Mar 31, 2010

合宿免許で運転免許取得を考えている

運転免許取得をお考えなら、合宿免許もいいかもしれない。合宿免許の利点は、スケジュールが組まれているため、短期間で免許を取得することが、パックの価格なので、普通の自動車教習所に通うよりもコストを安く抑えられる。また、地域から離れた場所で宿泊しながら教習は小旅行気分も味わえる。合宿免許はお勧めだと思います。
三十代後半に運転免許を取得。当時、2つの教習所のうち、どこで学ぶか躊躇した。難しいと噂のある人と一時的な免許を取得しやすいと言われている人すべてにするか。私は、あえて難しい方法を選んだ。確かに厳しいが、それはすべて自分のためにあった。バッグに弱い私はガレージに入れ、練習時間がかかったが、その紙を丁寧に教えてくださった。若い人よりも時間がかかっていましたが教習所の難しさは噂ほどではなかったと思う。
 ◇公明1増、共・みんなが議席
 統一地方選第1ラウンドの県議選(定数50)は10日、無投票の5選挙区を除く13選挙区で投票、即日開票され全議席が確定した。民主は公認10・推薦2の計12人が立候補したが、わずか5議席にとどまり、政権交代後の民主に厳しい審判が下った。自民は前回07年の32議席に2議席届かなかった。両党とも現職の県連幹事長が落選した。公明は1議席増の3議席に、改選前に議席ゼロだった共産は2議席に伸ばした。みんなの党は初議席を獲得した。今回は東日本大震災の影響で、選挙カーの使用と名前の連呼を自粛する候補者が相次ぎ、かつてない静かな選挙戦になった。
 民主は政権党として大震災対応にあたり、「政治とカネ」問題などを巡る逆風がやわらぐ中で選挙戦に突入した。しかし、新人の多くが知名度不足を克服できず、議席数は前回07年と同じ5人(公認4・推薦1)にとどまった。桐生市区では09年衆院選を巡る内紛が尾を引き、現職が無所属で立候補するなど党としてのまとまりを欠いた。
 前回32議席だった自民は、勝敗ラインを改選前の31議席に設定した。しかし、いずれも定数1の沼田、富岡市区、利根郡区で現職が相次ぎ敗れたほか、渋川市区(定数2)では県連幹事長が落選。勝敗ラインに届かず、党勢回復につなげることはできなかった。ただし過半数は維持し、知事与党として県議会をリードする。
 公明は太田市区で初めて候補者を擁立。前橋、高崎市区と合わせ、立候補した3人全員が当選した。
 共産は08年4月に現職県議が離党し、県議会での議席を失ったが、今回は前橋、高崎市区に擁立した2人が当選。党として国の原発政策に一貫して反対してきたことなどを訴え、無党派層の一部を取り込んだ。
 みんなの党は県内の地方選挙で初議席を獲得。前橋市区などでは無所属候補が当選を果たした。【鳥井真平】
 ◆高崎市
 ◇自民、5議席維持
 高崎市区は定数1増の9議席を10人で争い、民主現職の石川貴夫氏が落選した。石川氏は2月末に設立された地方議員連盟「改革ぐんま」の代表を務め、若年層を中心にした浮動票の獲得に力を注いで再選を目指したが、前回得票から5028票減らした。民主は改選前から1議席減らし2議席(推薦の角倉邦良氏含む)になった。
 自民は、現職2人に加え3新人が当選を決め、前回獲得した5議席を確保した。公明現職の福重隆浩氏も順調に票を伸ばした。前回283票差で議席を失った共産元職の伊藤祐司氏は返り咲きを果たした。【増田勝彦】
 ◆前橋市
 ◇小川氏が初当選
 前橋市区(定数8)には11人が立候補。前回議席ゼロに終わった民主は、新人で28歳の小川晶氏が初当選を果たし、事務所は喜びに沸いた。
