Jan 01, 2011

会員制リゾートを利用すれば、旅行代の家計を助けることができるかも

家族旅行は好きだけど、会員制リゾートを利用するだけに、家計は裕福ではないと思うらしゃる歓迎会員制リゾートにも役立つことができるでしょう。というのは普通に目的地を準備するよりも、加入した会員制リゾート施設を利用するのが旅行費用が安くつくかもしれないからです。最近では安価な会員制リゾートサービスの紹介もあるから一目見てはどうでしょうか?
海外旅行に行くときに準備することだとすると、まず、パスポートは必需品なので当然ですが、そのほかにも衣料品やお金など、多くのものがあります。そんな中、忘れがちなのが海外旅行保険です。小旅行はよく忘れがちな海外旅行保険だが、海外では、いつどのような問題に対応するか不明です。もし問題があった後、慌てても仕方がないので常に準備して海外旅行に出かけましょう。
 福島第1原発事故で地元の学校に通えなくなり、散り散りに転校した福島県浜通り地方の子どもたち。夏休み明けの今月下旬に始まる2学期から、浪江、富岡両町などの小中学校7校が避難先で自前の授業を再開するが、子どもたちが予想外に集まらない見通しとなっている。事故後の5カ月間、子どもたちは転校先になじみ、また転校することには戸惑う。原発事故の被災地が子どもたちの「流出」を防ぐのは難しくなっている。(加賀山仁、佐藤夏樹)

 「これほど希望者が少ないとは思わなかった。学校を再開するのが遅すぎたのかもしれない」。福島県浪江町教育委員会の担当者が嘆く。
 原発事故で警戒区域(20キロ圏内)に入った同町の浪江小と浪江中。町は今月25日、役場機能を移した二本松市の小学校旧校舎を利用し、両校の授業を再開する。町の他の小中学校に通っていた子どもたちも、両校で授業を受けることができる。
 だが「入学希望者」は予想を大きく下回っている。町教委は当初、小中とも1学年2クラス、1クラス30人程度を想定していた。ところが今月10日現在の希望者は、浪江小が約20人、浪江中が約60人。浪江小は予想の1割にも届いていない。
 「長女は部活に夢中で、友達もできた。やっと新しい学校に慣れてきたのに、転校させるのはかわいそう。いまさらという思いだ」。二本松市の仮設住宅で暮らす主婦久米田理英子さん(43)が言う。中1の長女紗佳さん(12)と小2の長男滉斗君(7)は2学期も、これまで通り二本松市の学校に通わせる。
 浪江小復帰を決めた親もいる。同じ仮設住宅に入る主婦紺野弥生子さん(34)は、小5の長男大樹君(11)と小4の次女ななさん(10)を浪江小に通わせることにした。2人は震災前まで浪江小に通っており「以前の友達と学校に行きたい」と話したという。
 ところが、戻る子どもが思ったより少ないことを知り、紺野さんは「友達がたくさん戻ってくるという期待が大きかっただけに、子どもたちが落ち込まなければいいが…」と不安を募らせる。
 入学希望者の少なさについて町教委は「全員を受け入れることができないので、事前の調査では『避難先の自治体の学校に通うのが原則』と説明した。それで遠慮した保護者がいたのかもしれない」と話す。
 両校では今、教員らが授業再開の準備に追われている。浪江小の松本浩一教頭(51)は「数は少ないが、浪江町の学校の再開に意味がある。魅力的な教育を行って、子どもたちが戻ってくるのを待ちたい」と期待する。
 県教委によると、警戒区域や計画的避難区域などの中にあって、本来の校舎が使えない県内の小中学校は54校ある。うち31校は他校に間借りして1学期の授業を行った。浪江町の2校のほか、富岡町の富岡一、二小と一、二中、広野町の広野小の計7校が2学期から再開する。

◎広野小はいわきで 町内復帰には慎重

 原発事故で緊急時避難準備区域に含まれた福島県広野町広野小も、2学期の始業式がある25日、いわき市中央台南小の校舎を借りて授業を再開する。避難準備区域は来月にも指定が解除される見通し。広野町に戻ることも可能になるが、放射性物質への警戒感から町教委は慎重姿勢を崩していない。
 授業再開を前にした今月10日夜、広野小の保護者説明会が開かれ、保護者と学校関係者ら約80人が出席。広野町の芦川鋭章教育長は「いわき市も被災地だが、広野の子どもの心情や心のケアのため市にお願いした」と説明した。
 広野小は中央台南小から7室借り、教室などに充てる。理科室や家庭科室、図書室などは両校が時間を調整して使う。
 町は広野小に本年度通うはずだった児童289人の保護者の意向を調査。今月10日現在で、いわき市に身を寄せる62人が通学する意向を示し、なお検討中の保護者もいる。
 政府は9月上旬にも、広野町など5市町村の避難準備区域指定を解除する方針。解除されれば、広野町も本来の校舎で以前のように授業を行うことができるようになる。
 しかし、町教委は「校舎や通学路、子どもたちの自宅周辺などで、徹底的なモニタリングと専門業者による除染を実施するのが前提条件」(古市良彦教育次長)と話し、広野町復帰の見通しは全く立っていない。
 いわき市に避難している会社員蛭田豊さん(48)は小6の長女を通わせる意向。「友達との再会が何より。広野に戻るのは、原発や放射線問題が解決してからでいい」と語った。
 小6の娘がいる母親(50)は「避難先で転校も経験し、『学校に行きたくない』と泣いた時はつらかった。間借りでは不便もあるが、それでも広野の学校ができるのはうれしい」と期待する。
 8月1日付で就任した三瓶雅校長(58)は「少人数学級のメリットを生かし、心のケアと学力向上に取り組みたい」と再開に備えている
Posted at 18:50 in World | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.