Jun 17, 2010
盆栽は姫リンゴのがあります
盆栽の姫リンゴラヌンことがございますので、ご紹介しておきます。この盆栽は、4月頃に花を咲かせるのです。ピンク色の可愛いつぼみをたくさん付け、花と、白い花です。花を見るだけでもいい盆栽なんですよ。花が咲いた後、緑色の実がつくはずです。これがだんだん大きくなって9月から11月頃には赤い実になりますねえ。最近の若い人の間で盆栽を趣味にする人が増えています。今まで盆栽というと、新年を呼ぶのが趣味という印象が強かったのですが、最近ではおしゃれなインテリアの一部として盆栽を楽しむ若者が増えています。今までの盆栽のイメージを覆すようなモダンなデザインの盆栽も販売されており、お手入れも簡単な植物から始める方が増えています。
北朝鮮の住民21人が西海(ソヘ、黄海)に脱北した。関係当局は6日、「先月30日午前に家族1組を含む北朝鮮の男女住民21人が5トン級の木造船に乗って仁川(インチョン)・大青島(テチョンド)西側海域に南下してきた。彼らは海洋警察の検問に対し亡命の意思を明らかにした」と明らかにした。
脱北住民らは北朝鮮当局の検挙網を避けるため近隣で操業中の中国漁船の船団に混ざって南下してきたものと推定される。北朝鮮住民が西海上へ亡命したのは今年に入って4回目で、中朝国境地帯の脱北者取り締まりが強化されたことで海上ルートが利用されていると分析される。
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【ヘルシンキ=木村正人】ギリシャのパパンドレウ首相と最大野党・新民主主義党のサマラス党首は6日夜、パプリアス大統領の仲介で会談し、大連立政権を樹立することで基本合意した。同首相は辞任する。7日朝、再び会談し、次期首相や内閣の構成を決定する。欧州連合(EU)が合意した債務危機対策の包括戦略を国会で承認した後、総選挙を実施する。
10月31日に同首相が唐突に包括戦略を国民投票にかける方針を表明したことに端を発した騒ぎは一段落したが、債務危機はすでに欧州単一通貨ユーロ圏3位の経済規模を誇るイタリアに飛び火している。
会談後の大統領声明によると、両首脳は世界を巻き込んだ債務危機を収束させるため大連立を組んで暫定政権を樹立することで基本合意した。
年内総選挙を視野に新民主主義党が官僚や実務家らによる暫定政権の樹立を主張しているのに対し、与党・全ギリシャ社会主義運動(PASOK)は政治家で構成する連立政権を樹立、来年2月に総選挙を行う考えを示すなど、隔たりはなお埋まっていない。
このため、7日朝の再会談で着地点を探り、次期首相、内閣の構成を決める。次期首相にはベニゼロス財務相やギリシャ出身のパパデモス前欧州中央銀行(ECB)副総裁の名前が挙がっている。
サマラス党首はEUと国際通貨基金(IMF)による緊急融資の見返りに政府が実施した緊縮策に反対してきた。しかし、国民投票実施を表明した同首相が独仏首脳からつなぎ融資の打ち切りとユーロ圏からの離脱を突きつけられたのを目の当たりにして、態度を軟化させ、同首相の辞任を条件に大連立に応じる構えを見せていた。
包括戦略の国会承認には過半数を上回る180票が必要な上、ギリシャが2020年までに1千億ユーロ(約10兆7900億円)の財政赤字削減を義務づけた包括戦略を実行する意思を国内外に示すため、少数政党にも連立政権への参加を呼びかけている。
7日のユーロ圏財務相会合や8日のEU財務相理事会で包括戦略の細部を詰める予定だったが、今回の騒ぎを受け、主要20カ国・地域(G20)首脳会議で欧州金融安定化基金(EFSF)の資金積み増しへの協力を表明する国もなく、ユーロ圏を取り巻く環境は厳しさを増している。
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金融情報サービス会社マークイットが4日発表した10月のユーロ圏サービス業PMI(購買担当者景気指数)の確定値は46.4ポイントとなった。速報値の47.2ポイントから下方修正され、前月の48.8ポイントからも大幅に低下した。景気の「改善」と「悪化」の境目となる50ポイントを2カ月連続で割り込み、2009年7月以降で最低の水準を記録した。
サービス業と製造業を合わせた10月のユーロ圏総合PMIの確定値は46.5ポイント。速報値(47.2ポイント)から下方修正され、こちらも2カ月続けて50ポイントを下回っている。前月は49.1ポイントだった。
マークイットのクリス・ウィリアムソン首席エコノミストは、域内総生産(GDP)は10月に四半期ベース換算で0.5%落ち込んだと分析し、「11月に大幅な回復を遂げない限り、第4四半期にマイナス成長に陥る可能性が高くなった」と指摘した。その上で、「景気の先行き不透明感が強まる中、受注水準の低下と企業の採用控えが鮮明になっており、そのような急回復は望めそうもない」と付け加えている。
■独はわずかに回復も仏は低迷
ドイツのサービス業PMIの確定値は50.6ポイント。前月の49.7ポイントからは上昇したものの、速報値の52.1ポイントからは大きく下方修正されている。この結果、総合PMIの確定値は50.3ポイントと速報値(51.2ポイント)から引き下げられ、前月を0.2ポイント下回る結果になった。
一方、フランスはサービス業PMIが前月から6.9ポイント低下の44.6ポイントと、過去31カ月で最も低い水準に落ち込んだ。このため、総合PMIは過去30カ月で最低の45.6ポイントと9月の50.2ポイントから大きく下げた。
■英国は1.6ポイントの大幅低下
マーキットが先に発表した英国のサービス業PMIは51.3ポイントとなり、前月の52.9ポイントから低下した。英国経済の7割超を占めるサービス業の不振が、第4四半期(10〜12月)のGDP成長率に影響を及ぼすことは必至だ。
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