Jun 30, 2011
名刺管理を携帯電話にする
前の職場での名刺は、お客様に伝えるだけのものだったので、交換することもなく、名刺管理の必要もなかった。ただし、営業職の人はよく名刺を受けることがあるだろうから、名刺管理も重要な事柄の1つだ。整理し、特徴を記入するという話を聞いたことがあるが、最近では携帯電話にバーコードリーダーを使用してインポートすることがあってそこで名刺の管理をする人もいると聞いたことができます。営業の仕事で名刺交換をするときに、営業先では、紙の名刺の受け取りしか認めてくれない場合がほとんどです。そのため、営業先が増加するにつれて、紙の名刺の管理に苦心することになります。そこで、紙の名刺を電子化することで、営業先の場所と連絡先のデータベース化が可能です。電子化による名刺の管理業務の効率化を図るには非常に有効な手段となる可能性があります。
六本木ヒルズ・アリーナ(港区六本木6)で6月25日・26日、フラダンスやハワイアンミュージックを繰り広げるステージと、「ミスフラハワイコンテスト」が開催された。主催はハワイアンショップの「フラハワイ」(本社=神奈川県藤沢市)。(六本木経済新聞)
【画像】 ティーンの部で優勝した押切祐夏さん
今年で3回目を迎えた同イベント。今回は、同時開催しているチャリティー「Our Aloha save the earth」の一環として、ステージ選考出場費用の全額を大震災復興の義援金として寄付する。
初日はフラ・ポリネシアンステージ、湘南出身の2人組「ラウラ」のステージなどで盛り上がり、2日目は、書類選考を通過した16人と20組がフラダンスで競った。審査委員長は、フラの世界大会「メリーモナークフェスティバル」で3年連続総合優勝の実力を持つ、ハワイ島のハラウ「ナー・レイ・オ・カホロクー」主宰者、ナニ・リム・ヤップさん。
グループ部門では、オリラニ・フラ・スタジオ(ケイキ:6〜13歳の部)と、ケ・カイウル・フラ・スタジオ(ワヒネ:14歳〜35歳の部)、ソロ部門では、押切祐夏さん(ミスフラハワイガール:14〜19歳の部)と江原順子さん(ミスフラハワイ:20歳〜35歳の部)が優勝した。優勝者は、フラハワイのイメージガールとして1年間活躍するほか、ハワイ旅行やハワイアンジュエリー、ハワイアングッズなどの賞品が贈られた。
自身のダンスについて、「コハラはハワイ島にある場所で、アパアパアという有名な風が吹く。その美しさを歌った曲。自然の素晴らしさや、先祖に敬意を表現したかったが、私はネーティブなハワイアンではないので、どこまでできるだろうと思った。頑張りは認めてもらえたかも」と、流ちょうな英語で語った押切さん。江原さんは「ヴェヌーセは夜空に輝く金星のこと。夜空と海を表すブルーの衣装を選んだ」と話した。
「年々レベルが上がり、審査が難しかった。フラを楽しむことでハワイの人々と結びつきが生まれ、ハワイの歴史や文化も知ってもらえれば」とヤップさん。
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フラハワイ
7月10日に開幕する高校野球神奈川大会を展望するトークライブ「いざ!甲子園」が25日、横浜市中区の横浜情報文化センターで開かれ、神奈川ゆかりの横浜ベイスターズOBが高校時代の思い出を披露した。
横浜高校出身の鈴木尚典さん(39)と横浜商業高校出身の河原隆一さん(39)がパネリストとして参加した。2人は現在、NPO法人横浜ベイスターズ・スポーツコミュニティ職員を務めている。
今大会の展望として、鈴木さんは「東海大相模が2年連続で夏を制するかが注目」といい、河原さんは「公立高校が頑張っている。疲れを残さないようピッチャーをうまく使い、良い状態で強豪校と当たればおもしろい」と話した。
「心に残る試合」をテーマに、2人の高校時代が当時の神奈川新聞の記事とともに紹介され、河原さんは投手として出場した1989年春の甲子園で対戦した上宮(大阪)について「上宮の打線はすごかった」と振り返った。鈴木さんは同じ年の夏に甲子園に出場。打線がつながらずに初戦で星稜(石川)に敗れ、「あっという間に終わった感じだった」と悔しさをにじませていた。
トークライブは神奈川新聞社の主催で行われ、会場に訪れた約140人のファンは2人の話に聞き入っていた。
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東海大相模優勝
清川村の特産品「清川恵水(めぐみ)ポーク」を生産する「山口養豚場」(山口昌興社長)が、地元で始めた移動販売が好評だ。丹精込めて育てた豚肉は、横浜や厚木の精肉店などで消費されてきたが、「地元の人にも提供したい」との思いで始めた。精肉店のない同村で、高齢者らの買い物支援にも一役買っている。
毎週金曜、軽トラックの移動販売車が停車すると、ゆったりとしたハワイアン音楽に誘われるように常連客が集まってくる。側面の扉が開かれ、商品棚に並んださまざまな部位の豚肉に客の視線が注がれる。カツ用の肉などを買い求めた主婦は「地元のおいしい肉が買えるようになって、うれしい」と満足そうだ。
清川恵水ポークは2009年2月、清川村の支援を受けながら、従来の商品に改良を加え、完成したブランド。デュロック種の中でも柔らかい豚を選び、「きめの細かい柔らかい肉質が特長」(山口社長)という。
同養豚場は年間1万4千頭を出荷するが、これまで販路は厚木、横浜市内の精肉店や焼き肉店に限られ、精肉店がない清川村では購入できる機会はイベントなどしかなかった。
村民からの強い要望を受け、社長の山口さんと妻の和代さんは移動販売を決めた。中古の車を購入し、昨年10月には保健所から販売許可を取得した。
同年12月に販売をスタート。開始時は10軒程度だった販売拠点も現在は個人宅や自治会館の駐車場など、30軒程度に広がった。注文も増え、1頭分だった販売数量も最近では1頭半分を売り切る日もある。対面販売で得た調理の仕方や人気の部位などの情報を新たな商品化につなげることもあるという。
食料品などの日常の買い物が困難な高齢者らにも利用されている。足が弱いという主婦(79)は「村外へ買い物に行くのは一苦労。本当に助かります」と歓迎している。和代さんは「地元住民に長く愛され、村の看板商品として広まってくれれば」と話している。
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