Dec 17, 2009
ソーラーパネルで節電したい
原発の問題は、次の節電に対する意識が高まったように思います。また、計画停電時に困るのは冷蔵庫の内容でした。 TVは見なくても構いません。照明も、懐中電灯なんとかなります。しかし、冷蔵庫が止まってしまうと本当に大変です。そんなとき、自分の家に太陽電池パネルがあれば、電気を作ることができます。しかし、残念ながらアパート暮らし。いつかマイホームを持つ場合、太陽電池パネルを設置したいと思います。太陽光発電は家の位置によって差を確認する発電方法です。そのため、太陽光発電のご相談ならお店やさんがいいですよ。さらに、地域の企業さんなら補助金についても詳しいですからね。自治体による太陽光発電関連の補助金が異なりますので、慣れている地元企業さんに補助金のことも相談するのが早くて確実です。
オリンパス <7733> 1389 −28
4日続落。東証1部の売買代金トップ、出来高では2位となった。ウッドフォード前社長の解任騒動の中で、過去の買収案件に関する疑惑が取りざたされており、売りが続く。「年間売上高が数億円しかない非上場企業3社を700億円近くで買収したり、過大なのれん代を計上して英国企業を2700億円で買うなど不可解なM&A(合併・買収)を繰り返した」と、一部雑誌が伝えていることを売り材料視している。外資系証券が投資判断を相次いで停止したことも、売り材料となった。
コマツ <6301> 1762 +22
反発。一部で減額修正観測が出たが、「材料出尽くし」として買い戻しが活発化した。今3月期の連結経常利益が2800億円(前期比26%増)程度になり、従来予想の3050億円から下振れしそうだと伝えられた。金融引き締めの影響で中国での販売が減少しているほか円高の目減りが下振れの要因としている。ドイツ証券が投資判断「バイ」を継続。同証券では「欧米建機は回復サイクルにあり、新興国の成長ポテンシャルは依然大きい」とした上で、「株価は世界経済悪化懸念を織り込みつつある」としている。ただ、目標株価は3100円から2600円に引き下げ。クレディ・スイス証券の目標株価も2600円。
エルピーダ <6665> 486 −27
一段安。前日比5%超下落に東証1部の下落率上位に顔を出している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」に、目標株価は462円から400円に引き下げたことが売り材料となった。同証券では、「パソコン生産の減少でDRAM価格の低下圧力が当面続き、今3月期の最終赤字が1000億円程度(今期会社側予想350億円の赤字)に膨らみそうだ」としている。
東京製鉄 <5423> 658 −8
続落。18日発表の2012年3月期の単体業績予想の下方修正を発表し、嫌気されている。営業損益は従来予想の30億円の黒字からトントンに落ち込む。前期は91億6500万円の赤字だった。製品出荷価格の下落や夏季のコストアップ要因によって上期赤字に陥ったことが響くとしている。米系証券では、「下方修正は想定通りだが、下期については実質据え置きとコンセンサンスを上回り、ややチャレンジングな計画に映る」としている。なお、野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価950円を継続した。会社は、決算発表と同時に12年3月期通期の業績予想を下方修正。営業利益予想を30億円の黒字から、収支均衡まで引き下げた。野村の予想と同じであるという。野村予想の下期の前提は、鋼材生産量が135万トン(うち、田原工場は30万トン)、鋼材価格は7万円/トン、鉄スクラップ価格は3.4万円/トンであり、鋼材マージンについては、概ね会社計画と大差はないそうだ。国内の建設用鋼材の需要回復もあり、下期のマージンは上期比では改善へ向かうと指摘。
NECキャピタルソリューション <8793> 1073 +39
3日続伸。東証1部の値上がり率上位にも浮上している。18日発表の2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績予想の大幅上方修正が買い材料となった。営業利益は従来予想の35億円から72億円にほぼ倍増となった。前年同期比では20.8%増の増益に転換。当初、第2四半期(7〜9月)に見込んでいた大型不動産の売却が第3四半期(10〜12月)以降にずれ込むため、売上高は減少するが、再リース収益が前回予想を上回る。費用面で資金原価、販管費が見込みを大幅に下回った。
共英製鋼 <5440> 1339 +49
3日ぶりに反発。クレディ・スイス証券が新規に投資判断「アウトパフォーム」、目標株価2100円とし買われた。同証券では、「棒鋼需要の回復と棒鋼業界再編の中核企業として注目できる」としている。やはり同証券が新規に「アウトパフォーム」にした丸一鋼管 <5463> も一段高。目標株価は2500円。
しまむら <8227> 7880 +80
上伸。一部で物流効率化を加速する目的で拠点を拡充する計画と伝えられ好感された。検品・仕分け作業の生産国への移管を拡大する。また、コンテナでの一括輸送を増加させる。国内物流センターは100億円を投じて能力に増強を図るとしている。物流効率化に伴い採算性の改善を期待した買いが流入している。
メディパルHD <7459> 754 +19
反発。SMBC日興証券が新規に投資判断「2」、目標株価840円にしたことが買い材料となった。同証券では、今下期の在庫差益発生による業績回復を予想している。ただ、「通期計画は営業利益が会社計画未達の可能性が高い」としている。
フォンツHD <3350> 6820 −1500
ジャスダック市場でストップ安。18日発表の2012年8月期業績見通しの悪化を嫌気した。連結営業利益が前期比49%減の1億円になる見込み。音楽業界の市場環境が厳しい。「継続企業の前提に関する注記」は前期に記載解消となった。
テセック <6337> 673 −33
ジャスダック市場で一段安。18日発表の2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績予想の下方修正を嫌気した。営業赤字に転落する見通し。営業損益は従来予想の1億4000万円の黒字から2億1000万円の赤字に、最終損益も1億6000万円の黒字から2億8500万円の赤字に転落した。欧米主要国でのパソコンや薄型テレビなどの販売低迷で半導体需要が減少した。半導体メーカーの設備投資の抑制や先送りが想定以上に発生、売上高が伸び悩み、収益が悪化した。(編集担当:佐藤弘)
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