Oct 08, 2010

サイト制作やwebデザイナー

また、サイト制作時に力になってくれるのは、webデザイナーですね。自分が作りたいと思うサイトと自分の会社がきちんとアピールできるようなサイトのためには、webデザイナーが不可欠です。サイト制作を希望どおりに行けば、インターネットでの成功を見ることができます。 webデザイナーが非常に大きなカギですね。
私は今年の初めに職業訓練学校に通っていました。 Web制作に携わる仕事に従事したかったからです。私のコースは、Webデザイナーの学校でホームページを作る過程にありました。今までは事務職で働いしかなく、業務の幅を広げたいと思ったからです。ただし、Web制作の仕事は経験者を多く雇用するので、未経験者は厳しい現実でした。
 半導体の国内生産が岐路に立たされている。半導体の汎用(はんよう)品化で海外勢との価格競争が厳しさを増すとともに、東日本大震災後の生産停滞や円高、高い法人税率などが積み重なってのしかかる。そうした中、部品や素材メーカーが集積する被災地の東北を一大生産拠点にしようというメーカーも現れ始めた。産業空洞化に悩む日本経済とともに、瀕死(ひんし)の半導体産業が「不死鳥」のごとく再興を果たすことはできるのか。(高木克聡)

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 ◆効率徹底見直し

 「日本の半導体メーカーが勝ち残れるのか問われている。最終回答として東北を選んだ。これで勝てなければ(国内生産の維持は)厳しい」

 半導体製造装置メーカー、東京エレクトロンの竹中博司社長は今月11日、新工場完成式で語気を強めた。仙台市から車で30分ほどの山間部にある宮城県大和町に建設した宮城新工場では、半導体の微細加工に欠かせない「エッチング装置」を生産。年1300億〜1500億円の同装置の売上高を5年以内に倍増させ、世界シェア首位を目指す。

 国内生産を維持しながら世界市場での勝ち残りを模索する同社の秘策は、生産効率の徹底的な見直しだ。新工場では、流れ作業で分担する「フローライン方式」を本格採用。受注から出荷までの期間を約1カ月半も短縮し、コスト低減に貢献する。

 しかも、半導体製造装置に使われる基幹部品や金型を供給する工場が東北や北関東地域に集積しており、新工場の立地では輸送面での効率化も重視した。

 山梨工場(山梨県韮崎市)など2工場のエッチング装置の既存ラインは今後、新工場に統合。「国内の高品質なサプライチェーン(供給網)を使って製品を作れば(コストが安い)海外に勝る部分も出てくる」と竹中社長は自信をみせる。東北で半導体産業を丸ごと育て、「日本のシリコンバレー」に生まれ変わらせたいとの願いも強い。

 ◆最先端と融合

 地元・宮城県の村井嘉浩知事も思いは同じだ。「大和町の工業団地には部品・部材関連企業7社の立地が決まっており、ほかにも打診は来ている」と半導体産業の誘致に意欲をみせる。

 もともと東北には、自動車などを制御する「マイコン」で世界首位のルネサスエレクトロニクスや、記憶媒体の「NAND型フラッシュメモリー」で世界首位を争う東芝など、半導体大手が進出済み。同じ地で各社の最先端技術を連携させれば最終製品の品質は大きく向上する。

 竹中社長や村井知事の自信の裏付けになっているのが半導体メーカーの大口顧客、自動車メーカーの存在だ。北関東には日産自動車やホンダ、富士重工業などの関連工場が多いうえ、宮城と岩手に3子会社が拠点を構えるトヨタ自動車は「東北を中部、九州と並ぶトヨタ第3の国内拠点に育てる」(豊田章男社長)と明言している。

 ◆TDKはスマホ部品増産

 東北の「産業集積」に勝機を見いだそうとするのは電子部品業界も変わらない。

 秋田県に複数の生産拠点を構えるTDKは、自動車やスマートフォン(高機能携帯電話)など向けの次世代品を増産するため、東北地方での生産能力を増強する計画。数十億円を投じ、11年度中に新ラインの立ち上げを検討しており、需要増が続けば新工場の建設も視野に入ってくる。

 他地域より人件費や地代を低く抑えられ、震災復興にも貢献できる。円高に苦しむ自動車や電子部品メーカーにとっても、国内生産を死守するうえで東北は「最後のとりで」なのだ。

 震災から8カ月近くたった今も東北の産業復興に向けた青写真は描かれず、その間に韓国や台湾などのアジア勢は技術導入を虎視眈々(たんたん)と狙い、日本メーカーにラブコールを送り続ける。

 「東北を一大拠点と位置づければ雇用も確保でき、復興にも役立つ。政府は早く明確な戦略を示すべきだ」(半導体メーカー首脳)。残された時間は刻々と少なくなっている。

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 SANKEI EXPRESS編集部が半年に1度、優秀作を選ぶ「Campus新聞大賞」第2回受賞作が決まり、24日発表された。「大賞」(副賞10万円、日本財団賞・海外研修)には、早稲田大学の「東日本大震災ルポ」(2011年4月19日掲載)が輝いた。新設の産経新聞社賞(副賞10万円)には、同志社大学の「ダイヤモンドに舞うもう一つのなでしこ」(9月13日掲載)が受賞した。

 このほか、「優秀賞」には全日本学生文化会議の「東シナ海 波高シ」と学習院大学・井上聡さんの「震災ボランティアに行こう!!」がそれぞれ決まった。審査は、今年4月からの半年間に掲載された記事が対象。日本財団の笹川陽平会長は「日本の将来を背負うんだ、そんな思いを込めた記事をこれからも発信してほしい」と激励した。

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