Jan 09, 2011
生活を映すウォーターサーバー
生活を明るく照らしてくれるようなサービスがウォーターサーバーだと思います。やはりウォーターサーバーがあれば便利ですが、とても美味しいです。非常に良い水を毎日飲むのは楽しいことですね。生活も華やいなるだろう、明るくなります。そんなウォーターサーバーで明るく照らしての生活は最高です。洗濯機の排水がうまくいかずリークした経験があります。洗濯機周辺は水があふれ、大変なことになっていました。私は洗濯機を回して洗濯が終わるまで、洗濯機にアクセスするドゥンハジでした。リークしてからは、洗濯時に何度も洗濯機を覗いて適切に排水されていることを確認します。洗濯の終わりを告げる音が鳴ると、安心している毎日です。
◇明治天皇、横浜とのかかわり
18日は「海の日」。横浜開港資料館に提供されたスイス人貿易商カスパー・ブレンワルドの日記を翻訳した高村直助東京大名誉教授(74)=日本近代史=は「明治天皇と横浜と海の日の由来」を解読した。
ブレンワルドは幕末から明治にかけ、横浜で駐日スイス総領事も務めた。16年間の日記が3年前、スイスの会社から提供された。
明治9(1876)年7月20日に「ミカド(明治天皇)が北日本からお帰りになる日。領事団も出迎えたが、無駄足だった。ミカドは午後10時に着き、すぐに伊勢山(離宮)に向かった」と書かれている。
これは明治天皇の東北巡幸で、7月18日に函館から英国製の灯台視察船「明治丸」に乗り、20日午前中に横浜に到着予定だった。明治天皇にとって初の長い船旅だった。
高村名誉教授は「『明治天皇紀』によると、海が荒れ、天皇や側近もみな船酔いで食事も取れなかった。到着が遅れたため、外国領事らは待ちぼうけに終わった」と指摘する。
翌21日の日記は「僕らはミカドが鉄道の駅で列車に乗り込むとき紹介された」と記す。天皇は汽車で新橋に帰って行った。
横浜到着の7月20日を記念した「海の記念日」が1941年に制定され、それが96年に祝日の「海の日」に。03年に現在の第3月曜日になった。
高村名誉教授は「横浜は明治天皇巡幸が縁で『海の日』とゆかりができた。日記の多くは未翻訳で、歴史秘話が飛び出す可能性がある」と期待する。【網谷利一郎】
7月18日朝刊
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◇精肉店で販売
高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられていた福島県の肉牛が出荷されていた問題で、県は17日、食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された牛肉が小田原市の精肉店で消費者に販売されていたと発表した。仙台市内で処理され、同じ牛の肉が流通していた山梨県の検査で680ベクレルの放射性セシウムが検出された。今月8、9日に約22キロが販売されたという。
また横浜市も同日、東京都の検査で2300ベクレルの放射性セシウムが検出された肉11・3キロが同市青葉区の精肉店で販売されていたと発表した。都内で処理され、6月23日以降に切り落として販売されている。また670ベクレルの放射性セシウムが検出された肉10・5キロが同市瀬谷区の精肉店で消費者に販売されていた。
川崎市も、横浜市内で処理された肉約45キロが高津区と麻生区のスーパー2店舗ですべて販売されたと発表した。【高橋直純】
7月18日朝刊
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鎌倉市内で地域安全活動に携わるNPO「鎌倉ガーディアンズ」(大津定博代表)が企画した東日本大震災の被災地を訪問する「今、自分ができる事を考えるツアー」が17日あった=写真。参加者は4カ月が過ぎてもなお残る大きな傷痕を見つめ「もし自分の町だったら」と息をのみ、被災者を思いやった。
同ツアーは、被災状況を視察し、地域の安全を考えることにつなげるなどの目的で開催。約420人の申し込みがあり、抽選で80人が参加した。
一行はJR仙台駅からJR仙石線に乗り継ぎ、宮城県松島町の松島海岸駅でバスに乗り換え、駅舎や列車が津波にのみ込まれた同県東松島市の野蒜(のびる)駅に向かった。途中の車窓からは、たくさんのがれき、自宅の片付けなどに追われる住民やボランティアの姿が見えた。参加者は目の当たりにする光景にため息をついた。
その後、市の3分の1が津波の被害を受けた同県多賀城市を訪問。菊地健次郎市長や同市社会福祉協議会の飯田典美会長らから、津波発生時の状況やこれまでの復興の取り組み、今後どんな支援が必要かなどの説明を受けた。
参加した西田靖子さん(67)は「一瞬のうちに日常の生活が奪われたことがわかった。本当につらいこと」と目を伏せた。【松永東久】
7月18日朝刊
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