Nov 25, 2010
名刺の効果的な活用が可能な名刺管理ソフトウェア
名刺をスキャンしてデータベースに名刺管理ソフトウェアがあります。これを使えば、名刺のデータをいちいち入力する手間なく、必要なときに必要な情報をすばやく検索することができます。使い方は簡単で、スキャナの名刺を持って来るだけ。ここでは、名刺に記載されている氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの情報を自動的に文字認識(OCR)してデータベース化し、名刺の管理をしてくれるのです。データは、スマートフォンに通うことも可能ですので、名刺データを最大限に活用することができます。営業の仕事で名刺交換をするときに、営業先では、紙の名刺の受け取りしか認めてくれない場合がほとんどです。そのため、営業先が増加するにつれて、紙の名刺の管理に苦心することになります。そこで、紙の名刺を電子化することで、営業先の場所と連絡先のデータベース化が可能です。電子化による名刺の管理業務の効率化を図るには非常に有効な手段となる可能性があります。
[東京/ソウル 24日 ロイター] 日本政府と韓国政府は、国際エネルギー機関(IEA)が決定した石油備蓄放出の一環で、両国の戦略備蓄から計1100万バレル超を放出する。
日本は6月27日から790万バレルを放出、韓国は346万バレルを放出する。両国は原油輸入量で世界の上位5カ国に入る。
一方、中国とインドはIEAの決定は十分ではなく、原油市場における投機的行為を取り締まるべきと主張している。
中国国家エネルギー局の高官は「われわれは、金融投機を減らすなど、安定市場の維持に向けて国際社会ができることはもっとあると考えている」と語った。
インドも、原油高の影響が備蓄放出を通じて軽減される可能性はないとみている。同国のレディ石油相は「世界の金融市場には抑えの利かない投機筋が存在するため、生産(供給)が若干増加したところで、その恩恵をわれわれは受けることはできないだろう」と述べた。
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2011年6月20日、仏パリ郊外のルブルジェで開幕した第49回パリ国際航空ショーで、中国初の国産大型旅客機「C919」の原寸大模型がお披露目され、注目を集めたが、さらにこれに買い手がついたと報じられた。23日付で香港紙・大公報が伝えた。
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21日、欧州最大の格安航空会社でアイルランドのダブリンを拠点とするライアンエアーが、C919を購入するとの声明を発表した。同機を製造する中国商用飛機(COMAC/通称:中国商飛)と接触を開始しており、少なくとも200台を購入すると見られている。まだ協議は始まったばかりで、詳細は判明していない。
ライアンエアーは「双方が経験と専門知識を共有し、さらに座席数の多い大型旅客機を開発する。廉価な運賃を提供するため、生産コストも抑えていく」としている。200人を積載できるタイプを開発し、2018年までの市場投入を目標とする。現段階で、ボーイング製の航空機のみを採用している同社だが、2013年時点で所有台数300台となるボーイング737型のうち200台をC919に差し替えていく意向。ただし、ボーイング社とも同時に折衝を進め、良好な関係を継続していくとしており、「航空機メーカー同士の競争は顧客にとってもよいことである」との見解を示している。
中国商飛の金荘龍(ジン・ジュアンロン)社長は、C919開発プロジェクトについて「割と理想的に進行している」と発言した。年内に1機目の生産に入り、2014年に初飛行、2016年に市場投入の予定だという。今回初めて海外の航空ショーに参加したC919はエアバス社製A320シリーズやボーイング社製737と競合していく。同社では新たに地域路線用ジェット旅客機ARJ21-700も開発中だ。(翻訳・編集/愛玉)
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「中国が、わが国の民謡である『アリラン』などを自国の文化遺産に指定した」として、韓国で反発する声が出た。中国側が、吉林省延辺朝鮮族自治州に伝わる「アリラン」、「パンソリ」、「カヤグム」などを国家文化遺産に登録したことがきっかけだった。環球網が報じた。
韓国紙、朝鮮日報は「韓国文化観光省は『アリラン』を『韓国の100のシンボル』に指定し、国を代表とするブランドのひとつとして、世界に広めようとしている時だった」と指摘した。
他のメディアも「中国は1987年に発行した紙幣で、伝統服を来た朝鮮族の意匠を使った。08年の北京五輪の開会式でも、朝鮮族の踊りを使った。中国の韓国文化と歴史に対する侵害は、どんどん露骨になってきた」などと批判した。
韓国国内では、「韓国民謡が、中国に奪いとられた」、「中国は『アリラン』を自国の伝統として、世界文化遺産に登録申請するに違いない」などの声も、高まり始めた。
韓国文化遺産庁は22日「中国が自国に伝わる『アリラン』を自国内の文化遺産に指定したのであり、韓国の『アリラン』を自国のものとしたわけではない」と、問題視しない考えを示した。韓国は韓国として、自国に伝わる「アリラン」を2012年に世界文化遺産に登録することを目指すという。
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◆解説◆
中国では東北三省(黒龍江・吉林・遼寧)を中心に、朝鮮族の人々が居住している。朝鮮半島がかつて日本に統治された時代に、移り住んできた人も多い。1930年代に関東軍が「農村部の朝鮮人の集落が満洲人(主に漢族)に襲撃される事件が増えた。内地から来た日本人と同一視されているらしい」と憂慮を示した記録も残っている。
中国で朝鮮族は、教育水準が高いことで知られる。大学進学に際しての少数民族への優遇策も、朝鮮族に対しては「進学率が漢族よりも高いので必要ない」として、適用されていない。儒教などの影響が強く「学ぶ」ことを重視する気風があり、新しい移住者が多く地縁がないため子どもの教育に熱心だった人が多いためと考えられる。(編集担当:如月隼人)
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