Jun 13, 2010

ソーラーパネルで節電したい

原発の問題は、次の節電に対する意識が高まったように思います。また、計画停電時に困るのは冷蔵庫の内容でした。 TVは見なくても構いません。照明も、懐中電灯なんとかなります。しかし、冷蔵庫が止まってしまうと本当に大変です。そんなとき、自分の家に太陽電池パネルがあれば、電気を作ることができます。しかし、残念ながらアパート暮らし。いつかマイホームを持つ場合、太陽電池パネルを設置したいと思います。
3月11日東日本大地震の後、原発問題、電気の供給と消費と原子力について考えるようになりました。できればあまり電気を使用しなくても、生活と電気を使用しても、自然エネルギーで電気が作られる方法が必要になっている。だから、自分がもし一戸建て住宅を建てる時に太陽光発電を導入した住宅にしたいと思っています。太陽の家で多く見られるが、集合住宅もそのうちの多くではないかと思います。
 サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の川澄奈穂美選手と大野忍選手が8日公開の映画「ツレがうつになりまして。」(8日公開)のPR大使に就任した。映画は夫婦模様が見どころの一つだが、結婚願望について川澄選手は「お互い“頑張らない”関係でいられるだんなさまと結婚できたらいいなあと思いました」と回答。大野選手は「支えてくれる人がいることはとてもうらやましく思いましたが結婚願望はまだ強くなりません。すみません……」と話した。

【写真特集】宮崎あおいと堺雅人 チャペルで結婚同窓会

 川澄選手と大野選手はともに神奈川県出身で「INAC神戸レオネッサ」に所属。映画に登場する“ハルさん”と“ツレ”のような「ツレあい」ということで、このほど映画のPR大使に白羽の矢が立った。2人は「とても光栄です。ただ、初めての経験なので、率直に言ってとても驚きました」と話しているという。

 大野選手は「愛する人を支えること、信じること、その2人を見守る友人や家族の大切さを教えてもらえた映画」、川澄選手は「最近では“うつ病”の認知度は上がったものの、まだまだ理解されにくい病気だと思います。今回の映画は、そんな“うつ病”をユーモラスにコミカルに、そしてほんわかとした雰囲気で表現していて、見ていてすんなり自分の中に入ってきました。闘病中でありながら、愛にあふれるストーリーに心が洗われた気がしました」と映画の感想を語り「少しでも多くの友人・知人に映画を見てもらえるよう、まずは口コミ宣伝活動からきっちりします」とPR大使活動に意気込んでいる。

  原作は、細川貂々(てんてん)さんが夫のうつ病と向き合って暮らした実話を、イラストを交えてつづったエッセーマンガ(幻冬舎)。06年の発売以来、30万部のベストセラーを記録した。09年には藤原紀香さんとお笑いトリオ「ネプチューン」の原田泰造さんの共演でNHKでドラマ化された。映画では、女優の宮崎あおいさんと俳優の堺雅人さんが08年のNHK大河ドラマ「篤姫」以来、約3年ぶりに夫婦役を演じ、「半落ち」(03年)や「夕凪の街 桜の国」(07年)などで知られる佐々部清監督が夫婦模様を笑いを交えてひょうひょうと描いている。(毎日新聞デジタル)


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 [映画.com ニュース] 人気SFシリーズの最新作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(ルパート・ワイヤット監督)の公開を記念し10月6日、「日本のサル学発祥の地」であり“猿の聖地”と呼ばれる大分市高崎山自然動物園で、人間と野生のサルがともに映画を鑑賞し、絆(きずな)を深めるという史上初の上映会イベントが開催された。

【フォトギャラリー】高崎山自然動物園「猿の惑星」最新作上映イベントの模様

 この動物園のサルは全て野生で、「猿寄せ場」という場所に群れごとに集まってくることが大きな特徴として知られている。「サルが人間にとって身近で愛すべき動物であることを、映画を通して再認識してもらいたい」という大分市からの呼びかけによって実現した本イベント。動物園の全面バックアップにより、開催3日前からサルたちへの上映会参加募集告知を行ったほか、会場の最前列には、約800頭の群れのボスザル・ベンツくん専用のVIPシートを用意した。

 当日は、この日のために編集した本作の特別編を「猿寄せ場」に設置した巨大モニターで上映。上映開始時は、スピーカーの音に驚き、逃げ出したり不安げだったサルたちも、物語が進行するにつれ、自分たちと同じ容姿をしたサルたちの表情やアクションシーンをチラチラ見つめるようになり、中には興奮したのかモニターに登り始めるサルも出現。途中で1つの群れのサルが山に引きかえしてしまうなどのハプニングもあったものの、会場は大いに盛り上がり、約50人の参加者とサルたちは、「猿の惑星」を通して絆を深め合った。

 動物園スタッフの嵯峨由朗さんは「特に思い入れの強いタクマというサルがいて、瀕死状態のところを救い、ミルクを飲ませたりした。回復したところで群れに戻したが、自分ともう1名のスタッフの顔は分かるようで、今でも会うと何かを話しかけてくる。映画を見て、タクマが当時のお礼を言っているような気がした」と、サルとの感動的なエピソードを披露。イベントの発起人である大分市観光課長・羽田野文和さんは「映像を見たサルは進化すると思う。またこのような面白い試みを実施したいと思います」と、人間とサルとの絆づくりに更なる意欲を語った。

 「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズや「アバター」などでアカデミー賞視覚効果賞を受賞しているWETAデジタル社が製作を担当した本作。本物のサルの出演シーンは一切なく、リアルなCGのサルに対して、動物愛護団体の最大組織PETAは動物に対して友好的な企業や製品へ贈呈するプロギー賞をワイヤット監督に贈っている。

 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」は、10月7日から全国で公開。


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