May 27, 2010

しっかりとレーザー脱毛

身体に生えている不必要なムダ毛は一つもためらうことなく、不必要なものだとは言い切れないものですよね。それならそんな無駄なことは、確かに脱毛が必要ですね。しかし、なかなか脱毛というのも大変な作業です。きちんとされると、さらに大変ですね。それがある場合は、レーザー脱毛しか残っていません。レーザー脱毛なら、確かに確かに、ムダ毛をなくしてね。
特に女性にはムダ毛は頭の痛い問題です。ムダ毛処理に悩んでいる方も多いと思いますが、今は永久脱毛も以前に比べてかなり安くなっています。現在、永久脱毛の方法としてよく使われているのがレーザー永久脱毛ですが、レーザー脱毛は、そのシンプルさのために利用する人が増えています。今ではあちこちのエステで導入されています。
 ◇心込め
 東日本大震災の被災地復興の願いを込め、徳島市の内町幼稚園のPTA有志が、千羽鶴を折っている。宮城県岩沼市から徳島市の実家に避難した古積優子さん(38)が、次男が同園に入園したことから呼び掛けた。完成したものは東北地方の幼稚園や小学校に送ることにしており、今月、最初の千羽鶴が仙台市内の幼稚園に飛び立った。古積さんは「できるだけたくさんの鶴を届けたい」と話している。【山本健太】
 古積さんは、福島県での原発事故に不安を抱き、震災発生直後から3人の子どもと徳島市に避難した。しかし、被災地には残ることを余儀なくされた子どもたちも多く、「自分たちだけ避難していいのか」ともどかしさを感じていたという。
 そこで、「何か身近にできることがしたい」と、次男の駿君(4)が通い始めた同幼稚園の保護者らに呼び掛けたところ、多くの母親が賛同し、5月下旬から千羽鶴折りが始まった。
 現在、園児の母親約15人が自宅などで子どもとも一緒に折り鶴を作る。開始から2日間で1000羽が集まった。古積さんら数人の母親が出来上がった鶴を持ち寄り、子どもを幼稚園に預けている間に、近くの児童館の1室を借りて千羽鶴に仕上げる。千羽鶴には、園児が描いた絵も飾り付ける。
 今月7日に仙台市の幼稚園に送ったもの以外、今のところ、具体的な送り先は決まっていないが、当分の間は折り続けるという。古積さんは「千羽鶴を送ることで現地との交流が生まれ、次の支援にもつながる」と自らも暮らしていた被災地へ思いを募らせる。
 今月下旬には古積さんの長女、世菜ちゃん(9)と長男、陸君(6)が通う内町小学校でも児童たちが千羽鶴作りを始めるという。

6月11日朝刊

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 精神障害者の支援施設などで構成する全国精神障害者地域生活支援協議会の全国大会が7月15、16両日、徳島市内で開かれるのを前に、実行委事務局を担う同市の社会福祉法人「ハートランド」が大会をPRするポロシャツを作り、販売している。収益は大会運営費に充てることにしており、実行委は広く協力を呼び掛けている。
 ポロシャツは、胸の部分に大会テーマ、背中に藍住町のイラストレーター、西山欣子さんがデザインした、可愛いイラストが入る。1枚2500円でサイズは4種類。
 大会は年1回開かれ、県内開催は初めて。全国の関係者が集まり、専門家らの講演や分科会で、精神障害者福祉の現状やあり方を考える。東日本大震災の被災地からの報告もある。被災地では、障害者作業所で作る製品が風評被害で全く売れない状況に陥っているといい、大会期間中にこうした作業所の物販も検討している。
 ポロシャツや大会に関する問い合わせは、ハートランドが同市籠屋町1で運営する喫茶店「あっぷる」(088・602・1003)へ。【井上直樹】

6月11日朝刊

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 ◇長大、県立大学生NGO 給食・診療費、3カ月2500円
 長崎大や県立大学生でつくるNGO「BOAT(ボート)」が、アフリカの栄養失調児の給食代を寄付して成長を応援する「3カ月里親プロジェクト」の“里親”を募集している。長崎市茂里町の長崎ブリックホール2階ギャラリーでパネルを展示し、活動を紹介している。14日まで。
 BOATは04年に結成し、中国・四川大地震の被災地で、がれき撤去などを支援してきた。そして08年8月、中央アフリカ共和国で栄養失調児の診察、生活支援をしているNGO「アフリカ友の会」(東京)と連携し同プロジェクトを始めた。
 “里親”は診察を受ける子供1人に3カ月分の給食費や診療費2500円を寄付。現地の診療センターで母親らが作る栄養バランスがいいご飯代になる。里親には毎月、担当する子供の写真や体重増減グラフなどが届く。
 BOATは4カ月に1度“里親”を募集。パネル展では、1日1食もままならない国の様子や、給食で色とりどりの野菜を食べる子供たちを写真などで紹介。「我が子の成長と比べ涙が出た」という里親経験者の声も。
 現地のコメントを日本語に訳して写真とともに里親に送る長崎大教育学部2年、山村香凛さん(20)は「子供たちは2、3カ月すると、立ち上がったり笑顔を見せたりする。国際協力に関心を持つきっかけになれば」と話している。応募・問い合わせは、BOAT(090・2088・6419)。【蒲原明佳】

6月11日朝刊

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