Nov 29, 2008
注文住宅を建てました
昨年、新築を決定した主人が一番先に言ったが、"注文住宅"でした。私はまだあまりにも家を建てることができるのピンと来なかったのですが、注文住宅の所有者に、様々な話を聞いて、主人がほぼ決定してきた建築業者にも話をして自分の理想の家を作るために協力して下さるよう、建築メーカーとも契約をして家を建てることを決意しました。外壁塗装をすると、このようなものだと信じてお願いするよりも、まず情報を集めてみるといいですよ。インターネットを使用して外壁塗装の情報を簡単に集めることができます。見た目にこだわったり、耐久性とか、エコとか、ペイントを駆使して様々な希望を達成できると思います。納得のいく外壁塗装をするにはまず、情報を収集しましょう。
宇部興産は15日、日本フィルハーモニー交響楽団による「宇部興産グループ チャリティーコンサート」を9月15日に宇部市の渡辺翁記念会館で開くと発表した。
同コンサートは、「同存同栄」の企業理念に基づき、地域の文化振興に貢献しようと08年から毎年実施。入場料収入はすべて音楽団体への寄付や学校への楽器の寄贈に役立てられている。入場料は例年2000円だが、今回は1000円アップして、その分を東日本大震災への義援金に充てる。
さらに宇部市の「市制90周年記念VIVA! クラシックイベント」の一環として内容を充実。日本を代表する指揮者、小林研一郎氏を招いて、ベートーベン「交響曲第5番」とチャイコフスキー「交響曲第5番」が披露される。また、団員らによる無料のふれあいコンサートや小中学生や保護者を対象にした好評の「ゲネプロ見学」も予定されている。同楽団の平井俊邦専務理事は「記念の年なので極めて珍しい『5番』(のダブル演奏)にこだわった。どう指揮するのか聞き比べるのも面白い」と話している。【後藤俊介】
〔山口版〕
7月16日朝刊
【関連記事】
東急ハンズ:シーモール下関に出店 きょうから期間限定 /山口
リサイタル:下関市出身・下御領さん、23日・北九州で演奏会 /山口
熱中症:厚狭高生34人 3人搬送後、体育大会続行「判断ミス、申し訳ない」 /山口
グラウンドゴルフ:毎日新聞社杯 入賞者 /山口
宇部の医療過誤損賠訴訟:原告が一部勝訴 1000万円支払い命じる−−地裁 /山口
第93回全国高校野球選手権山口大会が開幕した15日、下関球場(下関市)で宇部西高校の女子生徒1人が、またユーピーアールスタジアム(宇部市)で宇部高専の女子生徒1人が、熱中症で病院に行った。2人はスタンドで応援している際、体調不良を訴えたという。
〔山口版〕
7月16日朝刊
【関連記事】
夏の高校野球:津波被害の宮古工 強豪・水沢を破る
夏の高校野球:古豪相手に力投 福島から転入の久保田投手
夏の高校野球:相双連合、最後まで全力 4番最高の本塁打
夏の高校野球:相双連合敗戦 でも「最後に一つになれた」
第93回全国高校野球:愛知大会 きょう再開20試合 /愛知
萩市の「東日本地震災害を救援する萩市の会」(会長・野村興児市長)は18日午後4時から、同市江向のJAあぶらんど萩会議室で、福島県会津若松市の菅家一郎市長を迎えて福島の現状報告会を開く。参加自由で無料。会津若松市の市長の公式訪問は近年、文化交流があった97年に次いで2度目といい、今回は市民の会など一連の支援活動への返礼を込めた訪問だ。
市民の会は、現在344団体が被災地支援に取り組んでいる。これまで会津若松市に、市民の会が集めた義援金や市費などを含め2250万円を贈呈。救援物資も14トントラックで届けた。JAあぶらんど萩も、風評被害で疲弊する農家支援にと、会津若松市のJAが取り扱う食料品などを購入。萩市のスーパーなどで販売している。
会津若松市は、沿岸部で福島第1原発のある大熊町の役場や学校機能、多くの避難者を積極的に受け入れている。
報告会では、菅家市長が、被災者の受け入れ状況や風評被害の実態を話す。また、06年に山口県で開催された国民文化祭子ども夢プロジェクトの合同演奏会で発表した会津高校合唱部作詞、萩高校合唱部作曲の合唱曲「友情〜時を越えて今」を萩高校合唱部が歌う。【川上敏文】
〔山口版〕
7月16日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:支援物資の夏服不足 冬服は引き取り手なく
東日本大震災:IOCなど復興支援に謝意 JOC会長
東日本大震災:義援金2次配分、福島の8町村は個人単位で
愛知県立芸大:ゆかりの音楽家集結 21日支援コンサート
東日本大震災:名古屋が「丸ごと支援」 岩手・陸前高田
「脱原発」社会を目指すとした菅直人首相の記者会見を受け、二井関成知事は15日、「個人的見解と受け止めている。国のエネルギー政策の検討状況を見守りたい」と上関原発の動向について静観する姿勢を示した。山口市内で報道陣の取材に答えた。
一方で、二井知事は「ああいう(個人的な)形で発言することは、地方から見ても信頼できない」と菅首相に苦言を呈した。
また細野豪志原発事故担当相が同日の記者会見で「新規に原発を造るのは極めて難しい状況だ」と述べたことについては、「大臣の発言だが、政府として正式に決まった方針ではなく、政府として正式に決まった政策を前提に今後の方針を考えたい」と明言を避けた。
〔山口版〕
7月16日朝刊
【関連記事】
民主:菅首相の退陣要求決起集会 不入りで出席31人
菅首相:脱原発「私の考え」 与野党から異論で私的見解に
五輪招致:JOC会長「国益に」 IOC会長は首相と面会
福島第1原発:全国知事会が政府対応批判 首相に提言書
東日本大震災:2次補正審議入り 首相退陣2条件なお不明
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.