Nov 15, 2009

看護師求人は買い手市場

職業柄、病院の仕事の関係でとの付き合いが多く、よく聞くのが看護師の求人が難しくなっているという話です。看護師求人を出してもなかなか応募がない場合や、看護師を確保するためには、給与面だけでなく、育児などの福利厚生を向上させなければ、なかなか定着しないようです。この不況の世の中でも、看護師の資格というのは相当な力を持っているのだと思います。
医師の数は満たしている首都圏では、若いから中堅医師の求人が多いと思いますが、医師不足気味の地域では、年齢を問わず、医師の求人情報も​​あります。そのような情報の中には北海道の大規模病院での募集も、今までの長年の経験を生かして、しようとする意思には理想的な職場だそうです。特に、リハビリテーション科や整形外科など高齢者の医療を担う人材を募集しています。
           1257GMT         11日終盤

Euro/dlr 1.4152         1.4195

Dlr/yen 80.970        81.060

Euro/yen 114.61 115.08

           12日終値   前営業日終値

株 FT100  5944.96(‐31.04) 5976.00

  クセトラDAX   7443.95(‐51.10) 7495.05

金 現物午後値決め 1489.50        1508.00        

              先物    現物利回り

3カ月物ユーロ(6月限)  98.480 (‐0.005)   0.877(0.756)

独連邦債2年物 1.804(1.693)

独連邦債10年物(6月限) 123.94 (+0.01) 3.142(3.108)

独連邦債30年物   3.673(3.635)

 <為替> ドル指数が3週間ぶり高水準をつけている。商品価格の下落を背景に、高リスク資産を手放す動きが高まっている。

 ユーロ/ドルは一時、節目となる1.4150ドルを下回り、4月1日以来の安値をつけた。ユーロ圏周辺国の債務問題をめぐる懸念が重しとなっている。

 <株式> ロンドン株式市場は、世界経済の先行き不安から商品関連株が売られ、続落して終了した。

 FT100種総合株価指数は31.04ポイント(0.52%)安の5944.96で取引を終えた。

 ただ、この日発表された米国の新規失業保険週間申請件数が減少したことなどを受け、FT総合指数は4月の安値である5860近辺で底堅く推移した。

 中国がこの日、商業銀行の預金準備率を50ベーシスポイント(bp)引き上げると発表したことを受け、商品価格が下落。鉱山関連株と石油関連株に売りが出た。

 一方、ディフェンシブ銘柄は買われ、アストラゼネカ<AZN.L>は1.4%高で終了した。

 欧州株式市場はおおむね下落。鉱山・エネルギー株が下げを主導した。

 投資家のリスク回避志向の高まりを背景に、ユーロSTOXX50のボラティリティ指数は3.8%上昇した。

 FTSEユーロファースト300種指数は8.34ポイント(0.72%)安の1145.07。一時は1137.26まで売られる場面もあった。

 DJユーロSTOXX50種指数は25.38ポイント(0.86%)安の2917.05。

 鉱山株の下げがきつく、STOXX欧州600資源株指数は2%安。米中経済の減速や需要減退をめぐる懸念を背景に、銅価格は5カ月ぶりの安値をつけた。

 中国はこの日、経済減速の兆候が見られるにもかかわらず、インフレ抑制に向けて、商業銀行の預金準備率を50ベーシスポイント(bp)引き上げた。また4月の米小売売上高は、9カ月ぶりの小幅な伸びにとどまった。

 原油価格の下落を背景に、エネルギー株も売られた。STOXX欧州石油ガス指数は1.7%下落。BGグループ<BG.L>は1.9%安。

 さえない米中の経済指標を背景とする景気減速懸念を受けて、リスク資産を手放す動きが広がっていることに加え、インフレや金融引き締めへの懸念も相場の重しとなっている。またユーロ圏債務危機をめぐる懸念も依然としてくすぶっている。

 STOXX欧州通信株指数は商いを伴って0.9%下落した。

 半面、原油安によるコスト低下への期待が追い風となり、航空株は上昇。エール・フランスKLM<AIRF.PA>は0.9%、独ルフトハンザ<LHAG.DE>は2.4%それぞれ値を上げた。

 <ユーロ圏債券>  独連邦債価格が上昇。商品(コモディティ)や株式の値下がりに伴い、安全とみられる資産を買う動きが広がった。

 一方、ギリシャの2年債利回りはユーロ導入以来の最高水準を更新。来週の欧州連合(EU)会合で同国に対する新たな支援策は発表されないとの観測が強まっている。

 ポルトガル国債は上昇。フィンランドの次期首相に就任するカタイネン財務相(国民連合党首)は、ポルトガル支援への参加で第2党の社会民主党と合意したことを明らかにし、フィンランドはポルトガル支援に参加する用意があると言明した。

 2年物のポルトガル国債利回りは47bp低下の11.52%。

 アイルランド、ポルトガル、スペイン国債と独連邦債の利回り格差は縮小した。

 エボリューション・セキュリティーズの債券アナリスト、エリザベス・アフセス氏は「対ポルトガル支援策をめぐりフィンランドが承認する姿勢をみせたことで、ポルトガルの市場はタイト化した」と述べた。

 中国および欧州の成長鈍化をめぐる観測がほぼ終日、商品価格を圧迫。投資家の間で、株式などリスク資産を売って安全とみられる資産を買う動きが広がった。

 独連邦債先物は37ティック高の124.30。一時124.49と取引時間中としては3月初め以来の高値をつけた。10年物利回りは3bp低下の3.114%。2年債利回りは1.72%。

 ショイブレ独財務相はギリシャについて、いかなる新たな支援も明確な条件が伴う必要があると述べた。2年物のギリシャ国債利回りは一時26.52%とユーロ導入以来の最高水準をつけた。

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Posted at 13:43 in Company | WriteBacks (0) | Edit
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