Oct 21, 2009

Web制作を始めたきっかけ

Web制作に興味を持ったきっかけは、偶然に示されているWebページがあまりにも素敵だったから。私もこのようなWebページを作ってみたい、本当に憧れていたのです。まず、そのWebページを模倣して、そっくりなものを作ってみようと試行錯誤しながら、Web制作を始めたのです。そのようにして、Web制作やりかたを学び、期間です。
webデザイナーは、顧客のニーズを巧みに実現する必要があります。 webデザイナーの作るホームページは、インターネット上で、お客様の顔になるので責任重大です。ホームページは、訪問くれた人がトオゴしたいと思ってだけの魅力が必要です。これは、顧客の魅力を十分に理解する必要が困難である。 webデザイナーがホームページを魅力的にすることです。
 滋賀県長浜市三ツ矢元町の市立長浜北幼稚園で2日、園児のひざでかたどった陶器茶わん46個が完成。作陶した近くの土田隆生(たかお)さん(67)=京都女子大名誉教授、専攻・彫刻、陶芸など=が園児らに一つずつ茶わんを手渡した。

 今年2月、同園OBの土田さんが園からの依頼を受け、5歳児46人のひざに粘土をあてて型どり。茶わんの底に園児らの名前を刻み、自宅のアトリエで緑やベージュの色を付けて焼き上げた。

 茶わんを受け取ったきりん組の栗林七海(ななみ)ちゃん(6)は「この中にフルーツを入れて早く食べたい」と大喜び。渡享子(わたりきょうこ)園長は「いい卒園記念になりました。『世界に一つしかない自分だけの茶わん』ですね。大事に使ってほしい」と話していた。【桑田潔】

 ニュージーランドの被災地に派遣され、3日に帰国した国際緊急援助隊第1陣の隊員らが同日、所属する警察庁や消防庁などで記者会見した。警察庁では、副団長を務めた片田佳弘国際課長補佐(50)が「生存者を一人でも、との思いで全力を尽くしたが、至らなかったのはじくじたる思いだ」と無念さをにじませた。

 片田補佐らによると、倒壊したCTVビルの捜索現場近くに野営し、日中2交代、夜間4交代の24時間体制で救助にあたった。「がれきの中の(エレベーター)塔がいつ倒れるか危ない状態だった」と振り返った。

 片田補佐は、さまざまな国から駆けつけた救援隊の活動を見た不明者の家族から「懸命な姿に、娘が(留学先として)ニュージーランドを選んだ気持ちが分かった」とする感謝の手紙を受け取ったことを打ち明け、「心に染みた。もっと、もっと、と前向きな気持ちになった」と言葉を詰まらせた。

 消防庁では、副団長だった中本敦也・防災課長補佐(46)が「生存者は、後発隊が我々の意思を受け継いで捜索してくれる」と話した。【合田月美】

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 ◇目撃情報ネットに パリコレじゃなく「バリコレ」

 南米にルーツをもつ鳥・バリケン。目撃情報を紹介する和歌山県立自然博物館(和歌山県海南市船尾)のインターネットサイト「バリコレ」に掲載されている投稿写真は個体ごとに違って多彩で、「パリコレ」さながらだ。ユーモラスで派手な容貌は、「ブサ可愛い(不細工だけど可愛い)」と人気だ。

 バリケンは体長1メートル弱で、南米に生息するノバリケンを家畜化したカモ科の鳥。食肉用として輸入され、捨てられるなどして野生化した。山階鳥類研究所(千葉県)は「本来は自然界にいる鳥でないため、生息状況は調査されていない」としており、分布や生態の貴重なデータにもなりそうだ。

 「家の近くに変な鳥がいる」などと問い合わせが相次いだことから、同博物館が05年にサイトのQ&Aコーナーで取り上げた。その後も多くの情報が寄せられ、09年にバリコレとして独立。目撃情報は約250件集まり、全国33都府県はじめ、欧米や中東、アジアなどからも。水辺でのんびり過ごす姿のほか、エジプトの市場では売られ、南米・ペルーのレストランで炊き込みごはんに調理されている様子も。「ゴルフ場でついてきた。怖い顔だが、愛嬌があって可愛い」「天狗(てんぐ)のよう」……。さまざまなコメントも添えられている。

 同博物館は「池や川で出会うと、あまりのインパクトに誰しも気になる。外来生物の野生化の問題について考えるきっかけにも」と話す。サイトのアドレスはhttp://www.shizenhaku.wakayama-c.ed.jp/で、問い合わせは同博物館。【久木田照子】

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 内閣支持率は「退陣水域」の10%台と低迷し、国会運営は行き詰まって足元の民主党内からも反抗の火の手が上がる「四面楚歌(しめんそか)」の菅直人首相だが、ナイトライフは元気そのものだ。2月以降、夜の外食日程を見ると、3回に1回は夫人の伸子氏を伴って飲み物代抜きでも1人当たり1万円以上の高級店を回り、健啖家(けんたんか)ぶりを発揮している。(内藤慎二)

 「公費は支出されていません!」

 枝野幸男官房長官は3日の記者会見でこう述べ、首相の夜会合には官房報償費(機密費)などは支払われていないと強調した。

 ただ、それにしては首相は昼食、夕食を合わせると、連日のように高級店で外食を繰り返している。利用店の平均客単価をもとに、会談相手の分も支払ったと仮定して概算すると、2月の夜会合だけで首相はざっと50万円以上ポケットマネーから支出した計算になる。庶民にはとても無理な“豪遊”だ。

 首相は3日昼も、前官房長官の仙谷由人民主党代表代行と会うのに首相官邸を使わず、すぐそばの日本料理店「黒澤」を利用した。

 「最近はもっぱら、おうちご飯がメインです」

 伸子夫人は昨年7月に出版した著書の中で、首相の食事についてこう記していた。それも今は昔で、最近はすっかり「庶民派」のイメージを返上している。

 冷たい雨が降りしきる1日夜の東京・赤坂。かつて自民党の派閥領袖らが愛用した料亭「口悦」の周辺を、首相の警護官(SP)と専用車両が固めた。

 首相がどんな相手と会談するのかと記者団は緊張したが、結局、相手は伸子夫人と馬淵澄夫前国交相という“身内”だった。滞在時間は約3時間に及んだ。

 2月以降、伸子夫人を夜の食事に伴う例は4回に及ぶ。枝野氏は3日の記者会見で、首相が頻繁に夫人を同伴することをどう思うかと聞かれ、「会談の中身、趣旨による」と述べたが、いずれにしろ首相は意外と金満家であるようだ。

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