Feb 24, 2009
家庭教師のアルバイト
家庭教師のアルバイトはたくさんのバイトの中で時給が高いことが知られています。大学生などには最適なアルバイトすることができます。特に大学受験のための高校生を対象とした教師のバイトですが、これまでの試験の経験を生かすことが利点です。また、このバイトは、比較的時間の融通性も聞くことが多く、実際の教える時間は1日23時間程度で終了することができます。塾講師は非常に重要なことであり、誇りに思っていることだと思います。しかし、それとは裏腹に、塾講師という職業は、学生の人生を左右するほどの大きな影響力を持っています。ので、一バイトでも、この点に関しては、妥協することができないのも事実です。一つ言えば、アルバイトでも、きちんとした教育が必要だと考えています。今のままでは、教室単位から別などの統一性がなくなっているからです。これは問題であり、直す必要があります。
札幌市内で行われているサッカーU22(22歳以下)日本代表の合宿で、初招集された18歳のFW杉本健勇(セ大阪)が、軽快な動きを見せている。「ずっと(代表に)入りたいと思っていた。このチャンスを生かしたい」と10日夕のU22エジプト代表戦での活躍を狙う。
セ大阪ユースから17歳でトップチーム入りし、先月J1デビュー。ユースではセンターバックもこなし、2009年のクラブユース選手権ではMVPに輝いた。
身長187センチは、今回のU22代表のフィールドプレーヤーとして最も高い。8日の初練習では実戦形式の流れの中、打点の高い豪快なヘディングシュートを決めた。「アジアでもそんなにいない高さで武器になる。前で起点を作って、どんどんゴール前に飛び出したい」と貪欲だ。
練習ではワントップのポジションにも入った。永井(名古屋)が「上背があってボールが収まるので、これまでと違う攻撃ができる」といえば、山本康(磐田)も「(ポストプレーで)杉本のこぼれ球に永井君の反応も速いので、そういうオプションを試してみるのも面白い」。チームの攻撃に新たな引き出しをもたらしそうだ。
今回招集された中では、最も若い92年11月生まれ。海外に飛び出した宮市亮、宇佐美貴史らと同じ「プラチナ世代」だ。「同い年ですごく刺激になっている。ここでチャンスをつかめるかどうかで将来も変わってくる」と燃えている。【大島祥平】
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第93回全国高校野球選手権第4日(神村学園3−5能代商、9日、甲子園)細身の“鉄腕”がやった! 能代商(秋田)が神村学園(鹿児島)に5−3で逆転勝ちし、甲子園初勝利。秋田県勢として14年ぶりの初戦突破を果たした。エース保坂祐樹(3年)が、粘りの投球で5安打3失点5奪三振の完投。昨夏の大会で0−15と大敗した鹿児島実業戦の悔しさを胸に、努力を続けた左腕が同じ鹿児島県の代表校にリベンジした。
一塁手のミットに送球が収まると、左手を力強く握り歓喜のガッツポーズ。125球で最後までマウンドを守り抜いた保坂が声を弾ませた。
「去年は甲子園出場が目標だったが、今年は甲子園1勝が目標だった。勝って(県勢の)連敗を止められて、ホッとしています」
昨夏は2年生エースとして25年ぶりの甲子園出場に貢献。初戦の2回戦・鹿児島実業戦に先発したものの、1回2/3を5安打5失点、わずか29球で降板した。チームも0−15と屈辱の大敗。それから1年、成長したエースが雪辱の完投勝利だ。
昨夏の大敗後、チームは“打倒・鹿実”を掲げてレベルアップを図ってきた。保坂は自宅の玄関や机の前など、目のつく場所に“打倒・鹿実”と書いた紙を貼り付け、闘志を燃やした。1メートル72、62キロと細身だが、今夏の秋田大会は全6試合52回を1人で投げ抜き、2年連続の甲子園切符を手にした。鹿児島実業は地方大会準決勝で敗退したが、初戦の相手は同じ鹿児島代表の神村学園。リベンジの舞台は整った。
一回から八回まで毎回走者を背負い、三回に2点を先制されるなど五回まで3失点。だが味方が六回に4点を奪って5−3と逆転すると、その後は粘り強い投球で失点を許さなかった。
緩急をつけた投球を心がけた。まず夏から下半身を鍛え、体重が5キロアップしてスタミナがついた。直球の球速は120キロ台中盤だが、緩い球速100キロ台のカーブや落差のあるスクリュボール、キレのあるスライダーを駆使。緩い球を有効に使い、直球に球速以上の“速さ”を感じさせて相手に連打を許さなかった。
「素晴らしい緩急を使われた。(球を)速くみせる術を知っている」と話した敵将の神村学園・山本常夫監督(50)を脱帽させた。
2回戦は大会9日目第1試合で英明(香川)と対戦する。英明のエース・松本竜也(3年)は同じ左腕だが、1メートル93の長身で最速145キロを誇る本格派。だが気後れすることはまったくない。
「自分たちの野球を貫きたい。1球ずつ丁寧に投げるだけです」
保坂が意気込んだ。細身の“鉄腕”は、次の試合も最後までマウンドに立ち続ける。
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