Mar 24, 2009
割引しか知らない営業マン
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[トロント 29日 ロイター] メキシコでの採鉱を中核事業とするカナダの鉱山会社AuRicoゴールド<AUQ.TO>は、カナダの同業ノースゲート・ミネラルズ<NGX.TO>を14億6000万カナダドル(15億米ドル)で買収することを提案し、両社は合意した。買収によって、AuRicoゴールドの生産量はほぼ倍増し、事業の地理的範囲も拡大することになる。
買収提示額は、ノースゲートの先週末26日の終値に62%のプレミアムを上乗せした水準。
合意内容によると、AuRicoゴールドはノースゲートの普通株1株につき同社の普通株0.365株を割り当てる。
買収が承認された場合、AuRicoゴールドの金資源量は金換算オンスで1030万オンスから約1900万オンスに増加するほか、カナダとオーストラリアにある操業中の鉱山が同社の資産に加わる。
また、2011年の年間生産量は28万オンスから47万オンスに増加し、2013年までの生産量は合計73万オンス以上となる見通し。
29日のAuRicoゴールドの株価は一時16.91%下落。デジャルダン・キャピタル・マーケッツのアナリスト、ブライアン・クリスティー氏は、市場はノースゲートへの提示額が高すぎるとみているため株価が下落した可能性が高い、と指摘した。一方、ノースゲートの株価はこの日、一時31%上昇し、4.06カナダドルをつけた。
AuRicoゴールドは今年5月、ガモン・ゴールドから社名変更した。
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[東京 30日 ロイター] 厚生労働省が30日に発表した2011年7月の有効求人倍率(季節調整値)は0.64倍となり、前月に比べて0.01ポイント上昇した。上昇は2カ月連続で、ロイターの事前予測調査の中央値である0.64倍と同じだった。東日本大震災の被災地域である宮城県や福島県、岩手県が0.05─0.09ポイント改善しており、引き続き被災地を中心に伸びが目立っている。
有効求人倍率は景気の動きに伴い07年から低下、09年をボトムに緩やかな改善が続いてきたが、東日本大震災の影響で今年4月にやや低下した。
7月の有効求人数は、前月に比べ1.6%増と、3カ月連続で増加した。有効求職者数は同1.2%減と4カ月ぶりに減少、求人倍率の上昇につながった。
地域別に見ると、東日本大震災の被害を受けた東北地方が0.57倍と前月比で0.06ポイントと最も大きく上昇。宮城県が同0.09ポイント、岩手県が同0.08ポイント、福島県は同0.05ポイント上昇した。
有効求人倍率の先行指標となる新規求人倍率は1.07倍となり、前月に比べて0.07ポイント上昇した。新規求人数が前年同月比12.2%増となった。
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【ビジネスワイヤ】ソーシャルメディア情報分析の米バザールボイスは、新規株式公開(IPO)案の登録届出書を米証券取引委員会(SEC)に提出したと発表した。モルガン・スタンレー、ドイチェ・バンク・セキュリティーズ、クレディスイス・セキュリティーズがIPOの共同主幹事を務める。<BIZW>
【編注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。
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【編注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。
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