暮らし。
 ◆小金井市
 ◇生ごみ非焼却方式を−−佐藤和雄(53) 無新
 50歳で新聞社の組織を離れ創作、執筆の生活に入った。「職業病なのか、地元の問題が気になって稲葉市政12年の検証作業をするうち、このままではいけないと思い、あえて火中のクリを拾う決意を固めた」と立候補のいきさつを説明する。直面する三つの緊急課題としてごみ処理問題、リース庁舎の早期解消、市民交流センターをあげ、生ごみを燃やさない「HDM」システムの導入など具体的な方策を提案した。
 武蔵野公園の「原っぱ」に心奪われて「子育てするならここ」と移り住んだ。ニューヨーク特派員時代も目に浮かぶのは「原っぱ」だった。自ら市長の退職金廃止を宣言して選挙戦に臨む。妻(51)、長男(19)、長女(14)の4人暮らし。
 ◇経験と人脈を生かす−−稲葉孝彦(66) 無現(4)
 新ごみ処理施設、市民交流センター、新市庁舎と簡単には解決できない課題を抱えて市政のかじ取りをしてきた。「非常に粘り強くギブアップしない性格で困難に直面すると、かえって闘志がわいてくる」と自己分析する。
 市議4期を経て99年初当選。2期目の途中で小金井駅南口の再開発事業をめぐって市民の信を問うため辞職して返り咲き当選した。過去4選で実質3期12年。「行政の硬直化は個人の資質の問題。多選批判はあたらない。これまでの経験と人脈を生かしたい」と「4期目」を目指す自負を示す。時に深夜に及ぶ議会対応など激務をこなす日々が続く。息抜きは週末早朝の散歩。2時間以上かけ3万歩に達することも。妻(62)と2人暮らし。
 ◇市民目線徹底したい−−橋詰雅博(60) 無新
 出馬の原点は「駅前庁舎の住民投票を実現する会」の共同代表として1万人以上の署名を集めた住民投票条例案の直接請求だ。蛇の目跡地を用地として購入しておきながら駅前プランに92億円もかける「税金の無駄遣い」に憤りを感じた。「条例制定はならなかったが、住民運動は脈々と続いてきたことは実績として誇れる。市民検討委の答申で蛇の目跡地が建設地に決まったので新庁舎を建設し、リース庁舎を解消したい」と次を目指す。
 政治と無縁で選挙初体験だが、「『一丁目一番地』は市民生活を豊かにすること。市民目線を徹底したい」と市民派を強調。高校時代はサッカーに打ち込んだ。母(81)、妻(58)、大学生の長男(25)と4人暮らし。
 ◆東村山市
 ◇まちづくり参画続け−−小松恭子(70) 無新
 大学卒業後、市民活動や市議の仕事で、まちづくりに携わり続けてきた。市内を歩くと、あの公園にもこの施設にも、設立にかかわった思い出がある。「政治家も市民も一致団結して作り上げた」という自負があるからこそ、現在の市政運営が市民の意思から離れていると感じた時、黙っていられなかった。
 子どものころから、正義感が強く、いじめっ子を許せなかった。戦時下で父を亡くし、貧しさに耐えた小学生時代。誰もが貧困に苦しむことなく暮らせるようにと「厚生大臣になりたい」と思ったのもこのころだ。
 「大臣」ではないが、市議初当選から40年。「やりがいがある。政治から離れたいと思ったことはない」と言い切る。
 ◇待機児童解消進める−−渡部尚(49) 無現(1)
 「このままでは東村山は夕張になる」と行財政改革を訴えて初当選を果たした前回の市長選から4年。職員の給与引き下げなど徹底した財政再建で市長就任後の08年から市の予算は黒字ベースに転換した。約4億円まで目減りしていた財政調整基金も約23億円まで増やした。市の財政健全化政策は一定の成果を上げたと自負する。「市のスリムアップの次はバージョンアップだ」と2期目に意欲を見せる。
 防災対策のほか待機児童解消や公的支援の少ない幼稚園通園児への支援策を進め、地場野菜の地域ブランド力強化や、自然環境を生かした観光拠点づくりに力を入れ、「訪れて良し、住んで良し。強く優しく元気な東村山」を掲げる。
 ◇退職手当債廃止訴え−−折笠広樹(59) 無新
 市内に歯科医を開業して28年。医療現場のほか、PTA役員や校医として教育現場にかかわり、市の行財政審議会委員などを経て、「市民と同じ目線で市政運営をする人材が必要」と出馬を固めた。
 4年前の細渕一男元市長引退の際、現市長とともに後継者として名前が挙がったことがあるだけに、現市政が進めた東村山駅西口の周辺開発など、現市政に一定の評価をしている部分もある。一方で、「この4年間は変えてはいけないものを変え、変えなくてはならないものを変えなかった」と話し、財政対策で発行した退職手当債の廃止などを訴えるほか、要医療支援者、高齢者のセーフティーネットの整備と他自治体と連携した待機児童解消策を掲げる。
〔多摩版〕

4月19日朝刊

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