May 28, 2011
ソーラーパネルで節電したい
原発の問題は、次の節電に対する意識が高まったように思います。また、計画停電時に困るのは冷蔵庫の内容でした。 TVは見なくても構いません。照明も、懐中電灯なんとかなります。しかし、冷蔵庫が止まってしまうと本当に大変です。そんなとき、自分の家に太陽電池パネルがあれば、電気を作ることができます。しかし、残念ながらアパート暮らし。いつかマイホームを持つ場合、太陽電池パネルを設置したいと思います。太陽光発電は、とってもエコだと思っています。今年は東日本大地震で原子力発電に代わって、太陽光発電に関心が集まって、TV CMもよくヌンエハプニダ。太陽光発電は自然エネルギーなので、枯渇の心配がありません。発電設備で一番良いと思います。しかし、太陽光発電をするためには屋根に太陽電池パネルを設置するなど、工事費がかなりかかりそうです。それ以上の費用が安いと、より太陽光発電が普及のではないかと思います。
2011年F1第15戦日本GPは9日、鈴鹿サーキットで53周の決勝レースが行われ、マクラーレンのジェンソン・バトンが鮮やかな逆転劇で今季3勝目を挙げた。2年連続のワールドチャンピオンに王手をかけていたセバスチャン・ベッテルは3位に入り、見事タイトル連覇を確定。日本期待の小林可夢偉(ザウバー)はスタートの失敗が響き、13位に終わった。
さわやかな秋晴れのもと、絶好のドライコンディションで迎えたレースは、ポールシッターのベッテルが好スタートを見せた2番手バトンをペナルティ一スレスレの動きで抑えることに成功するが、対するバトンも序盤はチームメイトのルイス・ハミルトン(マクラーレン)に先行されながらも、その後に逆転し、トップのベッテルになんとか食らいついていった。一方、後続では、自己最高の7番グリッドを得た可夢偉がスタートを完全に失敗し、12番手まで大きくポジションを落としてしまう。
レースは、20周前後で迎えた2回目のピットストップで、バトンとマクラーレンが2秒の差を見事に逆転、1コーナーでトップに立った。すると、その直後に4番手争いを繰り広げていたフェリペ・マッサ(フェラーリ)とハミルトンが最終シケイン手前で接触。これでマッサのマシンの破片がコースに散乱したため、レースはセーフティカー出動で仕切り直しとなってしまう。
28周目にレースは再開。先頭のバトンはここでもリードを守る。一方、2番手のベッテルは30周過ぎに先にピットインに動いて逆転を狙ったものの、ここで運悪くトラフィックにつかまってしまい、後ろを走っていたフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)にも先行を許してしまう。その後、レースは3回目のピットストップを経て終盤へと移るが、トップを走るバトンは後続のアロンソ、ベッテルから追い上げを受けるも最後まで交わしきり、自身鈴鹿初となる今季3回目のトップチェッカーを受けた。
2位はアロンソ。優勝でのタイトル決定を目論んでいたベッテルだが、それでも3位表彰台を手にし、2年連続のワールドチャンピオンを鈴鹿のファンの前で決めた。
可夢偉はスタートの失敗をなんとか挽回しようと、セーフティカー中のピットストップで一時トップ10圏内までポジションをアップ。ヘアピンでのオーバーテイクなど見せ場も披露したが、ライバルより少ない2回ストップ作戦では、終盤タイヤのグリップがもたず、残り10周をきってトップ10圏外にドロップ。結局13位という結果で2度目の母国レースを終えることとなった。
F1第15戦日本GP 決勝結果
1 J.バトン マクラーレン
2 F.アロンソ フェラーリ
3 S.ベッテル レッドブル
4 M.ウエーバー レッドブル
5 L.ハミルトン マクラーレン
6 M.シューマッハー メルセデス
7 F.マッサ フェラーリ
8 S.ペレス ザウバー
9 V.ペトロフ ルノー
10 N.ロズベルグ メルセデス
11 A.スーティル フォース・インディア
12 P.ディ・レスタ フォース・インディア
13 小林可夢偉 ザウバー
14 P.マルドナド ウイリアムズ
15 J.アルグエルスアリ トロロッソ
16 B.セナ ルノー
17 R.バリチェロ ウイリアムズ
18 H.コバライネン ロータス
19 J.トゥルーリ ロータス
20 T.グロック ヴァージン
21 J.ダンブロジオ ヴァージン
22 D.リカルド HRT
23 V.リウッツィ HRT
R S.ブエミ トロロッソ
[オートスポーツweb 2011年10月09日]
J1の新潟は9日、群馬・桐生第一高のFW鈴木武蔵(17)の来季加入が内定したと発表した。鈴木はU―17(17歳以下)日本代表として、ワールドカップ・メキシコ大会に出場した。
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フェネルバフチェがレアル・マドリーDFリカルド・カルバーリョの獲得に関心を抱いているようだ。トルコ『Daily Milliyet』が報じた。
2010年に800万ユーロと伝えられる移籍金でマドリーに加入して以来、R・カルバーリョは最終ラインの中心選手として活躍してきた。しかし33歳の元ポルトガル代表DFの契約は、今シーズン限りとなっている。そのためマドリーは、フリーで失うことになる前に同選手の放出を認める可能性があるという。
フェネルバフチェは冬の移籍市場で、790万ユーロを提示するつもりだと伝えられている。なお報道によると、ロシアのアンジ・マハチカラもR・カルバーリョに関心を抱いているようだ。
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