Jan 13, 2011
そんなものがないか、医師の求人情報誌
医師の知っている人にはせずに、医療の世界とは全く持って縁だが、医師求人は一体どんなところに出ているでしょう。少し興味があります。医師の求人情報誌などがあるのでしょうか?なんだかちょっと別の考えもあります。医師の仕事と紹介とか、縁故関係と大学の関係などで決まっていくというイメージですが。どうでしょう。私は看護師です。看護師求人が多すぎて何歳になっても復帰することができます。また、看護師求人は病院だけではありません。仕事の幅が広く選択することができます。私は子供が好きで将来は、保育園で働きたいです。旅行をよく知って、ツアーの看護師にも興味を持っています。友人はスキー場で看護師として働いています。看護師の資格本当に持っておくといいと思います。
たちあがれ日本による連立政権参加問題は26日、同党内で消極的な意見が広がった。反対を明言した園田博之幹事長に加えて、藤井孝男参院代表と中山恭子参院議員も同様の考えを表明した。与謝野馨共同代表は前向きとされるが、27日の緊急議員総会では、連立見送りの方向で意見集約するとの見方が強まっている。
これに関連し、政府高官は26日夜、「(連立参加は)なかなか難しいのではないか」と悲観的な見方を示した。
たちあがれは衆院3人、参院3人の計6人。このうち、藤井氏は同日、取材に「あり得ない話だ」と語り、中山恭子参院議員も周辺に「民主党とは考え方が根底から異なる」と強調した。また、片山虎之助参院幹事長は「絶対反対ではない」としながらも「大義名分をどうするかだ」と慎重姿勢を示した。
一方、与謝野氏は財政再建路線で首相と考え方が近い。平沼赳夫代表は表だった発言を控えている。ただ、党幹部は同日、「与謝野さんも最後は(連立反対に)納得すると思う」と述べた。
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〔用語解説〕「たちあがれ日本」
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たちあがれ、連立消極論が大勢=政府内に悲観的見方
24日に閣議決定された11年度政府予算案で、県は25日、県内関係分をまとめた。貨物線路使用料の制度見直しに伴い、新幹線開業後にJRから並行在来線の経営を引き継いだIGRいわて銀河鉄道など全4社に対し、10年間で総額1000億円が支援されることになった。JR貨物がIGRに支払う使用料の増額に充てられる見込みで、約3億円の赤字を抱えるIGRの経営改善につながりそうだ。
県などによると、JR貨物はIGRに線路使用料として年間14億円を支払っているが、トンネルや橋などの使用料、固定資産税などの経費に相当する約3億円は含まれていなかった。県やIGRは国に使用料増額を要請していた。
国は、鉄道建設・運輸施設整備支援機構の剰余金から1000億円を捻出し、経費に充てる調整金としてJR貨物に交付する。達増拓也知事は「将来にわたって並行在来線の安定経営に寄与するもので高く評価する」とコメントを出した。
このほか公共工事では、国直轄事業の胆沢ダム建設費154億円が盛り込まれた。検証作業中の梁川、津付の両補助ダム、三陸縦貫道、久慈港湾口防波堤などの建設予算の箇所付けは年度末まで見送られた。【狩野智彦】
12月26日朝刊
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平成23年度の政府予算案で、北陸新幹線の金沢−敦賀を含む整備新幹線未着工3区間の建設事業費は盛り込まれなかった。馬淵澄夫国交相は政務三役による整備新幹線問題検討会議を27日に開くと述べ、方針明示も先送りされた。県議会最大会派の自民党県政会(前田康博会長)は25日、県から状況説明を受け、「民主党政権では県内延伸は実現できない」などの意見が相次いだが、地元として事実上の手詰まり状態であることがあらわになった。
県と自民党県政会との会合は西川一誠知事が出席し、非公開で行われた。前田会長によると、「県が国の原子力エネルギー政策に協力する一方で、国が新幹線に理解を示さないのはおかしい」などとする意見や、県側の「政治力や交渉力の不足」を指摘する声があがったが、これといった結論には至らなかったという。
政府予算案ではこのほか、県が進めるエネルギー研究開発拠点化計画の文科省関連事業が、概算要求から5億4千万円減の27億2千万円。高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)のトラブルで試験工程が延期されたため。
原発が立地する自治体に交付される電源立地地域対策交付金の全国枠は1188億円で、概算要求を67億円下回ったが、今年度予算を15億円上回った。
年末を迎えて、県などは失業や生活保護、資金繰りなどの相談を1カ所で行う「ワンストップサービスデイ」を27日に山形市双葉町1の山形テルサで開く。無料。
(1)失業保険や求職などの雇用、労働(2)金融、資金繰り、受注(3)生活保護、生活福祉資金−−などに関する相談が対象。県のほか、山形労働局や山形、天童、上山の3市、県信用保証協会など関係団体が対応する。午前9時〜午後4時。
このほか29、30の両日は各機関がそれぞれの窓口で相談を受け付ける。【林奈緒美】
12月26日朝刊
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