 自民は改選前の4議席を維持。中村紀雄氏、中沢丈一氏の両ベテランが手堅く票をまとめたほか、狩野浩志氏が3選、新人の安孫子哲氏が初当選した。
 公明現職の水野俊雄氏は安定した戦いで再選を決めた。共産新人の酒井宏明氏は09年の衆院選にも出馬しており、無党派層の一部を取り込んで初当選。無所属現職の岩上憲司氏は、前回に続くトップ当選で3選を果たした。【奥山はるな】
 ◆利根郡
 ◇星野氏が返り咲き
 利根郡区(定数1)は2回続けて同じ顔ぶれによる一騎打ちとなり、無所属元職の星野寛氏が自民現職の小野里光敏氏を破って返り咲きを果たした。星野氏は郡東部の片品村が地盤。有権者の多い郡西部のみなかみ町での支持拡大が課題だったが、農業など地域産業の活性化や震災対応などを訴えて票を伸ばした。
 郡西部が地盤の小野里氏は現職の実績を強調したが、組織を固めきれず星野氏に逆転を許した。【新井敦】
 ◆沼田市
 ◇若さ前面に、金井氏当選
 8年ぶりの選挙戦となった沼田市区(定数1)は無所属新人の金井康夫氏が保守分裂の三つどもえの戦いを制し、初当選を果たした。42歳の金井氏は若さを前面に打ち出し、「沼田の厳しい財政状況を変えたい」と訴えて幅広い支持を集めた。同市桜町の選挙事務所で金井氏は「沼田市を良くするため全力で頑張りたい」と抱負を語った。
 自民現職の金子浩隆氏は金井氏に支持基盤を崩され、4選できなかった。【新井敦】
 ◆藤岡市・多野郡
 ◇田所氏返り咲き、自民2議席独占
 前回と同じ顔ぶれの3人が立候補した藤岡市・多野郡区(定数2)は、元職の田所三千男氏が返り咲き、3選を目指した現職の新井雅博氏とともに自民が2議席を独占した。再選を目指した無所属の関口茂樹氏は涙をのんだ。
 田所氏は市議、助役など政治経験25年の実績を訴え、支持を集めた。【畑広志】
 ◆吾妻郡
 ◇南波氏5選、萩原氏再選
 吾妻郡区(定数2)は、自民現職が議席を守り、郡東部を中心に強固な地盤を持つ南波和憲氏が5選、萩原渉氏が再選を果たした。3度目の挑戦の重野能之氏は及ばなかった。選挙区内では八ッ場ダム問題を抱えるが、全員が建設推進を求めており、争点化しなかった。【角田直哉】
 ◆みどり市
 ◇須藤氏が4選
 みどり市区(定数1)は、自民現職の須藤昭男氏が、民主新人の石川直哉氏の挑戦を退け4選を果たした。須藤氏は地元の旧笠懸町以外でも支持を広げた。石川氏は知名度不足のため、届かなかった。【塚本英夫】
 ◆渋川市
 ◇金子、星名両氏が当選
 4期16年ぶりの選挙戦になった渋川市区(定数2)は、無所属新人の金子渡氏が初当選、自民現職の星名建市氏が再選を果たした。4選を目指した自民党県連幹事長の真下誠治氏は、まさかの落選に終わった。市を3分する激戦となり、各陣営には国会議員らが入り乱れて応援に駆け付けた。
 金子氏は政務調査費カットなど県議会改革を掲げ支持を広げた。星名氏は旧町村部への浸透を図り、議席を守った。【奥山はるな】
 ◆富岡市
 ◇大手氏が初当選
 4人が1議席を争う激戦となった富岡市区は、無所属新人で岩井賢太郎前市長後援会の支援を受けた大手治之氏が初当選した。自民現職で3選を目指した今井哲氏、いずれも無所属新人で▽元富岡青年会議所理事長の矢野英司氏▽民主推薦の下山真氏−−は及ばなかった。
 保守系候補の一本化ができずに分裂選挙となった。元市議会議長の大手氏は「途切れている県とのパイプの正常化」を訴え、支持を集めた。【畑広志】

4月11日朝刊

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